単語意味関連語1
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関連語句解説
1system【名】仕組み、体系、システム  solar system = 太陽系、nervous system = 神経系日本語で「○○システム」や「○○系」という場合には、おおむねこの語が使われると考えてよい。
2form【名】形、型、書式、【他】形成するformation normal form = 標準型野球の「バッティングフォーム」などという場合のフォームがこれ。「申込用紙」など、必要事項を書き込むための「書式」も、formと呼ばれる。
3result【名】結果、【自】結果として生ずる   動詞としても名詞としても使う。自動車レースなどでは「リザルト」というカタカナ語も使われるようになった。as a result = その結果として
4cause【名】原因、【他】〜の原因になる   日本語で、「原因」と「結果」は対になる言葉として扱うが、これを英語で言う場合の「結果」は、この前の単語のresultではなくeffectを使い、cause and effect(原因と結果、因果)という組み合わせになる。
5however【副】しかしながら、どんなに〜でも   butと同じ意味で使うことも多いが、全く同じ意味ではないことに注意。意味が多少文語的になる。
6include【他】含む   集合論的にいえば、A includes B. はB ∈ Aとなる。
7while【接】〜するあいだ、〜しながら、〜なのに、【名】(少しの)時間   「〜の間」という意味では前置詞のduringと混同しやすいので注意。duringは前置詞なので後には名詞句が続き、whileは接続詞なので後には文が続く。whileには名詞の意味もあることに注意。for a while = しばらくの間
8area【名】面積、範囲  area of study = 研究領域、urban area = 市街地日本語でも「エリア」というカタカナ語が使われている。area of a triangle(三角形の面積)のように使う。
9less【形】より少ない(小さい)、【副】より少なく   littleの比較級だが、moreの反意語と考えた方がよい。これと合わせて、most - leastの組み合わせも覚えておくこと。
10lead【自・他】案内する、引き起こす、【名】先導、導線、鉛 【名】leader(リーダー) 「リード(する)、率いる」という意味ももちろんある。「鉛」の意味のときは[レッド]と発音することに注意。
11base【名】基礎、 塩基、底辺  base line = 基線具体的な物体や構造物の底(基礎)を表すときに使う。「数学の基礎」などのように、抽象的なものについていうときはbasisを使う。
12seem【自】〜に思える   He seems to be happy. ⇔ It seems that he is happy. の書き換えに慣れておこう。 
13state【名】状態、州、【他】意見を述べる   The United States of America(アメリカ合衆国)のStateだが、科学用語としては「状態」や「意見を述べる」の意味で使うことが多い。
14interest【名】興味、利息、【他】興味を引く   interest in 〜 (〜に対する興味)や、be interested in 〜 (〜に興味がある)のように、前置詞inを伴うことが多い。
15allow【他】許す、 認める   allow [目] to (do) で、「○○に〜することを許す(〜させてやる)」という形で使われることが多い。「アロウ」と発音しないで「アラウ」と発音し、「ラ」を最も強く言う。
16field【名】分野、畑、広場  electric field = 電界「ある特定の広がりを持つ場」が本義。
17whether【接】〜かどうか、〜であろうとなかろうと   「〜かどうか」という意味では、ifを使うのが一般的だが、whether ... or not(〜か否か)という使い方をする場合はwhetherがよく使われ、この場合はor notを省略しても意味は変わらない。
18several【形】いくつかの   a fewよりは多いが、manyよりは少ないときの漠然とした数を表す。'Several men, several minds.'は「十人十色」という意味のことわざ。
19past【名】過去、【形】過去の、【副】〜を通り過ぎて   もともとは前置詞や形容詞として機能していたが、徐々に名詞の意味が加わってきた。反意語はpresent(現在)。in the past = 以前(昔)は
20public【形】公共の 【名】publicity(公共性) 「パブリック」は日本語としても使う。反意語はprivate(私的な)。
21rather【副】むしろ、どちらかと言えば   副詞なので、動詞や形容詞の前に置いて使う。重要な語なので、例文を覚えるなどしてしっかり使い方をマスターしよう。
22although【接】〜だけれども   though(しかし)よりも固い感じがする。また、althoughはthoughよりも文頭に来ることが多い。
23until【前】〜まで、【接】〜するまで   類語のtillと、意味も用法もほぼ同じと考えてよい。
24force【名】(物理的な)力、【他】(人に)〜させる  attractive force = 引力、air force = 空軍「強い(strong)」が原義で、転じて「軍」の意味になったり、(力で)人に何かを強いるという意味にもなる。
25against【前】〜に反して、対抗して   何かと向き合っているというイメージの前置詞。人の意見などに反対する場合'protest against 〜'や、壁などによりかかる時にも'lean against 〜'のように使う。
26remain【自】(場所)に留まる、(状態)のままでいる、残るremainder  文中で意味が取りづらいときは'keep'や'stay'と入れ替えてみるとわかる場合がある。
27measure【他】〜を測定する、 【名】測定、約数 【名】measurement(測定)greatest common measure = 最大公約数(GCM)長さを測る道具の「メジャー」はこの名詞からきている。「メジャーリーグ」の「メジャー(major)」と混同しないこと。
28follow【他】〜の次に来る、〜に続く   「あとに続く、〜について行く」が基本的な意味。
29spend【他】費やす、過ごす   時間、お金などを使うこと。過去、過去分詞はspent。物を「使う」という場合のuseと区別するように。
30add【他】加えるaddition  「加える、足す」という意味の基本となる語。
31matter【名】問題、事情、物質、【自】重要である   What's the matter?'(どうしたの?)は決まり文句。動詞としては、'It doesn't matter.'(そんなことかまわない)のように使う。
32service【名】サービス、業務、奉仕serve, servant  serve(奉仕する)の名詞形。報酬のあるなしにかかわらず、他者のために何かすることをすべてserviceという。なお、英語のserviceには「値引き」や「(無料の)オマケ」の意味はないので注意。「アフターサービス」は英語でafter-sales serviceという。
33toward【前】〜の方へ、に向かって   to + wardという成り立ちの語。-wardは方向を表す語幹で、forward, upward, rightwardなど、多くの語がある。
34explain【自・他】説明するexplanation  「説明する」の最も一般的な動詞。
35product【名】製品produce defective product = 不良品produce(生み出す)という動詞から派生した名詞。production(生産)との区別に注意。
36reach【自・他】届く、着く   他動詞は「〜にたどり着く」で、'reach the top'(頂点にたどり着く)のように使い、自動詞は'reach for the branch'(枝に手を伸ばす)のように使う。
37percent【名】パーセント 【名】percentage(率) per(〜につき)+cent(100)という意味からきた語。記号は「%」。数字が1以上でも、percentsとはならないことに注意。
38reason【名】理由   reasonはその事態に対する論理的な説明を示す場合が多く、causeは単なる原因などを示す場合が多い。for the reason that 〜 = 〜という理由で
39perhaps【副】もしかすると、ひょっとすると   主に文頭やand/butなどの後で使う。確信度は50%前後で、maybeと同じくらいだが、 probablyやcertainlyよりは低い。
40leave【自】去る、出発する、【他】残す   leave Tokyo(東京を去る)とleave for Tokyo(東京に向かう)は意味が正反対なので要注意。
41common【形】共通の、通常の 【副】commonly(一般的に) 「共通の」の意味では、the greatest common measure = 最大公約数(GCM)、the lowest common multiple = 最小公倍数(LCM)のような使い方がある。また「通常の、普通の」の意味では、common sense(常識)のような使われ方をする。
42lose【他】〜を失う、〜に負ける、【自】負けるloss  win(勝つ)の反意語。過去形、過去分詞形はlost。名詞形はloss(失うこと、損失)。
43among【前】〜のあいだ(中)で   基本的に、「(3つ以上のもの)の中で」という意味で使う。among others = とりわけ
44course【名】進路、過程、コース   of course「もちろん」と、off course「目指す進路(コース)からはずれて」の違いに注意。
45receive【自・他】受け取る 【名】receiver(受信機) バレーやテニスの「レシーブ」はこの単語。通信機の受信機は「レシーバー(receiver)」。
46general【形】一般的な、全般的な 【副】generally(一般的に)general store = 雑貨店、よろずや「(軍隊の)大将・将軍」の意味もある。
47probably【副】たぶん、おそらく 【形】probable(可能性がある) 起こる確率がcertainly(ほぼ確実)よりは低く、maybe(たぶん)よりは高いというニュアンスで使われる。
48means【名】手段  means of communication = 伝達方法動詞のmean(意味する.)にsがついただけだが、意味がまったく違うので注意。この場合sがついていても単数扱いとなる。by all means = 必ず、是非
49pattern【名】パターン、配列、模様  periodic patters = 周期的パターン発音に注意。アクセントは語頭にある。「タ」にアクセントを置いた日本語発音をしないこと。
50rise【自】上昇する   (数量や物価などが)上昇することで、反対語はfall。似た意味の語にraiseがあるが、これは「(〜を)上げる」という他動詞。
51value【名】価値、数値  absolute value = 絶対値品物の「値段、値打ち」や数値の「値」を意味する一般的な語。
52figure【名】数、図、【他】計算する、考える   「形づくられたもの」が原義。フィギュアスケート(figure skating)のフィギュアはこれ。
53rule【名】規則、支配、【他】支配するruler  「まっすぐな棒」が原義。-erがついてrulerとなると、「ものさし、支配者」の意味になる。as a rule = 一般に
54order【名】順序、注文、命令、【他】命令する、注文する、並べる   建築用語では「柱式」、商業用語では「手形・為替」など、使われる分野によってさまざまな意味がある。in order = 順番に、in order to (do) = 〜するために
55either【形】どちらかの、【代】どちらか、【副】〜もまた...ない   either A or Bの形で、肯定文中では、「AかまたはBか(どちらでも, いずれかを)」の意味、否定文では「AもBも〜ない」の意味になる。
56complete【形】完全な、【他】完成させるcompletely【名】completion(完成) comは「全く」、pleteは「満たす」でcomplete = 「全く満たす」→「完成させる」となる。
57certain【形】確かな、一定の   He is certain to win.は「彼が勝つと(私は)確信している」の意味、He is certain of winning.は「彼は勝つと(自分で)確信している」という意味になる。for certain = 確かに、make certain = 確かめる、確実に〜する
58quite【副】全く   notが付くと部分否定になる。quiet(静かな)と混同しないように。not quite 〜 = 必ずしも〜とは限らない
59draw【他】(線・図を)描く、 引く   「カーテンを引く」「線を引く」「くじを引く」「(ものを)引き出す」など、さまざまな「引く」を意味する語。
60raise【他】上げる   「手を挙げなさい」は'Raise your hand.'という。自動詞のrise(上がる)と区別すること。
61above【前】上に、上の  clouds above the mountain = 山の上の雲onが(接触した状態での)「〜の上」であるのに対し、aboveはあるものの上方に浮いているイメージ。
62rest【名】休息、残り、【自】休む、静止する   「平静」の意味もあり、「〜ない」の意味のlessがついてrestlessとなると「落ち着きのない」という意味の形容詞になる。the rest of 〜は、「残りの〜」ということ。have a rest = ひと休みする
63let【他】〜させる   使役動詞の一つ。強制力はmakeやhaveなどよりも弱く、「(相手のしたいように)させる」という感じ。Let me 〜. は、「(私に)〜させて下さい」の他、「〜してあげるよ」というニュアンスでも使われる。また、Let's go!のLet'sは、Let usを縮めたもので、Let's 〜は、自分たち自身を対象にした特殊な命令文。
64pick【他】選ぶ、摘み取る   「(指などを使って)つまみ出す」というのが原義。果物などを収穫するときなどは、この言葉を使う。
65introduce【他】紹介する、導入するintroduction self introductionintro(中へ)+duce(導く)が語源。self introductionといえば「自己紹介」のこと。AをBに紹介する、という場合には、introduce A to Bという形になり、Let me introduce myself.といえば、「自己紹介させてください」という意味になる。
66sort【名】種類、【他】分類する、並べ替える   a sort of (一種の〜) は、a kind of 〜 とほぼ同じ意味。また、コンピューター関係で「(データを)ソートする」というのはある順序に従って「並べ替える」ことを意味する。
67drop【名】しずく、したたり、【他】したたらせる、下げる、落とす、【自】したたる、落ちる  voltage drop = 電圧降下動詞としても名詞としても使う。雨(rain)、涙(tear)など、液体の一粒ずつを言う場合に、raindrop(雨だれ)、teardrop(涙)などとなる。
68certainly【副】確かに   Can I use your phone?''  'Certainly.'のように、会話では、「(もちろん)いいですよ、承知しました」などの意味で用いることもある。'
69sure【形】確かな、確信している   certainlyと同じく、人にものを頼まれたりしたとき、「もちろん」という意味でこのSureを使うこともできる。
70lay【他】〜を置く、 横にする   過去形、過去分詞形はともにlaid。自動詞のlie(横になる)と区別すること。
71therefore【副】それゆえに   「〜は〜である。ゆえに〜である」のように、論文などでは必須の語。'I think, therefore I am.'(我思う、ゆえに我あり)は哲学者デカルトの有名な言葉。
72beyond【前】〜の向こうに、〜を越えて   場所・能力・程度などが「〜を越えて」の意。beyond control = 制御できない、beyond description = 筆舌に尽くしがたい
73glass【名】ガラス  glass fiber = ガラス繊維容器としての「グラス」の意味もある。glassesと複数形になれば「眼鏡」の意味。grass(草)と混同しないように。
74square【名】正方形、2乗、【形】正方形の、【他】2乗する  square meter = 平方メートル、square root = 平方根数学用語としては日本語の「平方」にあたる。
75middle【名】中央、【形】中央の  middle age = 中年centerが面や線の中心を表すのに対し、middleは時間や空間の中心(中間点)をいう。in the middle of 10th century = 10世紀中頃
76length【名】長さ 【自・他】lengthen(長くする)、【形】lengthy(長ったらしい)focal length = 焦点距離long(長い)の名詞形。発音に注意。「レングス」ではなく、「レンクス」に近い。関連語として、width(幅)、depth(深さ、奥行き)などを覚えておこう。
77count【自・他】数える、計算するcounter  「カウント(する)」は日本語としても使われている。商店などの売り場、カウンター(counter)も関連語。
78none【代】だれも(なにも)・・・ない   one(一つ、ひとつのもの)が否定形になったもの。このnoneやnothingを使った文は、文の形は肯定文でも意味が否定になる。be second to none = 誰にもひけをとらない(ゼロ人に対して2番目となる、ということから)
79pull【自・他】引く、【名】引くこと  gravitational pull = 重力(引力)「引っぱる」という意味を表す最も一般的な語。反意語はpush(押す)。pullの後に前置詞、副詞を伴い、さまざまな意味を表す。pull out = 引き出す、pull apart = 引き離す、pull over = (車を)道路脇に停める、など。
80moment【名】瞬間、モーメント(運動率) 【形】momentary(つかの間の) 時間として感じられる最も短い時間がmoment。似た意味の語にinstantがある。力学用語の「モーメント」も、この単語。
81trouble【名】困難、故障、【他】〜に面倒をかける   「トラブル」はすでに日本語になっているが、英語では動詞としても使うことに注意。
82notice【他】気付く、【名】注目、通知   掲示板などの冒頭に'Notice!'などと書いてある場合が多いが、これは「注目(せよ)!」という意味を表す。
83suppose【他】思う、仮定する   be supposed to (do)で、「〜することになっている、〜するはずだ」という意味を表す。
84serve【自・他】仕える、奉仕するservice, servant【名】server(奉仕するもの、大皿、サーバー) 個人の家に住み込みでserveする人をservant(召使い)という。またテニスなどで「サーブする」と言う場合はこの単語だが、名詞としての「サーブ」はserviceと言わなければいけない。食卓に料理などを「出す」という場合にもserveという動詞を使う。
85neither【副】〜も〜も・・・ない、【形】【代】どちらの〜も・・・ない   「AもBも〜ない」という場合、Neither A nor B + 動詞 という形になる。この場合、動詞の人称、数は主語Bに合わせる。例えば、Neither she nor her sisters are wrong.(彼女も彼女の姉妹たちも間違っていない)では、are が用いられている。
86flat【名】平面、 【形】平らな   「表面が凸凹がなく平ら」が本義。「フラット(な)」というカタカナ語は日本語の中でも使われる。flat tireは「平たいタイヤ」ではなく、「パンクしたタイヤ」のこと。
87ill【形】病気のillness  sickもill も「病気の」の意味だが、英国ではsickは「吐き気を伴う気分の悪さ」を表すことが多い。米国ではsickを用いることが多く、ill は固い表現。
88nation【名】国(家)、国民national law of nations = 国際法「国家」という意味と、「国民」という意味の両方があるので、文脈から判断する必要がある。the United Nations(国際連合)は、直訳すれば「一つになった国々」という意味。
89grass【名】草(地)、芝生   glass(ガラス)と混乱しないこと。as green as grass = 青々とした、(人が)未熟な
90supper【名】夕食   「夕食」 = dinnerと覚えている人もいるかもしれないが、dinnerは本来は「1日の中の主要な食事」の意味。したがって昼食がdinnerになることもある。
91guess【他】推測する、【名】推測   確証があまりない時に使う表現。I guess 〜 は、「ひょっとしたら〜」ぐらいのニュアンス。Guess who? = 誰だか当ててごらんのように使われる。「グエス」と発音しないこと。
92expectation【名】予期、期待(値)expect  expect(期待する)の名詞形。expectation は良いことを予期(期待)する場合にも、悪いことを予期する場合にも用いられる。
93thought【名】思考 【自・他】think(考える) think(考える)の過去・過去分詞形でもあるので、意味を取り違えないよう注意。
94meal【名】食事   food(食べ物)との意味の違いに注意。
95mad【形】気が狂った、かんかんに怒って   「気が狂った」は現在では侮辱的な意味合いがあり、あまり使わず、「怒っている」の意味で使うことが多い。「狂牛病」はmad cow diseaseの直訳だが、正式にはBSEという。
96hurt【他】傷つける、【自】痛む、【名】傷   体と心のいずれの「傷」にも用いられる。自動詞の場合、痛む部位を主語にしてMy head hurts.(頭が痛い)のように言う。戦いでの負傷はwound、物の損傷はdamageを用いる。
97clarify【他】明らかにする、浄化する 【形】clear(明確にする) 「clearにする」が原義.。clarify differences = 違いを明らかにする
98research【名】研究、【自・他】研究する、調査する 【名】researcher(研究者) 「リサーチ」はカタカナ語として定着しつつある。抽象名詞なのでmanyや数詞は使えない。名詞、自動詞、他動詞と、いろいろな使い方があり、research 〜、research on 〜、do research on 〜、carry out research on 〜、など、すべて「〜の研究をする」という意味。
99per【前】〜につき、〜ごとに   単位や割合を示す日本語の「毎〜」とほぼ同義。100 kilometers per hour = 時速(毎時)100km、1000 revolutions per minute = 毎分1000回転(通常RPMと略される)
100university【名】大学  university professor = 大学教授学部と大学院を持つ総合大学を表す。uni-は「1つ」の意味で、universityはいくつかのcollege(単科大学・学部)が集まって一つになっていることを表す。
101scientist【名】科学者 【名】science(科学) science(科学)を職業とする人、またはその手法を信じる人。
102technology【名】科学技術(テクノロジー) 【形】technological(科学技術の、工学の)high technology = 先端技術(ハイテク)日本語でも「テクノロジー」というカタカナ語として頻繁に使われる。「テクノ」とか「テック」という省略形も、technologyの関連語。
103cell【名】細胞、電池 【形】cellular(細胞の)fuel cell = 燃料電池電気の分野では「電池」、生物学では「細胞」の意味になる。バッテリー(battery)はcellが複数集まったものと定義される。
104produce【他】生産する、作り出すproduction【名】producer(プロデューサー、生産者) 映画などをproduceする人が「プロデューサー(producer)」。
105million【名】100万、【形】100万の   thousand(千)の1000倍がmillion。1,000,000のように数字を3桁ずつ区切るのは、千倍単位で補助単位が変わる英語の習慣によるもの。millionの1000倍はbillion(10億)という。
106human【形】人間の、【名】人間 【名】humanity(人間性、人間)human being = 人間、human engineering = 人間工学humanは生物の種としての「ヒト」を意味し、「あの人」などという時の「人」という意味では使わないことに注意。
107develop【他】開発する、【自】発達するdevelopment developing country = 発展途上国日本語でも、システム開発や土地開発をする人や組織を「デベロッパー(developer)」と呼んでいる。
108energy【名】エネルギー   発音に注意。「エネルギー」では通じない。potential energy(位置エネルギー)とkinetic energy(運動エネルギー)は必ず覚えておこう。
109pound【名】ポンド、【他】打ち砕く、粉にする、【自】(心臓が)ドキドキ鳴る   発音に注意。「ポンド」と発音すると「池(pond)」になってしまう。重さの単位としての「1ポンド」は約453グラム(記号はlb)」。また、イギリスの通貨でもあり、記号は£で表す。
110report【名】報告書、【自・他】報告する   「レポート」と発音しないこと。動詞として使うことにも注意。
111plant【名】植物、工場設備、【他】植えつける   花や草木を植える鉢をプランター(planter)というが、この語から派生している。石油工場などの大規模な工場を「プラント」と呼ぶのも、すでに日本語として定着している。
112national【形】国(家)の、国民のnation【名】nationality(国籍)national college of technology = 国立工業高専nation(国)の形容詞形。national holidayといえば「国民の休日(祝日)」のこと。
113effect【名】効果、結果、影響   Doppler effect(ドップラー効果)など、物理現象などで、「○○効果」と呼ばれるものはたいてい'… effect'と呼ばれる。
114power【名】動力、電力 【形】powerful(力強い)electrical power = 電力、power supply = 電源装置「力」という意味の「パワー」はすでに日本語になっているが、物理的な「力」を意味するforceとの違いに注意。
115gene【名】遺伝子genetic human gene = ヒト遺伝子遺伝子の実体は、Deoxyribo Nucleic Acid(デオキシリボ核酸)という分子で、一般にDNAと呼ばれている。
116increase【自】増える、【他】増やす、【名】増加   語頭(in)にアクセントをおけば名詞、eaにアクセントならば動詞。on the increase = 増加して
117provide【他】提供する、供給する   provide A with Bで、「AにBを提供(供給)する」となる。
118industry【名】産業   manufacturing industry(製造業)、computer industry(コンピュータ産業)など、「○○産業」という意味を表すのによく使われる。
119data【名】データ、資料  data processing = データ処理本来はdatumの複数形だが、dataも単数扱いで使うようになった。
120information【名】情報、案内(所)inform information retrieval = 情報検索「インフォメーション」というカタカナ語は日本語としても使われている。for your information = 参考までに
121control【他】管理する、制御する、【名】管理、制御  automatic control = 自動制御、remote control = 遠隔制御「コントロール(する)」もほとんど日本語になっている。
122level【名】水準、【形】平らな、【他】平らにする  sea level = 海水面、平均海面日本語で「(〜の)レベルが高い・低い」という使い方とは意味が少し違っている。原義では、「水平線」や「水平であること」を表す傾向が強い。
123project【名】プロジェクト、計画、【他】〜を投影する、発射する 【名】projection(投射、投影) 名詞のprojectは日本語でも「一大プロジェクトを実行する」のように使う。また「プロジェクター(投影機)」は動詞のprojectにorがついたもの。
124species【名】種(しゅ)   our species'といえば、「人類」のこと。
125process【名】過程、【他】処理する、加工する   名詞の「プロセス」はカタカナ語としても使う。パソコンのCPUはCentral Processing Unit(中央処理装置)の略。
126turn【自】回る、【他】回す、 向ける、【名】順番   後に続く前置詞によって、さまざまな意味になる。turn on/off = (スイッチなどを)入れる/切る、turn up/down = (ボリュームなどを)上げる/下げる
127nuclear【形】核の  nuclear weapon = 核兵器、nuclear energy = 原子力いわゆる「核反応(nuclear reaction)」を伴うものをさす形容詞。
128suggest【他】提案する、示唆する、暗示するsuggestion  「(人に対して)(提案、提言など)をする」という意味の他、「(ある事実から)〜ということがわかる」というような場合にも使われる。
129material【名】材料、題材、【形】物質の  materials science = 物質科学、材料学物理、化学、工学、繊維など、あらゆる分野で「材料」「原料」を意味する、最も一般的な語として使われる語。
130typhoon【名】台風   気象学的な分類では、南太平洋、南シナ海で発生し北上する暴風雨をtyphoonという。ちなみに西インド諸島や熱帯大西洋で発生する暴風雨はhurricane、インド洋で発生する暴風雨はcycloneという。
131design【名】デザイン、図案、意匠、【他】デザインする 【名】designer(デザイナー、設計者) 「デザイン(する)」はすでに日本語化している。デザインという言葉の意味には、形を創りあげるだけでなく、設計することなども含む。
132center【名】中心、中央、【自】集中する、【他】集中させる  center of gravity = 重心イギリス英語ではcentreと綴る。「ショッピングセンター」や「研究センター」などの「センター」は、特定の活動の「中心になる場所」ということ。
133laboratory【名】実験室、研究所   部屋のことを指す場合も、建物全体を指す場合もある。省略してlabと言うことも多い。
134cost【名】値段、費用、【他】(金額が)かかる 【形】costly(高価な) 過去形、過去分詞もcost。「コストがかかる」などの表現で日本語になってきている。the cost of livingといえば「生活費」のこと。
135engineer【名】技師、技術者   eeの部分にアクセント。日本語式に「エンジニア」と発音しないように。
136according【副】〜によれば、〜に従って   常にaccording to (〜によれば)の形で使い、単独で使うことはほとんどない。
137mean【他】〜を意味する、〜のつもりで言う、【名】平均(値)、中間  mean value = 平均値動詞と名詞とでは意味が違うことに注意。'I mean it.'(本気です)はよく使う表現。
138scientific【形】科学の 【名】science(科学)scientific method = 科学的方法science(科学)の形容詞形。もともとは、ラテン語の「知識」という言葉から派生している。
139disease【名】病気   diseaseはillnessよりは具体的な病気で、病名のはっきりしたもの、伝染病または医学研究・治療の対象となるもの。
140team【名】チーム   日本語式に「チーム」と発音しないこと。
141fund【名】基金、資金、【他】〜に資金を出すfundamental scholarship fund = 奨学金「底、基盤」が原義。
142drug【名】薬、薬物   「薬」を意味する一般語であるが、「麻薬」の意味もあるので、使い方に注意。
143contain【他】〜を含む、入れている 【名】container(容器) 日本語で「コンテナ」と呼んでいるのは、container(容器、入れ物)のことで、「containするもの」の意。
144chemical【形】化学のchemistry chemical change = 化学変化、chemical experiment = 化学実験chemicalsと複数形になると「化学薬品」を意味する。
145surface【名】表面、(立体の)面  surface tension = 表面張力発音に注意。「サーフェイス」ではない。
146experiment【名】実験、【自】実験する 【形】experimental(実験の、実験的な) experiment(実験)とexperience(経験)は、英語も日本語もよく似ているが実は全く違う単語。だが、いずれも高専生にとっては大切なもの。
147theory【名】理論、学説  theory of evolution = 進化論日本語でも「セオリー」というカタカナ語はよく使われるようになった。ただしこの発音では通じないので注意。in theory = 理論上では
148institute【名】研究所、学会、協会   アクセントは語頭。アメリカの「マサチューセッツ工科大学」はMassachusetts Institute of Technologyが正式名称で、MITと略される。
149gas【名】気体、ガス 【形】gaseous(ガスとして存在する)exhaust gas = 排ガス、排気ガスアメリカでは「ガソリン」の意味でも使い、gas pedalといえば自動車のアクセルペダルを意味する。
150development【名】開発、(写真の)現像develop  develop(開発する、発達する)の名詞形。
151claim【名】要求、主張、【他】要求する、主張する   日本語でも「クレームをつける」のように使うが、英語の本来の意味とは少し違う。
152model【名】模型、手本、【形】模範的な、【他】〜の模型を作る   名詞は日本語の「モデル」とほとんど同じ意味だが、英語では動詞としても使うことに注意。
153possible【形】可能な、ありうるpossibility  反意語はimpossible(不可能な)。
154patent【名】特許   発音に注意。paにアクセントがある。
155evidence【名】証拠evident  犯罪を立証したり、実験仮説を証明したりするものがevidence。
156create【他】創造するcreative【名】creation(創造) 「クリエイト(する)」という言葉は日本語としても使われる。ゼロの段階から一つずつ作り上げていく行為を示す。
157international【形】国際間の、国際的な  international relations = 国際関係inter-は「〜の間」,national は「国家の」なので、international は「国家間の」の意味になり、「国際的な」と訳すことができる。
158colleague【名】同僚、仕事仲間   「同僚」を表す言葉は、他にcoworkerなどがある。co-は「一緒に」を意味する接頭辞。
159patient【名】患者、【形】我慢強いpatience  形容詞ならば「我慢強い」、名詞なら「患者」の意味になる。発音に注意。
160particle【名】粒子、微量  elementary particle = 素粒子part(部分)という語から派生した。
161department【名】学部、学科、課   大学の「学部」の意味では、department of technology(工学部)、department of science(理学部)のような形で使われる。「デパート(百貨店)」はdepartment storeという。
162health【名】健康 【形】healthy(健康的な)health care = 健康管理、health insurance = 健康保険健康を表す「ヘルス」も日本語化している。
163likely【形】ありそうな   語尾がlyだが、通常は形容詞として使うことに注意。be likely to = 〜しそうである
164similar【形】類似の 【副】similarly(類似して)similar triangles = 相似三角形alikeなどよりも程度が大雑把な表現である。be similar to = 〜に似ている
165reduce【他】減らすreduction  reduce(減らす), reuse(再利用する), recycle(リサイクルする)は、ゴミを減らすための3原則と呼ばれる。
166issue【名】発行、問題点、【他】発行する、発表する  political issue = 政治問題「外に出ること」が原義。雑誌などの「発行」の意味と、世の中で起こる様々な「問題」という意味がある。
167publish【他】出版する、発行する 【名】publisher(編集者) 本を刊行するだけでなく、論文などが雑誌などに掲載されることも指す。情報を公開するという意味もある。
168technique【名】技術、技法、テクニックtechnical  発音に注意。「テクニック」と発音しないこと。アクセントはniの位置にある。
169population【名】人口   人間の「人口」だけでなく、「(ある地域に生息する)生物の数」の意味でも使う。
170environment【名】環境 【形】environmental(環境の)environment hormone = 環境ホルモン発音と綴りに注意。
171brain【名】脳  brain wave = 脳波、brain death = 脳死日本語でも、「あの人はこの組織のブレーンだ」のように言うことがあるが、このように「頭のいい人」という意味でも使う。
172temperature【名】温度  body temperature = 体温、absolute temperature = 絶対温度温度の単位であるCelsius(摂氏)とFahrenheit(華氏)も一緒に覚えておこう。
173protein【名】タンパク質   ギリシャ語の「基礎を成すもの」から作った造語。栄養食品などとして「プロテイン」が売られているが、これも本来の英語の発音とはかなり違っているので注意。
174term【名】期間、学期、用語  technical terms = 専門用語、 技術用語「(時間的、表現的、条件的)限定」が原義。mid-term examinationといえば、いわゆる「中間試験」のこと。
175education【名】教育【他】educate(教育する)【形】educational(教育的な) ラテン語のeduce(引き出す)が語源。学生の能力を引き出すのがeducationということ。
176view【名】眺め、見解、【他】眺める 【名】viewer(観察者)point of view = 視点point of view(考え方、視点)とviewpoint(観点、立場)はほぼ同じ意味だが、後者は1語であることに注意。
177molecule【名】分子 【形】molecular(分子の) atom(原子)とmolecule(分子)は一緒にして覚えよう。
178amount【名】量、総計、【自】総計が〜になる  total amount = 総計発音注意、「アモウント」ではなく、「アマウント」に近い。small amount of = 少量の、large amount of = 大量の
179future【名】未来、【形】未来の   future(未来)とpast(過去)はセットで覚えよう。
180support【他】支持する、養う、【名】支持、支援   「サポート(する)」は日本語としてもよく使われる。supportする人(もの)がsupporter(サポーター)
181image【名】像、イメージimagine  意味は日本語の「イメージ(する)」に近いが、発音が違うので注意。
182natural【形】自然な、生まれつきのnature【副】naturally(自然に)natural gas = 天然ガス日本語でも「自然な」という意味で「ナチュラルな」という形容がよく使われるが、英語では「生まれつきの」という意味があることに注意。
183damage【名】損害、【他】損害を与える   日本語で言う「ダメージ」は名詞だが、英語では「ダメージを与える」という動詞としても使う。ただし日本語式に「ダメージ」と発音しては通じない。
184type【名】型、典型、【他】(手紙・文字を)打つ  conventional type = 従来型カタカナ語の「タイプ(する)」とほぼ同じ意味。なおtypeのついた語としてprototype(原型)、genotype(遺伝子型)などがある。blood type(血液型)というのもあるが、これは2語になる。
185involve【他】(人を)巻き込む、参加させる 【名】involvement(巻き込むこと、参加) 受動態のbe involved in で、「〜に参加する」という能動的な意味にもなる。
186carbon【名】炭素  carbon dioxide = 二酸化炭素「カーボンファイバー(炭素繊維)」のようなカタカナ語としてよく使われる。
187site【名】場所、用地  web site = ウエブサイト、construction site = 建築現場もともとの意味はpositionと同じだが、siteは特に「場所、土地」について使われることが多い。
188rate【名】率、割合、宿泊料  expansion rate = 膨張率日本語でも「為替レート」のようなカタカナ語として使われる。
189size【名】サイズ、規模  size effect = 寸法効果(規模が大きいほど効率が上がる場合など)「サイズ」はすでに日本語になったカタカナ語。
190risk【名】危険、リスク、【他】危険にさらす   「リスク」というカタカナ語も日本語になりつつある。at the risk of = 〜を賭けて
191expect【他】期待する、予想するexpectation  expect [人] to do で、「(人)が〜する(してくれる)と期待する」の意味。
192standard【名】標準、水準、規格、【形】標準の 【名】standardization(標準化)standard of living = 生活水準さまざまなものの「基準」を表すために使う。「JISマーク」のJISは、Japan Industrial Standard(日本工業規格)の略。meet the standard = 基準に合致する
193require【他】必要とするrequirement  re(再び)+quire(求める)の意味から。過去分詞が形容詞化したrequiredが「必須の」という意味を表すことも覚えておこう。required subject = 必修科目
194signal【名】信号、合図、 【他】合図する、警告する  signal lamp = 信号灯「シグナル」も日本語としてよく使う。
195blood【名】血bleed blood pressure = 血圧、blood type = 血液型、blood donation = 献血「血(液)」の連想から、「血筋、血統」などを意味することもある。young bloodといえば、「若い人(人材)」の意味。
196galaxy【名】銀河系、銀河   太陽、地球を含む銀河系のことをいう場合と、銀河系以外の星雲・星団などを指す場合がある。
197range【名】範囲、射程距離、【他】〜を並べる、【自】(〜の範囲で)動く  price range = 価格帯「ここからここまで」という具体的な範囲を意味する。price ranging from $2 to $5 = 2ドルから5ドルまでの価格帯、という形で使う。
198structure【名】構造(物)、組成 【形】structural(構造的な) 構造物の成り立ちを示す。建物以外の組織などの組成を表してこの言葉を使うこともある。
199nature【名】自然、本質natural  科学雑誌の名前としても有名である。「自然」という意味を表すときには、冠詞が付かない。
200century【名】世紀、100年   「21世紀」のように時代を表すときは、the 21st centuryのように序数を使う。
201major【形】より大きな、主要な、【名】専攻科目、【自】専攻する   Major League(メジャーリーグ)のMajorだが、「メジャー」と発音するとmeasure(測定する)の意味と誤解される。反意語はminor(主要でない、小さい)。
202discover【他】発見する 【名】discovery(発見) 語源はdis + coverで「カバーをとる」ということ。したがって「発見する」となる。
203medical【形】医学の、医療のmedicine medical care = 医療、medical certificate = 診断書現代では、医療全体を示す場合が多いことばだが、もともとは外科医(physician)に対して「内科の」という意味を担っていた。
204link【名】関連、【他】つなぐ   インターネットが普及して、「リンク(する)」という日本語もおなじみになった。
205council【名】協議会  UN Security Council = 国連安全保障理事会近い意味の語にmeeting, assemblyなどがある。
206cancer【名】癌(ガン)  lung cancer = 肺ガン、stomach cancer = 胃ガンもともとは「カニ」を意味するラテン語。悪性の腫瘍をとりまく血管がカニの足に似ていることから、癌の意味になった。ちなみに「かに座」も英語でthe Cancerという。
207source【名】源、出所  power source = 電源、source of energy = エネルギー源コンパイル前のプログラムをソースコード(source code)と言ったりする。
208degree【名】度、度合い、学位  doctoral degree = 博士号温度を表す「度」も、角度を表す「度」も英語ではdegreeという。
209exist【自】存在する   原義は「外に立つ」ということ。
210single【形】一つの、独身の   「シングル」もすでに日本語になったカタカナ語。single ticketといえば、イギリスでは片道切符を意味する。(ただしアメリカではone-way ticketという)
211across【前】横切って、【副】向こう側へ、幅が〜で   前置詞としてはacross the river(川の向こう側に)のように使い、副詞としてはgo across(向こうへわたる)のように使う。また、five meters acrossと言えば、「幅が5m」という意味。
212speed【名】スピード、【自・他】スピードを出す  light speed = 光速、speeding ticket = スピード違反切符動詞としても使うことに注意。速度取り締まり(通称「ネズミ取り」)はspeed trapという。これに捕まると、speeding ticket(速度違反切符)を切られる。
213virus【名】ウィルス  computer virus = コンピュータウィルス発音に注意。「エイズウィルス」は、正しくはHuman Immunodeficiency Virus(ヒト免疫欠如症ウイルス、略してHIV)という。
214approach【他】近づく、【名】接近、進入路   「アプローチ」はすでに日本語として使われている。他動詞なので、「〜に近づく」という場合にもapproach to 〜 などと言わないように。
215network【名】ネットワーク、網状のもの   netすなわち「網」を張り巡らしたものがnetwork。ただし、同じ意味でnetということもあり、The netといえば、今ではインターネットのことを指す。
216local【形】地元の  local news = 地元のニュース「ローカル」というカタカナ語を「田舎の」という意味だと勘違いしないこと。東京・新宿のローカルな話題、という場合もあり得る。反意語はremote(遠方の)。
217billion【名】10億million  million(百万)の1000倍。さらに1000倍するとtrillion(一兆)になる。
218act【他】〜を演じる、【自】ふるまう、作用する、【名】行いaction  action, active, actorなどの基本となる単語。
219argue【自・他】議論する、主張する、言い争うargument  賛成・反対という立場、あるいは敵味方に分かれて議論すること。単なる「話し合い」をする場合にはdiscussやtalkを使う。
220describe【他】描写する、説明するdescription  de(下へ)+scribe(書く)の意味から「書き著す」の意味になった。
221universe【名】宇宙、全世界universal  通常は、the universeと定冠詞をつけて用いられる。
222satellite【名】衛星  artificial satellite = 人工衛星planet(惑星)のまわりを回っているのがsatellite(衛星)である。
223release【他】放つ、放出する、【名】放出、発売   釣った魚をその場で逃がしてやることをキャッチ・アンド・リリース(catch and release)という。
224aid【他】助ける、【名】助け  first aid = 応急処置helpとほぼ同義。国などの大きな組織が支援するときなどに使う。
225further【副】さらに遠くへ、さらに   far の比較級である。一般的には「(程度が)さらに」はfurther、「(距離が)さらに遠く」はfarther が用いられると言われるが、口語ではいずれもfurtherの場合が多い。
226trial【名】試み、裁判  trial and error = 試行錯誤try(試みる)の名詞形。「トライアル」は日本語としてもよく使われる。make a trial of = 〜を試験してみる、on trial = 試験的に
227fuel【名】燃料  fuel cell = 燃料電池、fuel additive = 燃料添加物石油や石炭など、燃料全般を指す語。
228society【名】社会、団体   「○○学会」とか「○○協会」などの英語名にはたいていこのsocietyという語が入っている。例:The Physical Society of Japan(日本物理学会)。
229electron【名】電子 【名】electronics(電子工学)electron affinity = 電子親和力ギリシャ語のelektron(琥珀 = amber)が語源。琥珀を摩擦したときに発生する、「軽い物体を引き付ける力」が、electricaと命名され、このelectronや、electrical, electricityなど、電気に関する単語を生み出した。
230pressure【名】圧力、プレッシャー  atmospheric pressure = 気圧、pressure gauge = 圧力計press(押す)の名詞形。
231simple【形】簡単な、単純な  simple substance = 単体「シンプルな○○」という言い方は日本語でもおなじみ。
232current【名】流れ、電流、【形】現在のcurrently  electric currentは「電気の流れ」なので「電流」。ちなみにAC,DCはそれぞれalternating current, direct currentの略。
233detail【名】詳細 【形】detailed(詳細な) in detail = 詳細に
234mass【名】質量、大量、かたまり、一般大衆  mass production = 大量生産物理で質量をmとするのはmassの略。mass of = 大量の
235method【名】方法、方式   一定の計画に従った論理的な方法をmethodという。より一般的にはwayを使う。without method = でたらめに
236concern【他】関係する、【名】関心   To whom it may concern'は、書類などの書き出しに使われる常套句で、「関係者の方へ」という意味。
237law【名】法律lawyer Law of universal gravitation = 万有引力の法則理工学の分野では、「法則」という意味でよく使われる。There's no law against 〜 = (言動など)が許されている
238wave【名】波、【自】揺れる、【他】〜を振る  radio wave = 電波動詞のwaveには「手を振る」という意味もある。
239waste【名】廃棄物、むだ、【他】むだにする  waste basket = ゴミ箱、industrial waste = 産業廃棄物「荒れた、荒廃した」が原義。名詞としても動詞としても使うことに注意。'Don't waste your time.'といえば、「時間を無駄にするな」の意味。
240offer【他】(もの、援助などを)申し出る、【名】申し出   日本語でも、「仕事のオファーがあった」などのように使う。
241continue【他】続ける、【自】続く   テレビ番組などの最後にTo be continued. と出れば、「(次回に)続く」という意味。
242apply【他】応用する、適用する、【自】申し込む   「(薬など)をつける」という意味でも使われる。apply new technology to = 〜に新しい技術を応用する、apply to a college = 大学を受験する
243limit【名】限度、【他】制限するlimitation allowable limit = 許容限界「タイムリミット」などのように日本語としてもよく使われる。
244break【他】壊す、 遮断する、【自】壊れるbreaker  break - broke - brokenと活用。brake(ブレーキ)と混同しないよう注意(発音は同じ)。break down =(機械が)故障する、break out = (戦争・火事などが)起こる
245policy【名】政策、やり方   「あの会社にはしっかりとしたポリシーがある」という場合のpolicyで、「保険証券」の意味もある。
246main【形】主要な 【副】mainly(主に) 「メインスタジアム」「メインイベント」のように、mainもすでに日本語化しつつある。
247history【名】歴史、履歴   「ヒストリー」はすでに日本語化している。「過去を知ること」が原意。形容詞形は、historic(歴史上重要な)、historical(歴史上実在した・歴史に関する)の2種類があることに注意。
248minister【名】大臣   「○○大臣」にあたる英語は、prime minister(総理大臣)、foreign minister(外務大臣)のような2語のものと、minister of land, infrastructure and transport(国土交通大臣)のようにofを使って表すものがある。
249condition【名】状態、条件  abnormal condition = 異常状態日本語の「コンディション」とは発音が違うので注意。アクセントはdiの位置。
250generate【他】発生させるgenerator  何かをgenerate(生み出す)するための装置が「ジェネレータ(generator)」で、microwave generator(マイクロ波発生器)のように使うが、generatorだけだと「発電機」の意味になる。
251individual【名】個人、【形】個人の、個々の  individual match = 個人戦divide(分ける)ことができない、というのが原義。
252atom【名】原子 【形】atomic(原子の、原子力の)hydrogen atom = 水素原子、atomic bomb = 原子爆弾(原爆)『鉄腕アトム』はこの語から名付けられた。
253object【名】物、物体、目的   形があって、その存在を視覚や聴覚で確認できるものがobject。UFOはUnidentified Flying Object(未確認飛行物体)の略。
254heat【名】熱、 【他】熱する  heat of fusion = 融解熱「ヒートアップ(する)」などとして日本語化している。、heat islandといえば、大都市・工業地域などに発生する高温域(ヒート・アイランド)のこと。
255recent【形】最近のrecently  the recent news = 最近のニュース
256region【名】地方、地域 【形】regional(地域の、地方の) かなり広い「地域」を指すが、はっきりした境界はない。
257commission【名】委任、手数料   in commission = 委任された、いつでも使用できる、現役の、out of commission = 使用できない、現役を退いて
258estimate【他】見積もる、【名】見積もり   名詞の場合と動詞の場合とでは発音が違うことに注意。
259radiation【名】放射線、(光や熱の)放射radiate radiation sickness = 放射線病、radiation therapy = 放射線治療radiate(放射する)の名詞形。
260genetic【形】遺伝の、遺伝学のgene【名】genetics(遺伝学)genetic manipulation = 遺伝子操作、genetic engineering = 遺伝子工学gene(遺伝子)の形容詞形。neの位置にアクセント。
261physics【名】物理学 【名】physicist(物理学者) 語尾にsがあるが、単数扱いであることに注意。
262rock【名】岩、【他】揺り動かす、【自】揺れ動く   「ロック・クライミング」すなわち岩登りのrock。「ロッキングチェア(rocking chair)」はゆらゆらと揺らすことのできる「揺り椅子」のこと。rock a cradle = 揺りかごをゆらす
263oil【名】油  crude oil = 原油カタカナ語の「オイル」とほぼ同じ意味。like oil and water = 水と油のように
264consider【他】よく考える   think(考える、思う)との意味の違いに注意。considerには、「熟慮する、〜をみなす」などのニュアンスがある。
265laser【名】レーザー、【形】レーザーの  laser beam = レーザー光線もともとは、Light Amplification by Stimulated Emission of Radiationからの造語。laser printer = レーザープリンター
266planet【名】惑星   satellite(衛星)やstar(恒星)と区別すること。太陽のような恒星の周りを回っているのがplanet(惑星)。
267instead【副】代わりに、それよりも   instead of = 〜の代わりに
268subtract【他】減ずる 【名】subtraction(引き算) 「足す」はadd、「かける」はmultiply、「割る」はdivide
269treatment【名】治療、取扱  heat treatment = 熱処理、medical treatment = 医療treat(扱う、治療する)の名詞形。シャンプーの後に使う「トリートメント」がこれ。
270director【名】監督、指揮者、管理者   direct(人に〜せよと言う)する人のこと。発音は「ディレクタ」「ダイレクタ」の2通りある。
271shape【名】形、 【自・他】形作る   目に見える「形」をshapeという。もっと抽象的な「かたち、形態」という意味ではformを使う。ちなみに、「シェイプアップをする」は和製英語で、英語ではget into shapeという。in the shape of 〜 = 〜の形をした
272available【形】利用できる、入手可能な   形容詞であることに注意。be available at the storeといえば、「(その)店で手に入る」という意味。
273prove【他】証明する、明らかにする   prove - proved - provedという活用が一般的だが、prove - proved - provenという活用もある。名詞形はproof(証明)。
274experience【名】経験、【他】経験する   a man of great experience = 非常な経験のある人
275fail【自】失敗する、〜できないfailure  succeed(成功する)の反意語。fail to do = 〜することに失敗する、fail in business = 商売に失敗する
276trade【名】取引、貿易、【自】取引する   trade in = 〜の取引をする、trade with = 〜と取引する
277committee【名】委員会   commit「任せる、委任する」+ee「〜される人、〜されるもの」で「任せられたもの」(= 委員会)、となる。
278prevent【他】妨げる、防ぐ 【名】prevention(回避)、【形】preventive(予防の) prevent A from …ingで、「AがBしないようにする」となる。
279recently【副】最近、近ごろは   recent(最近の)の副詞形。現在完了とともに使われることが多い。
280compare【他】比べる、〜に例えるcomparison【形】comparable(同等の、類似の) 「A とB を比べる」というのはcompare A with Bまたはcompare A to Bで表す。なおcompare A to Bは「A をB に例える」という意味を表す場合もある。2者の違いを特に対比させて比べる場合にはcontrastを使う。
281forest【名】森林、林立するもの 【名】forestry(森林管理)forest fire = 山火事forestは広い範囲の森林を指し、小さい森、ふつうの林はwood(s)という。a forest of TV antennas = 林立するテレビアンテナ
282community【名】共同社会、地域社会   common(共通の)と同系語。
283improve【他】改善する、【自】よくなる 【名】improvement(改良、上達) 他動詞として使えば、improve 〜で、「〜を改良する」となり、自動詞として使えば、「〜が改善する、良くなる」という意味。improve on = 〜に改良を加える
284attempt【名】試み、企て、【他】試みる、企てる   tryとほぼ同じ意味だが、attemptの方が固い表現。attempt to do(〜しようとする)の形で用いる。 同系語にtempt(導く、誘惑する)がある。
285account【名】会計、(銀行)口座、【自】説明する   コンピュータネットワークにユーザー登録されていることを「アカウントがある」という言い方をする。また、「説明する」という動詞から、「アカウンタビリティ(説明責任)」という言葉もよく使われるようになった。
286modern【形】現代の、近代的な  modern history = 近代史(ルネッサンス以降)、modern times = 現代「モダンな」という日本語は「新しい」というニュアンスがあるが、英語の場合は単に時代の区別を表すだけである。反意語はancient(古代の、古くからの)
287identify【他】(同一であると)確認するidentity, identification  identify A as B = AをBであると確認する。名詞はidentity「同一性、一致、正体、自己同一性の認識」、identification「同一性の確認、身分証明(書)」 の2つがある。なお、UFOのUは、Unidentified「未確認の」という意味。(UFO=Unidentified Flying Object=未確認飛行物体)
288device【名】装置、道具  storage device = 記憶装置、safety device = 安全装置カタカナで「デバイス」というと、「電気回路を構成する素子やトランジスター・ICなど、コンピュータ・システムで特定な機能を果す装置」を表すことが多いが、「火星探査機」などの大きなものをdeviceと呼ぶこともある。
289global【形】世界的な、全世界の、広範囲のglobe global peace = 世界平和globe(地球)の形容詞形。反対語はlocal(地元の、一地域の)
290activity【名】活動、行動act, active club activity = クラブ(部活動in activity = 活動中である
291subject【名】主題、被験者、主語  school subject = (学校の)教科「S V O C」のように、主語をSで表すのはsubject(主語)の頭文字だから。change the subject = 話題を変える
292detect【他】検出する、見抜く 【名】detector(検知器) 名詞形はdetection(探知)。形容詞形はdetective(探知用の)だが、detectiveは、「探偵」という意味の名詞でもある。detectするための装置がdetector(探知機)。
293difference【名】違い、差異   different(違った、異なる)の名詞形。
294particular【形】特有の、特別のparticularly  アクセントはtiの位置。「(詳細の)事項」という名詞にもなる。in particular = 特に
295press【他】押す、プレスする、【名】報道機関、出版社   「プレスする」は、板金などの加工に使う。また、政府などが報道機関に行なう記事発表をプレスリリース(press release)という。
296hole【名】穴   「マンホール(manhole)」は文字通り「人が通るための穴」のこと。
297ray【名】光線、〜線   sunray(太陽光線)、X-ray(X線)などのように、他の語と合成されることが多い。
298behavior【名】行動、振る舞いbehave  behave(振舞う)の名詞形。イギリス英語ではbehaviourと綴る。
299death【名】死  brain death = 脳死die(死ぬ)の名詞形。形容詞はdead(死んでいる)
300position【名】位置、地位、姿勢   「ポジション」は日本語としてもよく使われる。in positionは「適所に」、out of positionは「間違った場所に」
301average【名】平均   「アベレージ」というカタカナ語は日本でもよく使われる。語頭のaにアクセント。on an average、on the average = 平均して
302occur【自】起こる、生ずるoccurrence  occurは日本の発音「起こる」とよく似ているので覚えやすい。過去形・過去分詞はoccurred, 現在分詞・動名詞はoccurringで、rが重なることに注意。
303period【名】期間、周期、終末   文の最後に打つ点「.」を表すこともある。そこからPeriod!と言うと「それでおしまい!もう議論の余地なし!」の意味を表す。他に、「周期的に来るもの」の意から「(女性の)生理」の意味もある。
304layer【名】層  ozone layer = オゾン層lay「置く」+er「〜する人」でlayerは「置く人、積む人、(計画を)立てる人」の意味を持つこともある。 (例) a brick layer 「レンガ工」
305protect【他】守る、保護する 【名】protection(保護) スポーツなどで、体を怪我から守るために身につける防具を「プロテクター(protector)」という。
306spread【自】広がる、流布する、【他】広げる   過去形、過去分詞もspread。spread eagleとは「翼を広げたワシ=米国の紋章」
307charge【他】請求する、充電する、【名】請求、充電   be in charge of 〜 = 〜の責任がある、〜の担任である。
308meeting【名】会議、会合   in a meeting = 会議中、attend the meeting = 会議に出席する
309treaty【名】条約、協定  peace treaty = 平和条約Treaty of mutual cooperation and security = (日米)安全保障条約
310software【名】ソフトウェア   対称語はhardware(ハードウェア)で、両方とも不可算名詞。
311complex【形】複合の 【名】complexity(複雑さ、複雑なもの) complex salt = 錯塩日本語で「コンプレックス」と言っているのは、一般的にはinferiority complex(劣等感)のこと。「優越感」はsuperiority complex。同義語はcomplicated(複雑な)、反意語はsimple(単純な)
312event【名】出来事、行事   日本語の「イベント」は「大きな行事」という意味で使うが、eventはそれよりも意味範囲が広い。一般的に、 (ある事の結果またはその関連で起こる)比較的重大な出来事をeventという。
313sample【名】見本、標本、【他】見本を取る  sample question = 質問例「サンプル」はすでに日本語化している。
314store【他】貯蔵する、【名】商店、小売店storage  storeは、ものを蓄えるということから、比較的大きな店を表すことが多い。逆に、比較的小規模の、特定の商品を売る店はshopという。
315male【形】男性の、雄の   反意語はfemale(女性の、雌の)。したがって男性をm, 女性をfで表すことがある。
316agency【名】作用、働き、代理店  travel agency = 旅行代理店「○○エージェンシー」という会社名は、日本でもよく見かける。なおagentは「代理人、仲介人、作用物」の意。
317flow【自】流れる、【名】流れ、(電気・ガスなどの)供給(量)   論理のflow(流れ)をchart(図)にしたものがflow chart(フローチャート)。流れ過ぎてあふれるのが「オーバーフロー(over flow)」。なお、flというのは「ひらひら」と軽く流れる感じを表す語が多い。(例) fly(飛ぶ)、float(浮かぶ)、flower(花)、fluently(流れるように、流暢に)
318supply【他】供給する、【名】供給(量)、用品  power supply = 電源「需要と供給」はsupply and demandで、日本語とは順序が逆になることに注意。
319reveal【他】明らかにする   revealのvealは、もともとは「ベール」のことで、revealは「ベールを取る」ということから、「明らかにする」となる。反意語はconceal(隠す)
320suffer【他】(苦痛などを)経験する、【自】苦しむ、悩む   肉体的、精神的苦痛を経験することがsufferで、その苦痛の原因(病名など)が目的語になる。suffer a heart attack = 心臓発作を起こす
321growth【名】成長、発展、増加  growth factor = 成長因子、growth hormone = 成長ホルモンgrow(成長する)の名詞形。
322sign【名】記号、兆候、【自】合図する、署名する   (契約など法的意味を持つ)「署名」という名詞の「サイン」はsignature、(有名人などの自筆の)「サイン」はautographという。the signs of autumn = 秋の気配
323survey【名】概観、調査、【自・他】見渡す  full-scale survey = 本格的な調査名詞はsurveyのurにアクセントがあり、動詞ではsurveyのeyにアクセントがある。surは「上から」、veyは「見る」なのでsurveyが「概観(する)、調査(する)」の意味になる。
324decade【名】10年   one yearの10倍がone decadeで、さらにその10倍がone century(100年、1世紀)。原義は「10から成る1組」。decaは10を表し、decagramはgram(グラム)の10倍。
325impact【名】衝突、【自】衝突する、【他】〜に影響を与える   名詞ではimpactのiにアクセントがあり、動詞ではimpactのaにアクセントがある。
326acid【名】酸、【形】酸性の  amino acid = アミノ酸、acid rain = 酸性雨単に「酸性のもの」だけでなく、「酸」と呼ばれるものすべてを指す。
327official【形】公務上の、公式の、【名】役員、公務員  public official = 公務員、company official = 会社役員「officeにいる人」や「officeで決めたこと」がofficialということになる。
328deal【自・他】分配する、扱う、【名】取引、契約   自動車などの「ディーラー」は商品をdeal(扱う)人のこと。またカジノなどでカードを「deal(配る)」人のこともdealerという。deal in 〜 = 〜の売買をする、deal with 〜 = 〜を処理する
329author【名】著者   発音に注意。「アーサー」ではない。 「創始者」「創作者」が原義。
330social【形】社会の、社交的な  social security = 社会保障society(社会)の形容詞形。アメリカでは、国民全員に固有の番号が割り振られており、これをsocial security number(社会保障番号)という。
331reaction【名】反応、反射  chain reaction = 連鎮反応re(逆方向の)+action(作用)だから「反応、反射」となる。physical reaction = (体の)反射、action and reaction = 作用と反作用、
332disk【名】円盤、ディスク   一般的に「円盤状のもの」を表す。diskと deskは語源的に同じ(deskも以前は円盤型であった)。discという綴りもあり、「CD」はcompact discの頭文字である(この場合はdiskとは綴らない)。
333fossil【名】化石   「掘り出された」というのが原義。話し言葉では「時代遅れの人」の意味で用いられることがある。(よくold fossilという表現で用いられる)
334atmosphere【名】大気、雰囲気 【形】atmospheric(大気の) アクセントは最初のaにあることに注意。
335launch【他】発射する、(事業などを)始める   発音に注意。「ランチ」「ラウンチ」と読まないこと。「発射装置」はlauncher。
336unit【名】単位   ラテン語の「1」という語からできた語。「グラム」、「メートル」などの「単位」も、大学などの「単位」も英語ではともにunitと言う。
337affect【他】〜に影響する、作用する 【名】affection(愛情) effect(効果)と混同しないように。
338program【名】プログラム、番組、予定表、【他】プログラムする   カタカナ語の「プログラム」とほぼ同義。動詞としても使い、コンピュータのプログラムを作ることはprogramming(プログラミング)という。
339safety【名】安全safe safety shoes = 安全靴、safety valve = 安全弁safe(安全な)の名詞形。日本語では「安全(な)運転」の意味で「セーフティ・ドライブ」と言ったりするが、これは誤用(正しくはsafe driving)。in safety = 無事に、安全に
340memory【名】記憶(力)、記憶装置 【他】memorize(記憶する) コンピュータ用語の「メモリー」もよく用いられる。have a good memory = 記憶力がいい
341modulate【他】調整する、変調する 【名】modulation(変調) 主に通信工学で「変調する」の意味で使われる。名詞形はmodulationで、FM放送のFMは、Frequency Modulation(周波数変調)の頭文字。音楽用語としては「転調する」の意。
342response【名】反応、応答respond  respond(応答する)の名詞形。「このエンジンはレスポンスがいい」などとよく用いられている。make a response = 答える、response time = (コンピュータなどが)応答する時間
343depend【自】頼る、依存するdependent  de「〜から」+pend「ぶらさがる」が原義。depend on 〜またはdepend upon 〜という形で使われる。
344scale【名】規模、目盛り、縮尺   「スケール」というカタカナ語は日本語でもよく使われる。on a large scale = 大規模に、a map drawn to a scale of 1/50,000 = 5万分の1の地図
345warn【他】警告する   発音に注意。「ワーン」ではない。一般的にarは「アー」の発音だが、前にwが来たときには例外的に「オー」の発音になるため「ウォーン」となる。warmも同様。warning = 警告
346potential【形】可能性のある、潜在的な、【名】潜在能力  ionization potential = イオン化電位potential energy = 位置エネルギー。potentialは「可能性」の意味で名詞として用いられる場合もある。
347action【名】行動、演技、作用act action and reaction = 作用と反作用動詞のact(ふるまう)の名詞形。
348benefit【名】利益、恩恵   語頭にアクセント。for the benefit of = 〜のために
349metal【名】金属 【形】metallic(金属の)metal fatigue = 金属疲労「金属」全般を指す名詞。固体、液体の状態を問わない。
350win【自】勝つ、【他】勝ち取る、(くじなどを)当てる   win the first prize = 1位になる、winner = 勝者(反意語はloser = 敗者)。過去形、過去分詞はwon(発音はoneと同じ)。
351bacteria【名】バクテリア、細菌   単数形はbacteriumだが、単数形が用いられることはあまりない。teの位置にアクセント。
352engineering【名】工学、技術   electronic engineering(電子工学)、genetic engineering(遺伝子工学)、human engineering(人間工学)など様々なengineering がある。
353remove【他】取り去る 【名】removal(移転、除去) reはawayの意味なので、removeはmove away 「移動させる、移動する」ということ。また「移動」という名詞として用いられることもある。
354treat【他】扱う、治療するtreatment  ハロウィーンの日に、変装した子供達が'Trick or treat.'(いたずらするぞ。いやならばごちそうしろ)と言いながら近所を回る習慣がある。
355feed【他】(えさなどを)与える、養う   food(食物)の姉妹語。他動詞なので、feed 〜で「〜に餌を与える、食べさせる」の意味。ただし、目的語が機械などの場合には、「〜を送り込む」というような意味になる。feed the machine with paper = 機械に紙を入れる
356weapon【名】武器、兵器   攻撃用だけでなく、防御のための武器もweaponという。nuclear weapons(核兵器)は複数形になることに注意。
357knowledge【名】知識  knowledge industry = 知識産業know(知っている)の名詞形。knowに影響されて「ノウレッジ」と読むのでなく、「ノレッジ」または「ナレッジ」と発音する。
358application【名】応用、適用、申込、(コンピュータの)アプリケーションapply【名】applicant(応募者、志願者) コンピュータ用語としてのapplicationとはapplication programのことで、使用者の業務に応じて作成されたプログラムのこと。
359electronic【形】電子の、電子工学のelectron  electron(電子)の形容詞形。これにsがついてelectronicsとなると、「電子工学」の意味になる。です。
360factor【名】要因、因数、因子   a prime factor = 素因数、resolution into factors(因数分解)、a common factor = 共通因子
361quality【名】質、特性  quality control = 品質管理日本でも「クオリティの高い製品」のようによく用いられる。反対語はquantity(量)。
362aim【名】目的、目標、【自・他】ねらう   名詞としても動詞としても使われることに注意。
363solution【名】解法、解決策、溶液  buffer solution = 緩衝(溶液)solve(解決する)の名詞形。化学の分野では「溶液」の意味もある。solution to a problem = 問題の解決策、solution of salt = 食塩水
364lower【他】下ろす、下げる、【自】下がる   low(低い)の比較級でもある。
365hospital【名】病院host【名】hospitality(歓待、温かくもてなすこと) hospitalは「温かくもてなしてくれる場所」という意味あいを持つ。in hospital = 入院中
366article【名】論文、記事、品物   「小さなつなぎ目」が原義。そこから、文法の「冠詞(a, an, the)」の意味も持つ。
367western【形】西の、西洋の   【名】west(西)の形容詞形。アメリカでWestern と大文字で表すと「西部(人)」の意味。
368monitor【名】画面、モニター、【他】〜を監視する   「忠告する人」が原義。ビデオ、テレビの画面もmonitorだが、パソコンの画面はdisplayという。
369climate【名】気候   weather(天気、天候)との違いに注意。climateは長期的な「天候」を表すのに対し、weatherは一時的な「天気」を示す。
370predict【他】予言する 【名】prediction(予言、予報) pre(前に)+dict(言う)で、 「予言する」となる。
371normal【形】普通の、正常な 【副】normally(普通は)normal form = 標準型「正常」という名詞の意味もある。反意語はabnormal(異常な)
372search【自・他】捜す、【名】捜索 【名】searchlight(サーチライト) search [場所] for [物] で、「[物]を求めて[場所]を捜す」の意味になる。in search of = 〜を求めて
373sense【名】感覚、【他】感じるsensor  日本語でも「あの人はセンスが良い」のように使う。senseは、視覚、聴覚、味覚など、感覚器官で感じること。a sense of direction = 方向感覚、common sense = 常識、in a sense = ある意味では
374code【名】符号、暗号、コード   コンピュータのプログラムを作ることを「コーディング(coding)」という。また、暗号化することをencode、暗号化されたものを解読することをdecodeといい、そのための装置やソフトウェアを「エンコーダ(encoder)」、「デコーダ(decoder)」と呼ぶ。
375video【名】ビデオ   ビデオの映像や機器などを総称してvideoという。複数形はvideos。video game = テレビゲーム、videophone = テレビ電話、video cassette recorder = ビデオテープレコーダー(略してVCRということが多い)
376film【名】薄膜(フィルム)、映画、【他】薄皮でおおう   「薄い膜」が原義。a silent film = 無声映画、go to the films = 映画に行く
377ocean【名】大洋、海洋   本来は、地球上の海を総称したものがoceanで、それぞれを地域によって分割したものがPacific Ocean(太平洋)、Atlantic Ocean(大西洋)などとなる。
378reactor【名】反応装置、原子炉  nuclear reactor = 原子炉react(反応する、させる)もの、という意味。nuclear reactor(原子炉)という単語は毎日のように新聞に登場する。
379effort【名】努力   effortは、一つのはっきりした目標を達成するための努力をいう。これに対し、困難にもめげず崇高な目的を達成するためになされる不断の努力はendeavorという。make an effort, make efforts=努力する。
380production【名】製品、産品、作品  mass production = 大量生産produce(生産する)の名詞形。
381review【名】復習、再調査、【自・他】復習する、再検討する   re + viewで、「再び見る」が原義。日本語式にreにアクセントを置いた「レビュー」という発音は通じないので注意。
382chip【名】かけら、小片、(半導体の)チップ   集積回路(microchip)やポテトチップス(potato chips)を表すこともある。
383decision【名】決定   decide(決める)の名詞形。make a decision = 決定する、decision making = 意志決定
384female【形】女性の、雌の、【名】女性、雌   male(男性、雄の)の反意語。a female flower = 雌花、同系語として、feminine(女性の、女性らしい)、feminist(男女同権者)がある。
385target【名】目標、的、【他】目標にする   カタカナ語の「ターゲット」とほぼ同じ意味だが、英語では動詞としても使うことに注意。on target = 正しい方向に進んで、target date = (計画の)目標達成日
386tissue【名】(細胞の)組織、ティッシュペーパー   「ティッシュペーパー」の意味の場合、可算名詞なのでone tissue, two tissuesとなる(a sheet of tissueとは言わない)ことに注意。
387bank【名】銀行、土手、傾斜   銀行という意味があるのは、川岸に船が停泊し、そこで金融業が栄えたことに由来する。
388compound【名】混合、複合、化合物、【形】混合の、複合の   「一緒にする」というラテン語が語源。2つ以上のものを一緒にした(混ぜた)ものがcompoundとなる。
389minute【名】分   hour(時)の次の単位がこの語。ただし、「マイニュート」と発音すると、「微少な」という意味の形容詞になる。in a minute = すぐに、this minute = 今すぐ
390journal【名】新聞・雑誌、日記   journalを作る仕事をjournalism(ジャーナリズム)と言い、それに携わる人をjournalist(ジャーナリスト)と言う。
391conservation【名】保護、保全   自然、資源などを保護するという意味のconserve(保護する)が名詞になったもの。conservation of energy = エネルギー保存の法則
392resource【名】資源、資金   通例は複数形のresourcesという形で使う。be rich in natural resources = 天然資源に恵まれている、financial resources = 財源
393emission【名】放射、発射  emission control = 排ガス規制光・熱・ガスなどが放射あるいは排出されること。
394destroy【他】破壊する、殺す 【名】destruction(破壊) アクセントはroの位置。
395series【名】ひと続き(のもの)、シリーズ、【形】直列の   発音に注意。日本語式に「シリーズ」と発音しては通じない。a series of accidents = 立て続けの事故、the World Series = ワールドシリーズ
396message【名】メッセージ、伝言   message board = 伝言板
397stare【自・他】見つめる、じろじろ見る   stareは驚き・恐怖の気持ちで見つめることを言う。これに対し、gazeは喜び・関心を持って見つめることを言う。
398orbit【名】軌道、【自】軌道を回る 【形】orbital(軌道の)stationary orbit = 静止軌道名詞、動詞とも、宇宙に関する話題に置いては頻繁に使われる。1960年代、「ルナ・オービター(Lunar Orbiter)」という名のアメリカ月面探査衛星があった。
399save【他】救う、蓄える、取っておく、節約する   目的語に何が来るかでいろいろな意味になるので注意すること。savings = 貯金
400vaccine【名】ワクチン   発音に注意。アクセントは i の位置。
401advance【自】前進する、【名】前進advantage  in advance = 前もって
402digital【形】デジタル式の   digit = 0〜9 のアラビア数字、桁(けた)も表す。
403conference【名】会議、協議confer  hold a conference = 会議を開く
404particularly【副】特に   particular(特別の)の副詞形。意味を補うためにカンマ(,)の後で頻繁に使われる.
405practice【名】練習、実践、【他】練習する   上達するために練習することをpracticeという。スポーツで、テニスや野球をするという場合には、playという動詞を使うが、柔道や剣道など、武道はplayするものではないので、practice kendoなどという表現を使うのが普通。
406attack【他】攻撃する、【名】攻撃   「アタック」はほとんど日本語になっている。反意語はdefend(守る)、defense(守備)
407equipment【名】備品、設備 【他】equip(備え付ける) equip(備え付ける)の名詞形。laboratory equipment = 実験設備
408distance【名】距離  long distance = 長距離a long(short) distance = 長(短)距離
409analysis【名】分析analyze spectrum analysis = スペクトル分析、factor analysis = 因子分析analyze(分析する)の名詞形。-lysisは「分解」を意味する語幹で、electrolysis(電気分解)、hydrolysis(加水分解)なども同じ。
410dioxide【名】二酸化物  carbon dioxide = 二酸化炭素di-が「2」を表し、oxideは「酸化物」の意味。carbon dioxide = 二酸化炭素
411true【形】本当の、本物の   形容詞であることに注意。反意語はfalse(偽の、誤りの)。名詞形はtruth(真実)。
412block【名】(木・石などの)塊、ブロック、【他】ふさぐ   「ブロック(する)」もほとんど日本語。名詞としても動詞としても使う。
413propose【他】提案する、【自】プロポーズをするproposition  「〜を提案する」の意味では他動詞だが、「結婚を申し込む」の意味では自動詞なのでpropose toとなる。
414pollution【名】汚染  air pollution = 大気汚染air pollution = 大気汚染
415feature【名】顔だち、特徴、【他】主役にする   日本語でも「一人の歌手をフィーチャーした番組」というように使う。「フューチャー(future)」と間違えないように。
416central【形】中央の   center(中心)の形容詞形。
417operate【他】運転する、操作する、【自】動作する、手術するoperation operate procedure = 操作手順operate(操作する)人が「オペレーター(operator)」。
418encourage【他】勇気(元気)づける   courage(勇気)をつけさせることがencourage。 反意語はdiscourageで、「自信(勇気)を失わせる」こと。
419demand【名】需要、要求、【他】要求する   supply and demand = 需要と供給(順序が逆になることに注意)、on demand = 要求に応じて、要求があり次第
420sequence【名】連続、順序 【形】sequential(連続的な) カタカナ語としては「シーケンス」と言われることが多いが、英語では通じない。数学用語では「数列」をsequenceという。
421observe【他】観察する、よく見るobservation  observeする人が「オブザーバー(observer)」で、これは日本語でも使われている。
422oxygen【名】酸素   酸素の元素記号Oはoxygenの頭文字。ちなみに水素(H)はhydrogen。
423conventional【形】伝統的な、慣習によるconvention conventional type = 従来型convention(慣習、しきたり)の形容詞形。
424track【名】軌道、走路、【他】追跡する   乗り物のトラック(truck)と混同しないよう注意。陸上競技(track and field)のトラックである。on the track = 軌道に乗って、off the track = 軌道からはずれて、脱線して
425lack【名】不足、【他】〜を欠く   A lacks B = AはBを欠く(AはBを持っていない)
426stage【名】舞台、段階   「ステージ」もすでに日本語。a stage actor = 舞台俳優、the first stage = 第1段階、at this stage = 今の段階では
427success【名】成功(者)succeed  succeed(成功する)の名詞形。アクセントはceにある。success rate = 成功率、success story = サクセスストーリー(成功物語)
428survive【自・他】生き残るsurvival  surviveのviveは「生きる」という意味を表し、sur + viveで「〜を越えて生きる」すなわち「生き残る」の意。
429role【名】役割   「役割を果たす」という場合の動詞にはplayを使って、play an important role(重要な役割を果たす)のように言う。
430separate【他】分ける、【自】分かれる、【形】分かれた 【名】separation(分離) separate metal from ore = 鉱石から金属を取り出す
431immune【形】免疫のある 【名】immunity(免疫) be immune toで、「〜に対して免疫がある」という意味。immuneでなくなった状態(免疫不全)をimmunodeficiencyといい、Acquired ImmunoDeficiency Syndrome(後天性免疫不全症候群)を略したのがAIDS(エイズ)である。
432expert【名】熟練者、専門家、【形】熟練した、老練なexpertise  アクセントは語頭。「〜の専門家」という場合には、その分野によって前置詞が違うことに注意 → an expert in economics(経済学の専門家)、an expert at skiing (スキーの名手)、an expert on the population problem (人口問題の専門家.)
433especially【副】特に   special(特別な)という形容詞の、前にe、後ろにlyがついて副詞になった語。
434special【形】特別な、専門の   「スペシャル」はすでに日本語化している。
435frequency【名】頻度、周波数frequent  frequent(頻繁な)の名詞形。frequency(周波数)とは、電波などの波が、1秒の間に上下する「頻度」を示す数値だと言える。
436defense【名】守り、防衛   defend(守る)の名詞形。スポーツの世界では「ディフェンス」という言葉はほとんど日本語になっており、反対の意味としてoffenseやattackの語がある。
437solar【形】太陽の  solar battery = 太陽電池、solar power = 太陽エネルギーカタカナ語の「ソーラー」は「ソーラーカー」や「ソーラーパネル」のように、太陽の光や熱を利用したエネルギー関連に使われる。ただし「ソーラーシステム(solar system)」は、エネルギーとは関係なく「太陽系」という意味なので勘違いしないように。
438fit【形】適した、健康な、ぴったり合う   形容詞としても動詞としても使う。いずれも日本語の「フィットする」というイメージで覚えればよい。日本語の「フィットネス(fitness)」はfit(健康な)の名詞形。feel fit = (体の具合が)至極よい、keep fit = 健康でいる
439quantum【名】量子   物理学で、最小のエネルギー単位を量子といい、これに基づく力学がquantum mechanics(量子力学)
440ozone【名】オゾン   ozone layer = オゾン層
441despite【前】〜にもかかわらず   前置詞なので、後には名詞句・節が続くことに注意。in spite ofと同義だが、despiteの方が文語的。
442industrial【形】産業の、工業のindustry  an industrial country = 工業国
443farmer【名】農場主、農夫 【名】farm(農場) 現代では、農場労働者(farm hand)を雇って自分で農場を経営する人を指すことが多い。farmerの社会的地位はかなり高く、アメリカ人の理想の職業の1つとされる。
444outside【名】外側、外部、【形】外側の、外部の   名詞、形容詞、副詞、前置詞と、さまざまな使い道があるので注意すること。
445academic【形】学問の、学校の 【名】academy(学園、学院) 「アカデミック」というカタカナ語は、学校、学問に関連して、日本語でもよく使われる。
446focus【名】焦点、【自・他】焦点を当てる、集中する   focus length = 焦点距離、in focus = 焦点が合っている、out of focus = 焦点がずれている
447burn【他】燃やす、【自】燃える   「ガスバーナー」のように、何かを燃やすための装置が「バーナー(burner)」。
448channel【名】海峡、チャンネル、【他】(情報などを)流す   発音に注意。日本語式に「チャンネル」と言わないように。the English Channel = イギリス海峡
449basic【形】基礎の、基本的な  basic rate = 基本料金base/basis(基礎)の形容詞形。
450recognize【他】識別する、認めるrecognition  「ああ、山田君だったのか」のように相手が「誰だかわかる」というときもrecognizeを使う。
451original【形】根源の、独創的な、【名】原文、原典   origin(源)の形容詞形。
452accept【他】受け入れる、受諾する 【形】acceptable(受け入れ可能な) 反意語「断る」としては、refuse, reject, decline などがある。
453ban【他】禁止する、【名】禁止   Comprehensive Test Ban Treaty = 包括的核実験禁止条約(略してCTBTと呼ばれる)
454share【他】分かち合う、【名】分け前、市場占有率(シェア)   「占有率」という意味での「シェア」というカタカナ語はビジネス用語として重要。仕事を「分け合う」ワークシェアリング(work sharing)も不況打開の手段として注目を浴びている。share index = 株価指数、share of the market = 市場占有率
455instance【名】例、場合   for instance = 例えば
456fear【名】恐怖、不安 【形】fearful(恐ろしい) 「恐怖」を意味する最も一般的な語。類語としては、他にdread, fright, terror, horrorなどがある。
457surprise【他】驚かす、【名】驚き   動詞としては他動詞なので、人が驚く時はHe was surprised.のように受動態で用いる。
458determine【他・自】決定する 【名】determination(決心、決定) decide(決める)とほぼ同じ意味だが、determineは、より意志が固いときに使う。A person of courage and determination = 勇気と決断力の人
459telescope【名】望遠鏡   tele + scopeで、「遠くを見る」ためのものがtelescope(望遠鏡)。逆に、微少なものを見るのはmicroscope(顕微鏡)。
460represent【他】表す、代表するrepresentative  物が主語になると「表す」「象徴する」の意味になる。representative = 代表。
461element【名】元素、要素、成分  metallic element = 金属元素工学分野では「エレメント」という日本語もよく使われる。
462breed【他】〜を育てる、飼う、(事態を)生じる、【自】(動物が)子を産む   (ペット用の)犬や猫を繁殖させる職業を「ブリーダー(breeder)」という。
463authority【名】権威、権力、権威者authorize  カタカナ語の「オーソリティ」は「権威ある人」を指すが、英語では通常は「人」ではなく「権威」そのものをauthorityと言う。
464debate【名】討論、ディベート、【自・他】議論する   discuss(議論する)と同様、他動詞なので、「その政策について議論する」という場合にもdebate the policyとなる。aboutなどを入れないように注意しよう。
465skin【名】皮膚、皮、表面   「スキンヘッド(skinhead) = 丸坊主」とか「バックスキン(buckskin) = 鹿皮」のように、日本語でもよく使われる。人間や動物の「皮膚」がskinで、動物の毛まで含めた「毛皮」はfurという。
466tiny【形】ちっぽけな   smallよりもさらに小さいことを表す。
467version【名】版、バージョン   「バージョン」というカタカナ語はコンピュータのソフト関連の語として一般的になったが、もちろんコンピュータ関係以外でも使われる。
468medicine【名】薬、医学   「薬を飲む」はtake medicineで、drink medicineなどと言わないよう注意。
469tend【自】〜しがちである、する傾向がある   主にtend to do の形で使う。進行形にはしない。
470scheme【名】計画、案   発音とつづりに注意。
471soil【名】土   「土」という意味のもっとも基本的な語。動詞として使うと、「〜を汚す」となる。soil one's image = イメージダウンする(泥を塗る)
472egg【名】卵、卵子   鳥の卵のような殻がついているものだけでなく、人間など哺乳動物の「卵子」もeggという。
473map【名】地図、【他】〜を図面化する   「地図帳」はatlas、「海図、航空図」はchartという。
474former【形】以前の、先の、【名】前者   反意語のlatter(後の、後者)とペアにして覚えよう。in former days = 昔
475magnetic【形】磁石の、磁気を帯びた  magnetic field = 磁場magnet(磁石)の形容詞形。
476bone【名】骨   「支え、背景」などの意味で使う「バックボーン(backbone)」とは、もともとはback + boneで「背骨」のこと。
477promise【自・他】約束する、【名】約束   make a promise = 約束する、keep a promise = 約束を守る、break a promise = 約束を破る
478budget【名】予算、家計   balance the budget = 収支が合うようにする
479evolution【名】進化 【形】evolutionary(進化の) the theory of evolution = 進化論(19世紀にイギリスの探検家チャールズ・ダーウィンが発表した、生物の進化に関する理論)。
480establish【他】設立する、創立する 【名】establishment(設立、創立) establish はstableすなわち「安定した」状態にするということに由来する。
481achieve【他】(〜を)成しとげる 【名】achievement(達成、学力)achievement test = 実力テスト仕事や目的などを「成し遂げる」、あるいは学業成績が一定の水準に「達する」という意味。
482wind【名】風、【他】巻く、【自】うねる  the north wind = 北風発音は、名詞ならば「ウィンド」、動詞ならば「ワインド」となる。ミサイルの「サイドワインダー」は、本来は砂漠に生息するヨコバイガラガラヘビの英語名。wind a clock = 時計(のねじ)を巻く、a winding road = 曲がりくねった道
483replace【他】取って代わる、取り替える 【名】replacement(交換) 「リプレース(する)」も日本語になりつつある。
484total【名】全体、合計、【形】全体の、合計の、【他】合計するtotally total amount = 総計in total = 全部で、total eclipse = 皆既食、total war = 総力戦
485bit【名】小片、少量、ビット   コンピュータ用語のbitはbinary digitのことで、8bit(s)で1byteとなる。 a little bit = (くだけて)ほんの少し。
486mouse【名】ハツカネズミ、(パソコンの)マウス   複数形はmice。パソコンの「マウス」はネズミに似ていることから付いた名前。
487property【名】財産、所有地、特性   「プロパティ」はパソコン用語としてもおなじみになった。
488extra【形】余分の、臨時の、【名】余分   extra pay = 臨時手当(給与)、an extra edition (臨時増刊、特別号)、映画のタイトルにもなった'ET'は、Extraterrestrial (地球外生物)のこと。
489eventually【副】結局は、やがては   否定文には用いない
490ability【名】能力   have ability to do = 〜する能力がある
491beam【名】光線、梁   物理用語(光線)と建築用語(梁)とでは全く意味が異なるので注意。
492screen【名】スクリーン   「網」から「ふるい」そして「選抜する」の意味にもなる。screening = ふるいにかける、スクリーニングする。television screen = テレビ画面、smoke screen = 煙幕
493electricity【名】電気  static electricity = 静電気形容詞のelectricと混同しないように。
494mine【名】鉱山、 地雷  coal mine = 炭鉱、mine sweeping = 地雷除去「私のもの」という意味のmineと、発音、綴りとも同じなので、混同しないよう注意すること。意味の違いは文脈から判断するしかない。地雷はland mineとも言う。
495feedback【名】反応、意見、フィードバック   「実験の結果をフィードバックする」のように、日本語として使われることも多い。
496cursor【名】カーソル   「走者」という意味のラテン語が語源。発音に注意。「カーソル」では通じない。
497physical【形】肉体の、物理の   physic(医学)、physics(物理学)という2つの異なる名詞の形容詞形なので、2つの意味がある。
498round【形】丸い   形容詞、名詞、動詞、副詞、前置詞と、あらゆる使い方がされるので、意味に注意すること。a round table = 丸テーブル、watch with round eyes = 目を丸くしてみつめる、round number = 切りのいい(端数のない)数、round down = (端数を)切り捨てる
499emerge【自】現れる   今まで見えなかったものや隠れていたものが現れ出ることを意味する。反意語はsubmerge = (水面下に)沈める
500highly【副】高く、大いに   high(高い)の副詞形。
501display【他】表示する、展示する、   動詞のdisplayは、ものの美しさ、よい所をはっきり示すように展示すること。日本語でもショーウィンドウなどに商品を飾ることをディスプレイということが多い。
502culture【名】文化、教養 【形】cultural(文化の)cell culture = 細胞培養「カルチャーセンター」や「カルチャーショック」のように、日本語の中でもよく使われる。
503electric【形】電気の  electric current = 電流「エレクトリック」は日本語でもよく使うが、electricは形容詞であることに注意すること。
504union【名】連合、組合   uni-は「一つ」の意味で、unionは「1つにしたもの」の意味。trade union, labor unionはどちらもイギリスの「労働組合」のこと。Union Jackはイギリスの国旗のこと。
505switch【自・他】切り替える、転じる   「スイッチを入れる/切る」は、日本語と同じようにswitch on/offでも通じるが、一般的にはturn on/offを使うことが多い。
506direct【形】直接の、【他】指図するdirector【副】directly(直接に)direct current = 直流文中では動詞か形容詞か見極める必要がある。
507relate【他】関係づける、【自】関係しているrelation  relate A to Bで「AをBに関連づける」となる。
508hydrogen【名】水素  hydrogen bond = 水素結合水素の元素記号Hはhydrogenの頭文字。hydrogen(水素)とoxygen(酸素)はペアにして覚えよう。
509association【名】協会、連合、交際associate  associate(関係づける、交際する)の名詞形。ASEAN(東南アジア諸国連合)はAssociation of Southeast Asian Nationsを略したもの。
510ring【名】輪、指輪、【自】鳴る、【他】鳴らす   名詞の場合は、日本語で「リング」と呼んでいるものと同じ。相撲の「土俵」も、英語ではringと呼ばれる。Saturn's ring = 土星の環。動詞の活用はring-rang-rung
511comment【名】論評、解説、コメント、【自】コメントする   「コメント(する)」もほとんど日本語化している。アクセントは語頭。
512indeed【副】本当に   会話では、Yes, indeed.(全くその通りです)のようにも使える。
513cheap【形】安い、安っぽい   cheapには「安くて粗悪な」のイメージがあるので、単に「安い」と言いたい場合にはinexpensive を用いるとよい。反意語はexpensive(高価な)
514generation【名】世代、発生   大人(の世代)と子供(の世代)とで意見が合わないことを「ジェネレーション・ギャップ(generation gap)」という。generationは、人間だけでなく、動物や、工業製品などについても、同じように使う。
515staff【名】社員、スタッフ   staffは集合名詞で、職員全体をさして言う。一人一人はa member of staffまたはa staff member と言う。
516political【形】政治的な、国勢に関する  political reform = 政治改革politics(政治)の形容詞形。
517wild【形】野生の、未開のwildlife wild animals = 野生動物日本語でも「ワイルドな〜」(「野性的な」の意)という形で使われる。
518fill【他】満たす   「容器、場所を満たす、いっぱいにする」が本義。
519movement【名】運動、動くこと   move(動く)の名詞形。社会的な「運動」についても使う。健康のための「運動」はexerciseを使う。
520professor【名】教授   profess は「公言する」ということで、professor は「公言する人」のこと。自分の信じることや仮説を実証したことを公言するのが「教授」であるという考えである。「助教授」はassociate professor。
521fiber【名】繊維  glass fiber = ガラス繊維、optical fiber = 光ファイバー「光ファイバー」、「ファイバースコープ」など、日本語の中にもよく登場する。イギリスでfibreとつづる。
522direction【名】方向、指示、指導  opposite direction = 反対方向direct(指図する)の名詞形。
523march【自】行進する、【名】(デモ)行進、行進曲   名詞だけでなく動詞としても使うことに注意。語頭が大文字(March)なら「3月」の意味もある。
524technical【形】技術の、技巧的なtechnique technical innovations = 技術革新特定の分野で使われる、いわゆる「専門用語」のことをtechnical termという。この場合、工学分野とは限らない。
525spot【名】地点、しみ   「スポット」というカタカナ語も日本語ではよく使われるようになった。on the spot = 即座に、その場で
526manage【他】〜を運営する、なんとか〜する、【自】なんとかする   manageする人がmanager(マネージャー)。プロ野球でmanagerといえば「監督」のこと。manage one's spare time = 暇な時間を上手に過ごす
527aircraft【名】航空機   本来は空を飛ぶ乗り物全般をさす語だが、特に断りがなければ通常は飛行機のこと。
528enzyme【名】酵素   digestive enzyme = 消化酵素
529huge【形】巨大な   ものの大きさ、量などが、物理的に巨大であるという意味。a huge success = 大成功
530due【形】当然支払われるべき、借りている   (前置詞的に)due to = 〈物事が〉〜に帰因する、帰されるべきである
531safe【形】安全な、【名】金庫safety  野球の「セーフ」はランナーが「無事」に塁に達したことを意味する。
532museum【名】博物館   アクセントはseの位置。art museum = 美術館
533stress【名】緊張、ストレス、【他】強調する   日本語の「ストレス」の発音と異なり、stressのreを強く発音する。
534collect【他】集める   名詞形はcollection(収集)で、「コレクション」はすでに日本語になっている。correct(訂正する)と混同しないように。
535infect【他】感染する、感染させる 【名】infection(感染) be infected with 〜 = 〜に汚染されている、〜に感染している
536bill【名】請求書、紙幣、法案、【他】請求する  100-dollar bill = 100ドル紙幣レストランなどで出される「伝票(勘定書)」もbillという。「レシート」とは言わない(receiptは「領収書」)
537communication【名】通信、伝達  communication engineering = 通信工学「コミュニケーション」はほとんど日本語化している。いわゆる「マスコミ」は、mass communicationの省略で、直訳すれば「大衆伝達、大量伝達」ということ。
538effective【形】有効な、効果的なeffect【副】effectively(有効に)effective value = 実効値effect(効果)の形容詞形。
539loss【名】損失、敗北lose  lose(失う)の名詞形。日本語では「時間をロスする」と言ったりするが、lossは名詞なので本当はこの言い方は正しくない。ただし、「time lossがあった」という言い方は正しい英語。また、ロサンゼルスのことを日本人が「ロス」と呼ぶことがあるが、このlossを連想させるので嫌がられる(アメリカ人はL.A.と呼ぶ)。
540ensure【他】保証する   接頭語en-(名詞・形容詞につけて〜の状態にあるようにする) + sure で、「sureにする」というのが原義。
541royal【形】王(皇帝、天皇)の、王立の   (the) royal family = 王室、皇室、the Royal Air Force = 英国空軍
542serious【形】真面目な、重大な、深刻な、 【副】seriously(まじめに) 日本語では「シリアスなドラマ」のように使うが、そのまま「シリアス」と発音しては通じない。serious injury = 重傷
543coal【名】石炭  coal mine = 炭鉱、coal miner = 炭坑夫、mine sweeping = 地雷除去道路の舗装などにつかう「コールタール」は、石炭から出るタールということ。
544combine【他】組み合わせる、結合させるcombination  combine A with B = AとBを結びつける。
545function【名】機能、関数、【自】機能を果たす   関数の記号f(x)は、'function of x'と読む。
546argument【名】議論、論争、言い争いargue  argue(議論する)の名詞形。argument against the death penalty = 死刑反対の論拠
547organism【名】有機体、生物   「微生物」はmicroorganismというが、organismだけで「微生物」を意味することもある。
548art【名】芸術、美術、技術artist  複数形になると、自然科学に対する「人文科学」という意味でも使われる。
549worse【形】より悪いworst  bad(悪い)の比較級。bad-worse-worstと活用。better(より良い)の反意語でもある。what is worse = さらに悪いことに
550observation【名】観察、観測  observation deck = 展望台observe(観察する)の名詞形。a man of no observation(観察力のない人)
551reflect【他】反射する 【名】reflection(反射) reflection(反射)。ただし「反射神経」の反射はreflexを使う。
552worst【形】最悪のworse  bad(悪い)の最上級。bad-worse-worstと活用。best(最良の)の反意語と考えても良い。「ベストテン」に対して「ワーストテン」という場合のworstがこれ。
553crop【名】作物   (特定の)「作物、収穫物」を指す場合は可算名詞。a rice crop = 米作。the cropsとすれば(季節や地方の全作物の)「収穫高、産額」の意。
554copy【他】写す、【名】(本などの)部、冊   copyとは、「原本と同じものを作る」というのが本来の意味。本や雑誌を印刷することも、英語ではcopyと見なすので、Over 10,000 copies of the magazine were sold.は、「その雑誌は1万部以上売れた」という意味になる。
555avoid【他】避ける、回避する 【名】avoidance(回避) avoid ...ing = 〜することを避ける
556chemistry【名】化学 【名】chemist(化学者)organic chemistry = 有機化学人と人との「相性」を表すこともあり、Our chemistry is right.というと「僕たちは相性がいい」ということ。
557possibility【名】可能性、確率   possible(可能な)の名詞形。
558task【名】仕事、作業、課題   職業としての仕事(job)ではなく、目の前にある、片づけなければならない「仕事」をtaskという。
559vary【自】変化する、異なる   あるものの色、形、性質などが変化したり、あるいは複数のものがさまざまな変化に富んでいるというような意味。名詞形のvariety(多様性)は「バラエティ」というカタカナ語でおなじみ。
560match【自・他】(〜に)一致する、調和する、【名】試合、一致   「マッチ」で火をつける、「タイトルマッチ」、服とスタイルが「マッチする」など、日本語でもよく使う。
561maintain【他】〜を保つ、(機械などを)整備する 【名】maintenance(保守) 名詞形のmaintenance(保守、メンテナンス)の方が日本語ではおなじみ。
562analyze【他】分析するanalysis  ものごとを分解したりして、詳しく調べることをさす。したがって、数理的な解析や化学物質の解析などの条件で使われることが多い。
563active【形】活発な、活動中のactivate, activity【名】activist(活動家)active volcano = 活火山「アクティブな」というカタカナ語は日本語としてもよく使う。
564double【形】倍の、【他】倍にする  double salt = 複塩「ダブル」はいまやほとんど日本語。英語では動詞として使うことにも注意。
565access【名】接触、出入り、【他】接触する、アクセスする 【形】accessible(接触できる) カタカナ語の「アクセス(する)」とほぼ同義と考えてよい。
566proposal【名】提案、提言、(結婚の)プロポーズ   propose(提案する)の名詞形。
567instrument【名】道具、計器   musical instruments = 楽器、nautical instruments = 航海計器、instrument panel = 計器盤(インパネ)
568mathematics【名】数学  applied mathematics = 応用数学省略してmathと呼ぶことも多いが、massと発音すると、「質量」の意味になる。
569transport【他】輸送する、【名】輸送 【名】transportation(輸送) 名詞の意味ではtransportation(輸送)も使われる。
570challenge【名】挑戦、難題、【自・他】挑戦する   アクセントは最初のaにある。a job with challenge = やりがいのある仕事
571convention【名】大会、会議   「代表者会議」、あるいは「総会」など、比較的規模の大きな会議をconventionという。
572nearly【副】ほとんど、危うく〜するところ   nearlyとalmost は、「もう少しで示されている数・量に達しそうだ」という場合。about は示されている数・量に達しているかいないかは問題にせず大体それに近い場合に用いる。たとえば、1001という数字はabout 1000とは言えるがnearly 1000とは言えない。
573alternative【形】替わりのalternate【副】alternatively(二者択一的に)alternative energy = 代替エネルギーもともとは、alter(変える、変わる)から派生した、alternate(代わる)の形容詞形。
574influence【名】影響、【他】影響を与える   アクセントは語頭。「インフルーエンス」と読まないように。under the influence of = の影響を受けて
575liquid【名】液体、【形】液状の  liquid crystal = 液晶日本語では「リキッド」と言うが、英語では「リクィッド」と言わないと通じない。物質の三態はsolid(固体)、gas(気体)とliquid(液体)。liquid nitrogen = 液化窒素
576emit【他】発するemission  (光・音・熱・臭い等を)発すること。light-emitting diode(LED)は、光を発するダイオード、すなわち「発光ダイオード」。
577calculate【自・他】計算する 【名】calculation(計算) アクセントは最初のaにあることに注意。calculator = 計算機
578various【形】さまざまな   同種のものがいろいろあるのがvarious。これに対し、種類の違うものがたくさんあるときはdifferent(さまざまな)を使う。
579surround【他】取り囲む   音が周りを取り囲んでいるように聞こえるのが「サラウンドステレオ」だが、実はこれは和製英語で、正しくはsurround sound stereoという。
580actually【副】実際には、本当には 【形】actual(実際の) actual(実際の)の副詞形。会話で、「本当は〜なんです」とか、「実際のところ〜なんです」というニュアンスを加えるためによく使われる。
581military【形】軍隊の、陸軍の、【名】軍隊、軍人   a military operation = 軍事作戦、a military officer = 陸軍将校
582responsible【形】責任のある、原因となっているresponse  be responsible for 〜 = 〜に対して責任を負って
583doubt【他】疑う、疑問に思う、【名】疑惑、疑念   人の言うことなどを、嘘ではないかと疑うこと。
584variety【名】多様性、種類   日本語で「バラエティに富んだ内容」などと言うときの「バラエティ」がこれ。ただし日本語式の発音では通じないので注意。a variety of = いろいろな、多様な
585principle【名】基本、原理、ルール   the Archimedean principle = アルキメデスの原理
586solve【他】(問題を)解く、解決する   solve an equation = 方程式を解く
587easily【副】容易に、たやすく   easy(簡単な)の副詞形。
588specific【形】特定の、明確な 【副】specifically(明確に)specific conductance = 比導電率give specific examples = 具体例を挙げる
589conclude【他・自】結論する、終了するconclusion  討論、議論などの結論やまとめを出すこと。conclusion(結論)。 in conclusion = 結論として、終わりに
590announce【他】発表する、知らせる   announceする人がannouncer(アナウンサー)
591necessary【形】必要な、必然的な   形容詞なので、A needs B.の場合にはB is necessary for A.と表現される。
592volume【名】体積、量、(本の)巻   数学の公式で体積を表すのにVを使うのはvolumeの頭文字から。turn up the volume = ボリュームを上げる
593expose【他】さらす、露出するexposure  exposeには、ものを光や雨、風などに「さらす」という意味と、秘密などを「暴露する」という意味がある。
594chain【名】鎖、チェーン  chain reaction = 連鎮反応発音に注意。a chain smoker = タバコを続けて吸う人
595final【形】最後の、【名】決勝(試合)finally  競技などでfinal(決勝)の前に行われるのがsemi final(準決勝)。the final round = 最終回、決勝
596tube【名】管、チューブ  test tube = 試験管イギリスでは「地下鉄」をtube(またはunderground)と言い、アメリカではsubwayと言う。
597admit【他】〜を入れる、認める 【名】admission(入場、入学、承認) (場所、学校などに)入れる、という意味と、(言い訳、事実などを)認める、という意味の大きく分けて2通りの使い分けがある。
598cross【他】横切る、【名】十字架  cross section = 断面(図)日本語でも「クロス(する)」という言い方はよく使われる。
599expensive【形】高価なexpense  expense(費用)の形容詞形。。expenseがかかるものはexpensive。反意語はinexpensive, cheap(安い)。
600weight【名】重さ  atomic weight = 原子量カタカナ語の「ウェイト」と同じ意味。綴りを間違いやすいので注意すること。
601advantage【名】長所、有利な点advance  テニスのゲームで使う「アドバンテージ」というのはこれのこと。take advantage of = 利用する
602explanation【名】説明、 解釈explain  explain(説明する)の名詞形。
603giant【名】巨人、巨匠、偉人   a scientific giant = 科学界の巨人、偉大な科学者
604reality【名】現実(のもの)、事実   real(現実の)の名詞形。日本語でも「彼の話にはリアリティがある」のように使う。
605significant【形】重大な、重要なsignificance significant digit = 有効数字signify(示す)の形容詞形。
606race【名】人種、レース(競争)   「自動車レース」の「レース」。the 100m-raceといえば「100m競争」だが、human raceは「人間の競争」ではなくて「人類」という意味。
607transfer【名】移転、転送、【他】伝える、移す、【自】乗り換える   「乗り換え」という名詞の意味もある。transはchangeやthroughなどの意味を持つ語幹で、transform(変換する)やtransmit(送信する)も同じ成り立ちの語。
608decline【自】(下に)傾く、下降する、【他】ていねいに断る   declineは「丁寧に断る」場合に使う。これに対しrefuseは「断固として断る、拒絶する」というときに使う。
609seek【他】捜す、求める   seek-sought-soughtと活用する。hide-and-seek = かくれんぼ
610southern【形】南の、南部の   south(南)の形容詞形。「サウザン」と発音しないように。Southern Cross = 南十字星(サザンクロス)
611insect【名】昆虫   ラテン語で「体に切れ目(節)があるもの」の意。
612miss【他】〜を取り逃がす、〜が(い)ないので寂しく思う   日本語の「ミスする」につられて「失敗する」という意味だと勘違いしないこと。(その場合はmistakeを使う)
613pair【名】2つからなる組(ペア)   「ペア」はすでに日本語。a pair of 〜  = 一対の〜
614below【前】〜の下に、〜未満で、【副】下の方に   ある基準を下回っているという意味で使われる前置詞。ten degrees below zero = 氷点下10度、children of six and below = 6歳以下の子供
615flight【名】飛ぶこと、飛行、飛行便 【自】fly(飛ぶ) fly(飛ぶ)の名詞形。「フライト」という言葉は空港ではおなじみ。a long-distance flight = 長距離飛行、take a 9:30 flight = 9 時 30 分発の便に乗る
616constant【形】不変の、一定の、【名】定数 【副】constantly(絶え間なく)dielectric constant = (比誘電率「コンスタントに勝ち続ける」などという場合のconstantだが、形容詞なので、後ろには名詞が来ることに注意。「コンスタントに〜する」という場合は、副詞のconstantlyを使う必要がある。数学やプログラミングの世界では、「定数」の意味でconstantが名詞として使われ、「変数」はvariableという。
617grant【他】承諾する、認める、【名】助成金  grant for research = 研究助成金take 〜 for granted = (〜を)当然と考える、a grant for 〜 = 〜のための助成金
618dust【名】ちり、ほこり   相対的に、細かくて小さな、しかも乾いているものをdustという。したがって、ほこりや細かい砂のようなものはdustだが、泥や生ゴミはdustとはいわない。star dust = 星くず
619operation【名】運転、操作、手術  improper operation = 誤操作operate(操作する)の名詞形。医者が使う「オペ」という言葉はoperation(手術)のこと。
620core【名】芯、核   リンゴの「芯」や、地球の中心にある「核」もcoreという。ただし、鉛筆の「芯」はlead(「鉛」の意)という。
621finally【副】最後に、ついに、最終的にfinal  final(最後の)の副詞形。
622rely【自】頼るreliable【名】reliance(信頼) rely on = 〜に頼る、のように、前置詞はonを使う。
623threaten【自・他】脅迫する   人を脅す、脅迫する、という意味で一番よく使われる動詞。天気に関してthreateningというと「荒れ模様になりそうだ」という意味になる
624absorb【他】吸収する 【名】absorption(吸収) 気体・液体を吸収したり、衝撃をやわらげたりすること。shock(衝撃)をabsorb(吸収する)のがshock absorber(緩衝装置)。
625convert【他】転換する、変換する 【名】converter(コンバータ)、【名】conversion(転換) 日本語でも「コンバート(する)」という言い方はよく使われる。convertするためのものがconverter(コンバータ)で、AC-DC converterといえば交流を直流に変換する装置のこと。
626engine【名】エンジン  air-cooled engine = 空冷エンジンa steam engine = 蒸気機関、a gasoline engine = ガソリンエンジン、an auxiliary engine = 補助エンジン
627join【他】つなぐ、加わる   join a pipe to the machine(機械にパイプをつなぐ)のように、物が目的語になれば「つなぐ」の意味になり、join the army(軍隊に入る)のように、組織名が目的語になると、その組織に入る、参加する、の意味になる。
628panel【名】羽目板、パネル   カタカナ語の「パネル」とほぼ同義。a control panel = 制御盤、an instrument panel = 計器盤
629evolve【自】進化する、発展する、【他】発展させるevolution  ラテン語の「回転して出る」という意味の語に由来。
630phone【名】電話   もともとはtelephoneの省略形で、意味はまったく同じ。
631relative【形】相対的な、関係のある、【名】親類relate, relativity【副】relatively(相対的に) 動詞のrelateはラテン語の「後ろへ運ぶ」という意味の語に由来し、それから出来たrelativeは「関係のある」「親戚」の意味を持つ。
632comet【名】彗星   いわゆる「ほうき星」のこと。太陽系の「水星(Mercury)」と混同しないように。Comet Halley = ハレー彗星、Comet Hale-Bopp = ヘール・ボップ彗星
633muscle【名】筋肉 【形】muscular(筋肉の、力強い) カタカナでは「マッスル」と書かれることが多いが、実際は「マッソー」に近い。「マスクル」と読まないこと。
634tool【名】道具、工具   「ツール」というカタカナ語も日本語としてよく使われる。具体的な「道具」という用いられ方だけでなく、抽象的な「手段」(means)という意味でも用いられる。
635trigger【名】引き金、きっかけ、【他】〜のきっかけとなる   もともとは銃の「引き金」のことだが、これが転じて、何かの出来事が起こる「きっかけ」という意味を持つようになった。pull the trigger = 引き金を引く
636medium【形】中程度の、【名】手段、媒体   Lサイズ、MサイズというときのMが、このmediumです。ステーキの焼き加減を言うときの「ミディアム」も同じ。
637examine【他】調べる、検査するexamination  対象となる物を観察したり、試験したりして調べる、という意味を持つのがexamine。名詞形はexamination(試験)
638expand【他】広げる、【自】膨張する、expansion  他動詞なら、「〜を広げる、大きくする」、自動詞なら「大きくなる、膨張する」というニュアンスを持つ。数学用語としては、「式を展開する」という意味で使われる。
639screwdriver【名】ドライバー(ネジ回し)screw  screw(ネジ)をdriveする(回す)ための道具。単に'driver'だけだと意味が広範囲にわたり「ネジ回し」だとわかってもらえない。
640successful【形】成功した 【副】successfully(うまく) 名詞のsuccessに、形容詞語尾のfulがついたもの。
641bore【他】退屈させる、穴をあける   土木工事で行う「ボーリング」はこのboreの動名詞(boring)で、スポーツのボウリング(bowling)とは違う。bore a hole = 穴をあける
642edge【名】端、刃先  edge welding = ヘリ溶接スキーやスケートの「エッジ」がこれ。
643antibody【名】抗体antibiotic  病原体に対して体の中で作られるのがantibody(抗体)、これに対し、ワクチンのように体外から入れて病気を治すものはantibiotics(抗生物質)という。
644battery【名】電池、バッテリー  battery plate = 極板通常、cell(電池)が複数集まったものをbatteryというが、乾電池(dry cell)をdry batteryと呼ぶこともある。batteryには、「組になったもの」という意味があり、野球のピッチャーとキャッチャーを「バッテリー」と呼ぶのはここから。
645contract【名】契約、【自】契約する、収縮する 【名】contraction(収縮) 「契約(する)」の場合はアクセントが前に、「収縮する」の場合は後ろにアクセントが来る。
646manufacture【名】製造(業)、【他】〜を製造する、大量生産する 【名】manufacturer(製造業者) 比較的規模の大きな工場でものを生産すること、またはそのような産業をmanufactureという。glass manufacture = ガラス製造業、goods of home manufacture = 国内製品
647component【名】構成要素、部品   機械などのシステムを構成する、それぞれの要素をcomponentという。オーディオ機器のことを「コンポ」は、アンプやデッキなど、いくつかのcomponentを組み合わせていることからこう呼ぶ。componentがいくつか集まったものが、systemとなる。
648conduct【他】伝導する、指揮する、【名】伝導、指揮   アクセントが前に置かれると名詞、後だと動詞になる。conduction = 伝導性、conductivity = 伝導率、conductance = (電気)コンダクタンス
649exactly【副】正確に、厳密に   exact(正確な)の副詞形。会話では”Exactly.”とひとこと言うだけで「その通りです」という意味になる。
650ministry【名】省   the Ministry of Foreign Affairs = 外務省、the Ministry of Finance = 財務省
651vehicle【名】乗り物   motor vehicle = 自動車、space vehicle = 宇宙船
652bear【他】耐える、運ぶ、(子を)産む   名詞としては「熊」という意味もあるが、ここでは動詞として覚えよう。bear - bore - borneと活用。ただし「子を産む」はbear - bore - born
653mechanism【名】機械、仕組み   「彼はメカに強い」という場合の「メカ」はこの言葉の短縮形。
654northern【形】北の、北方の   north(北)の名詞形。発音に注意。
655skill【名】技能   skilled(熟練した)。skilled engineer = 熟練した技術者
656strain【他】ピンと張る、緊張させる、(フィルターなどで)濾す、【名】緊張、重圧   strainするためのものがstrainer(茶漉し、ざる)
657firm【形】硬い、断固とした、【名】商店 【副】firmly(しっかりと) farm(農場)やfilm(フィルム)と混同しないよう注意。a firm substance = 硬い物質、a law firm = 法律事務所
658marine【形】海の、船舶の、【名】海兵隊員   大文字でMarineと書けば、通常はアメリカの海兵隊(United States Marine Corps)を意味する。a marine cable = 海底ケーブル
659wavelength【名】波長   文字通り、wave(波)のlength(長さ)である。
660accident【名】事故、偶然  by accident = 偶然に、思いがけなく「アクシデント」というカタカナ語は日本語としてよく使われる。英語では「偶然」という意味もあることに注意。
661demonstrate【他】実演する、明らかにする、【自】示威運動(デモ)をする 【名】demonstration(実演、デモ行進) カタカナ語の「デモ」はこの単語から。demonstrateする人がdemonstrator(デモンストレーター)。
662section【名】部分、部門、切断面sector cross section = 断面(図)日本語でも「セクション」は「部門」などの意味でよく使われるが、英語のsectionはそれよりも意味が広い。
663investigate【他】調査する 【名】investigation(捜査、検査)、【名】investigator(捜査官、調査員) ある物事を詳細に調べること。特に事件、事故、科学的な問題に関して使うことば。
664contact【他】接触する、交際する、【名】接触、交際  contact process = 接触法日本語でも、連絡することを「コンタクトをとる」などのように使う。「コンタクトレンズ」は、眼球に「接触」するレンズという意味
665sensitive【形】敏感なsense  sense(感覚)の敏感な人がsensitive。
666brown【形】褐色の、茶色の、【名】茶色   日本人の目の色はblackではなくbrownと表現する。
667shift【名】変化、転換、【他】交代する、転換する  shift working = 交替制の仕事日本語でも「ギアをシフトする」のように使う。「取り替える」、「位置を変える」が原義。shift lanes = 車線を変える
668dose【名】(薬の)一服  fatal dose = 致死量薬などを「1回に飲む量」のこと。「(放射線などを)浴びる」という場合にも、その「1回の量」の意味で使える。
669cycle【名】周期、循環、【自】循環する  life cycle = ライフサイクル(生活環)「サイクル」というカタカナ語は日本語としてもよく使われる。数字の2を意味する接頭辞のbiをつけると、「2輪車」すなわち「自転車」のbicycleとなり、3の意味のtriをつければ「三輪車」のtricycleになる。
670thus【副】このように、したがって   固い感じの表現に使われる。「このように」の意味の場合にはin this wayとほぼ同じ意味。「したがって」の意味の場合にはthereforeやsoとほぼ意味。口語ではsoの方が多く用いられる。
671private【形】私的な 【名】privacy(プライバシー、私生活) 「プライベートな」という形容詞は日本語としてもよく使う。対になる語はpublic(公的な)
672convince【他】(人を)納得させる、確信させる   人間が主語になって「納得、確信する」という場合はbe convincedと受身形で使う。
673gain【他】手に入れる、得る、【自】増える、【名】利得   何らかの努力をして、役に立つものを手に入れる、利益を得るということ。gain weight = 体重が増える。反意語はlose(失う)
674prepare【自・他】準備する、用意するpreparation  他動詞ならば、準備するものを目的語にして「〜を準備する」、自動詞ならば、prepare for 〜で「〜に備えて準備する」という意味になる。
675biology【名】生物学biotechnology【形】biological(生物学の)、【名】biologist(生物学者) 「バイオ」というカタカナ語は日本語の中でも使われ始めている。bio- は'life'を意味する語幹で、biotechnology(生物工学)やbiohazard(生物災害)、biography(伝記)などに使われている。
676check【他】検査する、調査する、【名】検査、チェック、小切手   customs check = 税関での検査、check in (out) = ホテルへのチェックイン(アウト)、という語も一般的になっているが、図書館で本を借りる、返すという場合にも使う。
677critical【形】決定的な、重大な、危機的な  critical state = 臨界状態critical situation = 重大な局面、critical point = (運命の)分かれ目
678plutonium【名】プルトニウム   原子炉の中でウラン238が中性子を吸収してできるのがプルトニウム。記号Pu。発音注意。
679indicate【他】指し示す 【名】indicator(インジケーター、計器) point out(指し示す)と同義。
680rare【形】まれな、希少なrarely  最近は日本語でも、「これはレアなケースだ」のように使う。ステーキの「レア(生焼き)」も同じ綴り。rare metal = レアメタル(希少金属)
681electrical【形】電気に関する、電気を用いたelectric, electricity electrical energy = 電気エネルギー「電気を用いた」「電気に関する」という意味で使われる。
682independent【形】独立した、自主的なindependence  反意語はdependent(頼っている)。「〜から独立している」という場合には、independent of 〜となる。
683progress【名】進歩、進行 【形】progressive(進歩的な) make progress = (物事が)進展する、in progress = 進行中の(で)
684connect【他】結びつけるconnection【名】connector(コネクタ、連結器) connect A with B = AとBをつなぐ。be connected with = 〜と関係がある。
685sale【名】販売、売上げ   日本語でも「セール」はデパートの広告などでおなじみの言葉。for saleは「売るための」の意味で、商品にNot For Saleと掲示してあれば「非売品」を意味する。salesと複数形になると「売上高」の意味。on sale = 販売中の。
686ancient【形】昔の、古代の  ancient civilization = 古代文明反意語はmodern(現代の)。
687apart【副】離れて、別々に   日本語で言う「アパート」はapartmentやapartment houseのこと(apartment はapart の名詞)で、「中が別々に離れている家」の意味。live apart = 離れて暮らす。
688campaign【名】(広報・販売などの)活動、運動、キャンペーン  political campaign = 政治運動 a campaign against alcohol = 禁酒運動綴りと発音に注意。g は発音しない。 日本語で「キャンペーン」という場合には、商業的な目的で行うものがほとんどだが、英語のcampaignは、多くの場合は政治的なものを指す。
689associate【自・他】関係づける、交際するassociation  associate A with B(AをBと関係づける)という形で使う。単にassociate with Aだけなら、「Aと交際する、関係を持つ」という意味になる。
690imagine【他】想像するimagination【形】imaginary(想像上の) ジョン・レノンの歌「イマジン」は「国境のない(平和な)世界を想像してみなさい」と歌う、平和を願う歌として有名。
691personal【形】個人の、私的なpersonality【名】person(人) 「パーソナル」という単語もほとんど日本語。日本語の「パソコン」は、personal computerの略で、英語ではこれをPCと略して呼ぶ。
692relationship【名】関係、友好関係relation  relationと似た意味だが、人と人、ものとものとの「関係」に焦点を当てる場合には特にrelationshipの方を使う。
693strike【他】打つ、叩く   strike-struck-struckと活用。野球の「ストライク」はこの語。a lightning strikes = 雷が落ちる、go on strike = ストライキをする
694impossible【形】不可能な 【名】impossibility(不可能、不能) possible(可能な)の反意語。
695consist【自】(〜から)成る   consist of 〜という形で使うのが一般的。be made up of 〜(〜でできている)。
696document【名】文書、書類、記録   「ドキュメント」は日本語としても使う。
697strategy【名】戦略、策略 【形】strategic(戦略上の)strategic missile = 戦略ミサイル戦争やマーケティングなどで、作戦を立てるときの全体的な戦略のことをstrategyという。これに対して、それぞれ個別の戦闘場面でどのように兵を動かすかという、いわゆる「戦術」のことは、tacticsという。
698agent【名】代理人、(反応、変化などを起こす)力agency drying agent = 乾燥剤プロのスポーツ選手が給料などの交渉をする際に、本人に代わって行う人を「エージェント」と呼ぶ。
699bomb【名】爆弾、【他】爆撃する   発音要注意。「ボンブ」ではない。bomber(爆撃機)も「ボンバー」ではなく「ボマー」。comb/dumb/tomb/climb/wombなど、-mbで終わる語のbは発音しない。
700foreign【形】外国の、外国に対する、異質の 【名】foreigner(外国人) 発音に注意。「フォレイグン」などと読まないこと。a foreign country = 外国、a foreign policy = 外交政策、a foreign substance in the eye = 目の中に入った異物。
701throughout【前】〜の至る所に、〜を通して   throughout the town = 町の至る所に、throughout the year = 年中
702equivalent【形】同等の、【名】同等物  equivalent conductance = 当量導電率equal(等しい)と似ているが、equalが「すべての点またはある特定の点での一致」を意味するのに対し、equivalentは全面的ではなく、なんらかの点での一致(等価関係)を表す。現金100万円と、100万円分の金塊は、equalではないがequivalentであるといえる。
703motion【名】運動、動作  perpetual motion = 永久運動move(動く)の名詞形。「スローモーション」という場合の「モーション」。in motion = 運転中で、put a machine in motion = 機械を始動する
704bright【形】明るい、頭のいい 【名】brightness(輝度)bright future = 明るい未来brilliant は明るさが強い。反意語はdark。
705suspect【他】疑う、【名】容疑者suspicion  類語にdoubt(疑う)があるが、suspect は「〜だろうと疑う」のに対し、doubt は「〜ではないのではないかと疑う」ことを意味する。例:I suspect that he will come.(彼は来るんじゃないかと僕は思う)。I doubt that (またはif) he will come.(彼は来ないと思う。)なお、動詞ではsuspectのpeにアクセントがあるのに対し、名詞ではsuにアクセントがある。
706therapy【名】治療法  psychotherapy = 精神療法chemical therapy = 化学療法、conventional therapy = 伝統的療法
707extend【自・他】拡張する、延長するextension  ex- = 外へ、tend =広がる・伸びるが語源。電気などの「延長コード」はextension cordと言う。
708forum【名】公開討論会、フォーラム   ラテン語の「広場」「公開場」が語源。an open forum = 公開討論会、a television forum =テレビ討論会
709realize【他】気付く、実現する 【名】realization(現実化) 「real(現実)にする」という動詞がrealize。
710secret【名】秘密、秘訣、【形】秘密の   日本語でも「トップシークレット:極秘」や「シークレットサービス」のようにカタカナ語として使われる。
711hunt【自・他】狩猟する、【名】狩り 【名】hunter(ハンター、狩猟者) hunt(狩り)をする人がhunter(ハンター)。「狩り」という意味での名詞はhuntingとも言う。apartment hunting (アパート探し)という表現もある。
712respond【自】返事する、反応するresponse  同意語での格式程度  高い respond > reply > answer  低い
713discuss【他】議論する、話し合う 【名】discussion(議論) 他動詞なので、「〜について議論する」と言いたい場合でもdiscuss 〜でよい(discuss aboutなどとするのは誤り)。
714institution【名】施設、組織institute  a charitable institution = 慈善団体
715perform【他】行う、上演する、【自】(機械などが)うまく動くperformance  「〜をする、行う」という意味では、doと同じだが、doよりも形式張った言い方。演劇、音楽を「演じる、演奏する」という意味でも使う。
716guide【他】案内する、指導する、【名】案内者、解説書guidance, guideline  動詞としても名詞としても使うが、「案内」という意味の名詞はguidanceであることに注意。
717infrared【名】赤外線、【形】赤外線の  infrared rays = 赤外線infrared data communication = 赤外線通信、infrared guide = 赤外線誘導(敵機、敵ミサイルが放出する赤外線を追尾するミサイルなど)
718entire【形】全体の、すべての 【副】entirely(完全に) 意味はallと似ているが、entire は形容詞なので、単独では使えない。entire には「例外なく」「一つ残らず」というニュアンスがある。
719optical【形】光学上の、目の、視覚の   magnetic optical disk = 光磁気ディスク、an optical microscope = 光学顕微鏡、an optical illusion = 目の錯覚
720currently【副】現在(のところ)、一般にcurrent  current(今の、現在の)の副詞形。
721worth【形】〜に値する 【形】worthy(〜に値する) The vase is worth one million yen.(その壺は100万円の値打ちがある)のように、worthの後ろにその価値を表す語句をおいて使う。be worth 〜ing= 〜する価値がある、worthwhile to 〜 =〜する価値がある
722assume【他】仮定する、想定するassumption  Assuming 〜 = 〜と仮定して、〜とすれば。assume(証拠はないが一応事実として仮定する)、presume(証拠に基づく仮定)
723attention【名】注意、注目   pay attention to = 〜に注意する。 Attention, please. = 皆様に申しあげます。
724massive【形】大量の、巨大なmass  massive and heavy labor-intensive industries = 重厚長大の労働集約的な産業
725confirm【他】確かめる、確証する   ある事実に間違いがないかどうかを確かめるという意味で、予約の確認や、噂の真偽の確認などをするときの動詞。飛行機やホテルの予約を、その直前になって「再確認」することをreconfirmといい、これをやらないと一方的に予約をキャンセルされてしまうことがある。
726failure【名】失敗、落第、〜しないことfail power failure = 停電反意語はsuccess(うまくいくこと、成功)
727origin【名】起源、(グラフの)原点original  The Origin of Species = 『種の起源』(進化論を説いたDarwinの著作)、a straight line through the origin = 原点を通る直線
728agreement【名】同意、一致 【自】agree(同意する) 動詞の語尾に-mentをつけた名詞形。
729statement【名】陳述、申し立て、声明(書)state joint statement = 共同声明「政府のステートメント(声明)」というような形で日本語でも使われることがある。
730trap【名】わな、【他】わなにかける   catch a mouse in a trap = わなでねずみをとらえる、mousetrap = ネズミ取り
731paint【名】ペンキ、絵の具、【他】(ペンキなどで)塗る、描く  fluorescent paint = 蛍光塗料、gloss paint = 光沢仕上げ用塗料paint + [目的語] + [補語]で、「○○を△△に塗る」のように使うことが多い。または受け身で It is painted black.(それは黒く塗ってある)のようにも使用される。
732transmit【他】送信する、伝導するtransmission  熱、光、電気の伝導、力の伝達、電波の送信等を表す。transmitter = 送信器、発信機
733adult【形】大人の、【名】大人  adult education = 成人教育、生涯教育日本語では「アダルト」という言葉に良いイメージを持たない人もいるが、英語のadultには単に「大人」という意味しかないので、勘違いしないよう注意。
734correct【形】正しい、【他】訂正する 【副】correctly(正しく)【名】correction (訂正) collect(集める)と混同しないように。
735iron【名】鉄  cast iron = 鋳鉄、wrought iron = 鍛鉄発音に注意。「アイロン」ではない。ゴルフのクラブで、「3番アイアン」などという場合のiron
736dam【名】ダム   a hydroelectric dam = 水力発電用ダム、 a multipurpose dam = 多目的ダム
737alter【他】変える、変更するalternate  キーボードの ALT キーは、キーの機能を一時的に「変える」ためのキー。
738gravity【名】重力、引力 、重大さgravitational center of gravity = 重心the earth's gravity = 地球の引力[重力] 、specific gravity = 比重、 the center of gravity = 重心
739basis【名】基礎、根拠base  solid basis = しっかりした根拠。理論、考えなどの抽象的なものに関する基礎。具体的なものの基礎はbase。複数形はどちらもbases。
740define【他】定義するdefinition  科学的な論文を書く際には不可欠な要素。理論を展開するためには、まずは概念を「定義」することから始めなければいけない。
741performance【名】(機械などの)性能、演技、遂行perform  perform(実行する、演じる)の名詞形で、「performすること」、あるいはそのときの「出来具合」などを意味する。performanceが優れていることはhigh-performanceと表現する。
742artificial【形】人工の  artificial satellite = 人工衛星、artificial intelligence = 人工知能、artificial heart = 人工心臓自然にできたものではなく、人間が作ったものという意味。「自然の〜」は、natural 〜。
743neutron【名】ニュートロン、中性子  neutron absorber = 中性子吸収体、neutron moderation = 中性子の減速電気的にneutral、すなわちプラスでもマイナスでもない「中性」なので、neutronという名前がついた。
744concentrate【他】集中させる、【自】集まる、集中する 【名】concentration(集中、集中力)concentrated juice = 濃縮果汁語源的には con‐(完全に)centr(中心に)‐ate(させる)。concentrate light = 集光する。
745divide【他】分ける、【自】分裂する   製図で、直線を等分(divide)するのに使う道具がdivider(ディバイダ)。割り算の「割る」という意味もある。Twelve divided by three equals four.(12÷3 = 4)
746phenomenon【名】現象  abnormal phenomenon = 異常現象複数形はphenomena
747phase【名】段階   「位相」を表す用語では、「波の開始点がゼロ点からどれだけ遅れているかの距離、角度、時間。
748bond【名】結束、接着  bond energy = 結合エネルギー日本では接着剤の名前として知られているが、本来の意味は、「接着、結合」という現象そのものを指す。
749balance【名】均衡、バランス、はかり  chemical balance = 化学天秤アクセント要注意。baにアクセントがある。out of balance = バランスが悪い
750file【名】ファイル、【他】整理保管する【自】列をなして行進する   put a document in a file = 文書をとじ込みにしておく
751previous【形】以前の、前の   beforeと違ってpreviousは形容詞なので、the previous day(前の日)のように使う。
752earthquake【名】地震   earth(地球) + quake(揺れ)、小さなものはtremorとも言う。
753error【名】誤り、エラー  trial and error = 試行錯誤野球の「エラー」や、コンピュータの「エラー」など、日本語の中でもよく使われる。元々の意味は、「正しくないこと」で、意図しないこと、目標からはずれることなど、すべてerrorの一種と見なすことができる。
754solid【名】固体、【形】固体の 【自・他】solidify(凝固する、凝固させる)solid fuel = 固形燃料「物質の三態」の一つだが、「固体」の意味のほか、「堅い」「頑丈な」という意味もある。solid door = 頑丈なドア、solid figure = 立体図形、solid point = 凝固点。
755intend【他】意図するintention  intend to = 〜するつもりである
756obvious【形】明白な、明らかな 【副】obviously(あきらかに、言うまでもなく) 「よく目につく」というのが基本的な意味。副詞形のobviously は、「明らかに〜である」という意味の文を作るときに頻繁に使われる。Obviously, you do not understand me. 明らかに君は私のいうことがわかっていない。 = It is obvious that you do not understand me.
757wildlife【名】野生生物wild  集合的に用い、通常は不可算名詞。endangered wildlife = 絶滅の危機にさらされた野生生物 、the local wildlife = その土地の野生生物 、marine wildlife = 海洋生物
758silicon【名】シリコン、珪素   元素記号Si。silicon chip = シリコンチップ(シリコンの結晶小片上に集積回路をつけたもの)
759cluster【名】ふさ、(房状の)かたまり   a flower clusterは(フジなどの)花の房、a star clusterは星団のこと。化学では、「いくつかの金属原子の直接結合でつくられる多面体型の原子集団」、コンピュータ用語では、複数のコンピュータで処理の負荷分散を図ることを「クラスタリング(clustering)」という。
760coast【名】海岸、沿岸 【形】coastal(沿岸の) アメリカは国の東端と西端が海なので、from coast to coastといえば、東海岸から西海岸まで(全国、国中)という意味になる。
761forward【副】前方へ、以後、【形】前方への   反意語はbackward(後ろへ)。lean forward = 身を乗り出す、from this time forward = 今後は。〜ward は〜の方へ〜の方に向かうという意味の接尾辞。
762tropical【形】熱帯の  tropical rain forest = 熱帯雨林、tropical climate = 熱帯性気候、tropical fish = 熱帯魚the Tropicは天文・地理用語で「回帰線」のこと。
763completely【副】完全に、全くcomplete  complete は「必要なもの全部そろえている」のに対し perfect は「完全であると同時に優れている」という意味。
764essential【形】不可欠の、本質的な、重要な 【名】essence(本質、エキス)essential amino acid = 必須アミノ酸essentialはしばしば複数形で、「本質的要素、主要点」の意味の名詞として使われる。
765handle【他】扱う、統制する、【名】取っ手、ハンドル   自動車の「ハンドル」はsteering wheelと言わないと通じない。ただし、自転車のハンドルはhandlebarという。
766situation【名】状況、立場   日本語でも「このシチュエーションは...」のように使われることが多くなった。situation vacant (wanted) = 求人広告、situation comedy = 連続ホームドラマ
767fragment【名】破片   in fragments = 断片になって、ハードディスク上のファイルの断片化をfragmentationといい、これを修復するのがdefragmentation(日本語ではよく「デフラグ」と呼ばれる)。
768practical【形】実践上のpractice  実行・実施を表すpracticeの形容詞。practical science = 実用科学。反意語は、theoretical(理論上の)。
769fault【名】欠点、過失   テニスの「フォルト」は、サーブを「誤る」こと。何か問題が起こったときに、“It’s my fault.”と言えば、「私のせいです」という意味になる。commit a fault = 誤りを犯す
770danger【名】危険dangerous  発音に注意。「ダンガー」ではない。
771oxide【名】酸化物oxidize barium oxide = 酸化バリウム酸化 = oxidation、酸化させる = oxidize、
772substance【名】物質、実体substantial simple substance = 単体、chemical substance = 化学物質体積と質量を持つ、「物質」という意味のもっとも一般的な語。物質という意味では matter という語もある。
773repeat【他】繰り返すrepeatedly  「リピート(する)」はすでに日本語になっている。reは「もう一度」、peatは  「探す、求める」という意味の語に由来し、「もう一度探す」→「繰り返す」となる。
774favor【名】好意、引き立てfavorite【形】favorable(好意的な) favorite(お気に入りの人・物)は、favor(好意)を持つ対象になるということ。ask a favor of a person = 人に事を頼む、お願いをする
775severe【形】厳しい、厳格な  severe wound = 重傷日本語では「シビアな状況」のように使うが、日本語式発音では通じない。アクセントはveの位置にある。
776stick【名】棒、【自・他】突き刺す、固定する、粘着するsticky  「ステッキ」「スティック」というカタカナ語は名詞として使われるが、英語では動詞としても使うことに注意。stickする(くっつく)ものがstickerで、日本語では「ステッカー」と呼んでいる。walk with a stick = 杖をついて歩く
777photograph【名】写真、【他】撮影する   photo-(光の)+graph(書く、記録したもの)
778obtain【他】手に入れる、獲得する   getと同じような意味だが、それよりも改まった言い方。
779toxic【形】有毒なtoxin toxic substance = 有毒物質toxin(毒)を持っている状態がtoxic
780license【名】資格、【他】認可する  driver's license = 運転免許名詞の「ライセンス」は日本語としてもよく使われるが、英語では動詞としても使うことに注意。
781sensor【名】センサー、感知器sensory【名】sense(感覚)、【他】sense感じる 機械に人間のようなsense(感覚)を持たせるための装置(device)がsensor。
782coat【他】覆う、【名】(衣服の)コート   coat 〜 with...で「〜を...で塗る、覆う」という意味。品物の表面を薬品処理してつや出しをしたりする、「コーティング(coating)」というカタカナ語も使われるようになっている。
783summit【名】頂上   「頂上」という意味ではtopとほぼ同義。世界の主要国首脳が集まる会議を「サミット」というが、そのまま訳して「頂上会議」と呼ばれることもある。
784difficulty【名】難しさ、困難 【形】difficult(難しい) difficultの名詞形。反意語はeasiness, ease(容易さ、安易さ)
785seed【名】種(タネ)  seed bed = 苗床、seedless grape = 種無しブドウトーナメント競技の「シード」もこの語から。種をまくように一定のところに割り振ることから。
786spin【自】回転する、【他】回転させる、紡ぐ、【名】回転   spin-spun-spunと活用する。地球が自転することもspinというが、このようにある1点を中心にして回転するのがspinで、「〜を回す」のように、他動詞としても使える。
787twice【副】2度、2倍   3回、または3倍という場合にはthree times、4回、4倍という場合にはfour timesのように、timeを使う。think twice = 熟考する、in twice = 二度に亘って
788density【名】密度 【形】dense(密集している) dense は内容物が密度濃く詰まっている。 同意語の thick は濃縮されたり、多量のものが1箇所に集まっている。close は多数の個体が密集している。
789characteristic【形】特徴的な、独特なcharacter  特徴的なはtypical、特徴ではfeature、traitという同意語がある。
790birth【名】誕生、出生  birth rate = 出生率give birth to = 〜を生む、by birth = 生まれは
791extinction【名】消滅、絶滅、消火extinct【他】extinguish(消す) species in danger of extinction = 絶滅危機種
792nitrogen【名】窒素nitric  窒素の元素記号Nはこの頭文字。nitroglycerin(ニトログリセリン)のように、nitro-は窒素化合物の名前によく使われる。日本語では「ニトロ」だが、英語では「ナイトロ」であることに注意。nitrogen oxide = 窒素酸化物(NOxと表記される)
793purpose【名】目的   「目的」を表す最も一般的な語。aimは特定の目標や目的、goalは努力や野心の目標を表す。on purpose = 故意に
794eastern【形】東の 【名】east(東) east(東)の形容詞形。
795post【名】郵便、柱、部署、【他】郵送する 【名】postage(郵便料金) 日本語でも、「(サッカーなどの)ゴールポスト」、「社長のポストにつく」、「(郵便)ポスト」のように使う。
796traffic【名】交通(量)、【形】交通の  traffic lights = 交通信号、traffic jam = 交通渋滞、traffic accident = 交通事故「トラフィック」もカタカナ語として使われるようになった。traffic には「売買する、貿易する、付き合う」という動詞の意味もある。
797mission【名】任務、宇宙飛行計画   「ミッション系の学校」という言い方はmissionの「伝道、布教」の意味からきている。Mission accomplished.は「任務完了」の意味の慣用句。
798broadcast【自・他】放送する  broadcasting station = 放送局broad(広い範囲に) + cast(情報を投げる)で、「放送する」。
799capacity【名】容積、容量、能力  capacity for resisting heat = 耐熱性能容積、容量の意味から、施設などの収容人数、という意味に使われることもある。コンデンサの容量、すなわち静電容量を意味する場合には、capacityではなくcapacitanceを使う。capacity for resisting heat = 耐熱性能、
800scream【自】叫ぶ、【他】大声で言う、【名】叫び声   恐怖や苦痛などによって、叫び声を上げること。呼びかけの言葉などを大声で叫ぶというときにはyellを使う。 give a scream = 叫び声を上げる
801annual【形】年1回の 、1年の  annual income = 年収、annual report = 年報ラテン語のannum(年)が語源。「2」を意味するbi-をつけて、biannualとすると、「年2回の」という意味になる。
802chapter【名】(書物・論文などの)章   chapter three = 第3章
803court【名】法廷、(テニスなどの)コート  courthouse = 裁判所元はラテン語で「囲まれた場所」を表す語に由来する。
804yield【名】産出(量)、収穫(高)、【他】産出する  a good yield = 豊作名詞で、a good yieldといえば、「豊作」の意味。動詞として使う場合は、土地や植物などが主語になることが多い。
805net【名】網、【形】正味のnetwork  コンピュータ関係で'The net'といえばインターネットのこと。食品などのパッケージに、NET. 500gなどと書いてあるのは、「(入れ物を含まない)中身の量」を表す。
806plate【名】板、(浅くて平たい)皿  battery plate = 極板「プレート」というカタカナ語もあらゆる分野で使われている。 plating = メッキ。日本語の「皿」は、テーブル全員分の料理を盛り付けるのがdish、そこから自分の分を取り分けるのがplate、そしてtea cupなどの受け皿をsaucerという。
807mail【名】郵便(物)、メール、【他】〜を郵送する   「電子メール(を送る)」はe-mailまたはemailだが、最近は単にmailということも多い。by mail = 郵便で
808regulation【名】規定、調整 【他】regulate(規制する、調整する)regulation of traffic = 交通規制法律や規則などによって、公的に決められるもの。
809virtual【形】事実上の、仮想の   「仮想の」の訳語で広がってしまったが、原義は「形式上はちがうが、実際上は」という意味であり、注意を要する。a virtual universityなら、本物の大学ではないが、実質上大学と同じ教育が受けられるシステム、ということになる。
810scan【他】細かく調べる、スキャンする、【名】精査   カタカナ語の「スキャン(する)」は、物の表面を(何かを探すように)端から順に見ていくというのが元の意味。
811wonder【他】〜を不思議に思う、〜かなと思う 【形】wonderful(すばらしい) wander(うろつき回る)と混同しないよう注意。
812plastic【名】プラスチック、【形】プラスチックの、可塑性の   ticの部分の発音に注意。日本語式に「プラスチック」と発音しないこと。コンビニなどでもらう「ポリ袋」はplastic bagという。
813positive【形】正の、肯定的な  positive charge = 正電荷 positive attitude = 積極的態度日本語の「正・負」にあたるのが、このpositiveと、その反意語のnegative
814thin【形】薄い、やせた、【他】薄める   thinが「薄い」の意味ならば反意語はthick。「やせている」の意味ならば反意語はfat。動詞のthinに「〜するもの」の意味のerをつけるとthinnerとなるが、日本語ではこれを「シンナー」と呼んでいる。
815contrast【他】対比する、【名】対比、コントラスト   アクセントは、名詞の場合は前に、動詞の場合は後ろに来る。「コントラスト」という日本語の方がわかりやすいかも。compare は類似・相違両方について述べることで、contrast は相違についてのみ言う。
816background【名】背景、(問題の)背後事情   background music(BGM)は、最初は和製英語だったが後に英語として認められた。
817neuron【名】ニューロン、神経単位   もともとは「神経細胞」のことだが、しだいに「神経組織のようなもの」を総称してneuronというようになった。neuron構造を応用したコンピュータは、neural(neuro) computerという。
818numerator【名】(分数の)分子   numerator(分子)とdenominator(分母)はセットにして覚えよう。ちなみに、「約分」はreduction、「約数」はcommon factorという。
819pioneer【名】先駆者   日本語でも、「あの人はこの研究分野のパイオニアだ」という言い方をよくするが、この「パイオニア」が、「先駆者」という意味のpioneer
820stretch【他】伸ばす、【自】伸びる、背伸びする   準備運動で行う「ストレッチ」は筋肉を「伸ばす」こと。stretch one's arms = 腕を一杯に伸ばす、stretch one's legs = (長く座った後)散歩する
821regard【他】みなす【名】心遣いregardless  regard A as B = AをBと見なす、with regard to = 〜に関しては
822apparently【副】見たところでは(〜らしい)apparent  「見かけ上は〜だ」という意味と、「明らかに〜だ」という意味の2通りがあるが、通常は前者の方の意味で使われることが多い。
823spectrum【名】スペクトル  band spectrum = 帯スペクトル複数形はspectra。カタカナ発音の「スペクトル」では通じないので注意。
824dinosaur【名】恐竜   発音に注意。di にアクセントがある。
825mixture【名】混合(物) 【自・他】mix(混ぜる、混ざる) (化学)では混合物、(内燃機関)では混合気、(ガス)では混合比という風に同じ単語でも分野によって意味合いが違うことに注意。
826adopt【他】採用する、養子にする 【名】adoption(採用、養子縁組) adapt(適合させる)と混同しないこと。
827preserve【他】保存する、保護する   pre(前に) + reserve(取っておく)が原義。保存食品のジャム(jam)、缶詰の果物なども言う。また禁猟区のこともあらわす。
828gap【名】すき間、相違   日本語でも「考え方にギャップがある」などという。「大人と子供では考え方が違う」のように、世代間の思想の相違を「ジェネレーション・ギャップ(generation gap)」という言葉で表すことができる。
829aspect【名】様相、見地、位相  aspect ratio = アスペクト比(縦横比)、the economic aspect = 経済的側面spectacle(光景)、inspect(観察する)など、spectは「見る」ことに関する語幹。Various aspects of life = 人生のさまざまな局面
830procedure【名】手順、手続きproceed operate procedure = 操作手順proceed(進む、続ける)からの派生語。プログラミングなどでは、一定の手続きをまとめたかたまりを「プロシージャー」と呼ぶが、そのままの発音では通じないので注意。
831concept【名】概念、考え、構想   日本語でも「この商品のコンセプトは...」などという使い方をする。
832whisper【自・他】ささやく、【名】ささやき   動詞としての使い方はsay(言う)と同じ。She said 〜.ならば「彼女は〜と言った」という意味だが、She whispered 〜.となると、「彼女は〜とささやいた」という意味になる。
833dangerous【形】危険なdanger  danger(危険)にousがついて形容詞になったもの。危険をともなう状況がdangerous。
834professional【形】プロの   反意語はamateur(アマチュアの)。profession = 専門的職業
835cable【名】ケーブル  cable car = ケーブルカー(ロープウェイ)、cable television = ケーブルテレビ(略語でCATV)金属や繊維をより合わせて太くしたものをケーブルという。
836couple【名】二者一組、カップル、夫婦   「カップル」という単語は日本語でもよく使われるが、日本語式発音では通じない。a couple of = 二つの、いくつかの。pair は類似または同類のもので必ず2つのものを1つとして扱う。 couple は必ずしもそうではない。 a pair of scissors, a couple of days
837hormone【名】ホルモン   内分泌腺から分泌される物質のこと。焼き肉のホルモンとは別物。
838ion【名】イオン 【他】ionize (イオン化する) 発音に注意。「イオン」ではなく「アイオン」。
839organic【形】有機体のorgan organic chemistry = 有機化学、organic compound = 有機化合物、organic waste = 有機廃棄物、organic farming 有機農業「化学肥料を使っていないこと」「微生物に関すること」「動物の臓器に関すること」、この3つが、organicの代表的な意味。
840nucleus【名】核nuclear atomic nucleus = 原子核物理学なら「原子核」、生物学なら「細胞核」を意味する。
841career【名】職業、生涯   アクセントはeeにあることに注意。careers open to women = 女性が就くことのできる職業
842content【名】内容、【形】満足している、【他】満足させる   アクセントが前にある時は「内容」という名詞。後にある時は「満足している」(形容詞)と「満足させる」(動詞)の意味になる。
843proportion【名】割合、比、釣り合い   日本語では「体型の釣り合い」のことを指して「プロポーションが良い」などと言うが、英語ではもっと広い意味で使う。数学用語として、direct proportion(正比例)、inverse proportion(反比例)などがある。in proportion to = 〜に比例して
844greenhouse【名】温室  greenhouse effect = 温室効果、greenhouse gas = 温室効果ガス緑(植物)のための家だからgreenhouse。
845tank【名】水槽(タンク)、戦車   「戦車」のことをtankと呼ぶのは、第1次世界大戦中にイギリスで初めて作られた戦車の形が、水槽、すなわちタンクに似ていたからだと言われている。
846explosion【名】爆発、破裂explode, explosive gas explosion = ガス爆発explode(爆発する)の名詞形。です。gas explosion = ガス爆発
847opportunity【名】機会、好機   opportunity は、chanceやoccasionの類語。at the first opportunity = 都合のいい時に、at every opportunity = 機会ある毎に
848extract【他】抜粋する、抽出する   日本語で、「〜のエキス」という場合の「エキス」は、このextractの略で、もともとは「抽出物」のこと。
849print【自・他】印刷する、【名】印刷(物)   日本語の「プリント」は「印刷(する)」という意味だけだが、英語のprintはもっと広い意味を持つ。
850pulse【名】パルス、脈拍   信号が「脈打つ」ように規則的にでるものを「パルス」という。
851foundation【名】基礎、土台、基金、創立 【他】found(創立する) 化粧品の「ファンデーション」は、正しくは「ファウンデーション」で、化粧をする際の「基礎」になるものということ。
852stimulate【他】刺激するstimulus  stimulate [目] to (do) で、「(人を)刺激して〜させる」という意味になる。
853promote【他】昇進させる、促進する 【名】promotion(昇進、促進) 他動詞なので、「昇進する」という意味の場合には、be promotedと受動態になる。音楽関係のお店などでは、歌手の「プロモーション・ビデオ」が流れているが、このpromotionは、promoteの名詞形。
854seal【他】封をする、密封する   機械の部品の継ぎ目などで、オイルなどが漏れないようにするためのものをシール材と言う。「印章」も英語ではsealというが、これは元来は手紙などの封をするときに使った蝋のことだった。
855smoke【名】煙、【他】(煙で)いぶす、【自】タバコを吸う  smoked salmon = 鮭の薫製「煙」の意味の「スモーク」は日本語としてもよく使われる。動詞としても使われ、自動詞なら「たばこを吸う」、他動詞なら「煙でいぶす」あるいは「煙でいぶして薫製にする」の意味。
856unlike【形】似ていない、【前】〜と違って   like(〜に似て)の反意語。動詞ではないので、「嫌い(好きではない)」という意味は持たない(その場合はdislikeを使う)。
857unless【接】もし〜でなければ   通常、unlessの後には肯定文が続き、「〜しなければ」という否定の意味を表す。unless you don’t 〜としないように。You will miss the bus unless you run. = 走らないとバスに乗り遅れるぞ
858biotechnology【名】バイオテクノロジーbiology  bio-(生命・生物・生物学)とtechnology(工学)の合成語。biology(生物学)、bioscience(生物科学)
859partner【名】仲間、相棒、組合員   「パートナー」はすでに日本語化している。
860delay【名】遅れ、【他】遅らせる  delay circuit = 遅延回路「遅れる」「遅れている」という意味を表す場合には、The train is delayed.のように受動態にする。
861chief【名】(団体の)長   「チーフ」もほとんど日本語になっている。
862fundamental【形】基本的な、根本的なfund  fund(基金・資金)を語幹としている。fundamentalism = 原理主義(天地創造など聖書の記述をすべて事実だとするキリスト教運動)
863motor【名】モーター、発動機、【形】自動車の、運動の   日本語で「モーター」といえば通常は電動だが、英語では内燃機関の場合もmotorという。motorway = (英)高速道路、自動車道路。
864attach【他】付け加える、添付する、くっつける 【名】attachment(取り付け、アタッチメント) 「大きいものに小さいものを取り付ける」の意。
865ignore【他】無視するignorant  物事の存在を知りつつ、それを見ないようにして意図的に「無視する」のがignoreで、存在を意識しつつ、それに対する責任を放棄したり、あえて放置したりする場合にはneglectを使う。
866recommend【他】推薦する 【名】recommendation(推薦、忠告) 店の人が商品を客にすすめたり、就職や進学の際に先生が学生を推薦したりすること。その際、先生に書いてもらう「推薦状」は、この単語の名詞形を使ってa letter of recommendationという。
867reserve【他】取っておく、予約する、【名】蓄え 【名】reservoir(貯水池、油タンク)reserved seats = 予約席日本語でも「レストランの席をリザーブする」のように使う。reserve A for B = AをBのために取っておく。
868select【他】選ぶselection  似通ったものの中から、良いものだけを選び出すというニュアンス。これに対し、限られたいくつかの選択肢から任意の物を選ぶ場合はchoose
869deliver【他】配達する、(考えを)述べる  delivery service = 出前「配達する」が基本的な意味だが、「演説する」「出産する」などの意味もあるので注意。郵便でspecial deliveryといえば「速達」のこと。
870enable【他】可能にさせる   enable+人+to 不定詞 で、「人が〜できるようになる」
871habitat【名】生息地   「生物が生活している場所」の意味で、主に動植物の「生息地」の意味で使うが、人が住んでいる場所という意味で使われることもある。
872mercury【名】水銀  mercury lamp = 水銀灯大文字で始めてMercuryとすると「水星」の意味になる。
873ordinary【形】普通の、通常のextraordinary  ordinary matter = ありふれた物質、ordinary people = どこにでもいる(普通の)人々
874customer【名】顧客、取引先   customerは商店の客、clientは弁護士など専門家への客、guestはホテルなどの客、passengerは乗り物の客。医者に行く人はpatient(患者)。全部客のようだがそれぞれの場にふさわしい単語がある。
875mention【他】〜のことを言及する、【名】言及すること   他動詞なので、mention itといえば「そのことに言及する」という意味になる。また、人からお礼を言われたときに、Don’t mention it.といえば、「どういたしまして」という意味になる。as mentioned above = 上述のように
876nerve【名】神経、度胸nervous central nerve = 中枢神経日本語にもなっている「ナーバス」(nervous:神経の、神経質な)は、これの形容詞形。
877rocket【名】ロケット   launch a rocket = ロケットを打ち上げる。写真などを入れるペンダント式の「ロケット」はlocketなので混同しないように。
878ahead【副】前に、前方に   Go ahead'は、「行け、進め」という命令にも、「どうぞ(続けて下さい)」という促しにも使える。
879conclusion【名】結論、結末conclude  レポートの最終部のタイトルは、たいていこれ。Introduction(序論)、Body / Discussion(本論)、Conclusion(結論)。
880flood【名】洪水、【自・他】氾濫する、水浸しにする  flood of tears = あふれる涙発音に注意。「フロード」「フルード」と読まないこと(正しくは「フラッド」)。
881pump【名】ポンプ、【自・他】ポンプで送る  pump primer = 呼び水日本語の「ポンプ」という発音では通じないので注意。
882bottom【名】底、最下部   反意語はtop(てっぺん)。野球用語で「1回の表、裏」という場合もtop, bottomという。
883thick【形】厚い、太い、濃い 【名】thickness(厚さ)thick line = 太線thin(薄い)の反対語。動詞化の語尾 -enをつけthickenで、厚くする、太くする、濃くするなどの意味になる。
884disappear【自】消える 【名】disappearance(消失) appear(出現する)に否定を表すdis-をつけて「消える」となる。
885meanwhile【副】その間に、一方では、【名】その間   meanは「中間の」、whileは「〜の間」を意味し、meanwhileは「その間」や「〜である、一方、〜」という文脈で使われる。
886circuit【名】回路、回ること  circuit diagram = 回路図、electric circuit = 電気回路circuit(サーキット)とは「ぐるぐる回る道」のこと。「鈴鹿サーキット」という場合の「サーキット」も同様。
887photon【名】光子、光量子   光を粒子としてとらえたものが「光子(photon)」だが、通常、X線より波長の長い光(電磁波)は「波」として扱う。
888variation【名】変動、ばらつきvary  vary(変化する)の名詞形。日本語でも「豊富なバリエーション」などのように使う。
889vessel【名】管、(大型の)船  blood vessel = 血管「小さな器」が原義。passenger vessel(客船)やmerchant vessel(商船)など、「船」の意味でも使われる。
890unique【形】独特の、唯一の   日本語では「ユニークな」は「面白い」という意味で使われることが多いが、英語の意味的に誤り。uniは「1つ」を意味する接頭辞で、uniqueも「この世に2つとない、唯一の」というのが本来の意味。
891breast【名】胸、乳房  breast stroke = 平泳ぎ人間の体で、外見上、首と腹の間の部分をbreastと呼ぶ。「乳房」の意味の場合は、左右ふたつあるので、通常は複数形で用いることが多くなる。breastfeedは「母乳を与える、授乳する」という動詞。
892robot【名】ロボット   「強制労働」を表すチェコ語のrobotaが語源。robot craft = 無人探査機
893quantity【名】量、分量   quantity(量)とquality(質)は対にして覚えよう。「多量の〜」はa large quantity of 〜、「少量の〜」はa small quantity of〜
894increasingly【副】ますますincrease【形】increasing(ますます増えつつある) increasing(ますます増えつつある)に -ly がついて副詞になっている。
895combination【名】組み合わせ、結合combine  combine(組み合わせる)の名詞形。日本語でも「コンビネーション」という。
896competition【名】競争compete【形】competitive(競争の) compete(競争する)の名詞形。ゴルフなどの「コンペ」はcompetitionの略だが、この省略形は英語としては通じない。
897contribute【自・他】寄付する、貢献する 【名】contribution(寄付、貢献) 他動詞の場合は、contribute A to Bという形で「BにAを寄付する」となり、自動詞として使う場合はcontribute to〜で、「〜に貢献する」という意味になる。
898stock【名】在庫、株式  stock market = 株式市場元来は「幹、切り株」の意から。株式会社の「株」という日本語もここから。商品などの在庫を「ストック」というのは日本語でも使われているが、日本語の「ストック」よりも意味が広いので注意。
899economy【名】経済、節約、【形】経済的な 【形】economical(節約の)domestic economy = 国内経済エコノミークラス症候群(economy-class syndrome:長時間同じ姿勢を保つことで体内に血栓ができる症状)は、エコノミークラスの乗客から報告されたためこの名前がついた。
900trace【他】追跡する、たどる、【名】足跡、形跡 【名】tracer(トレーサー)tracing paper = 透写紙(トレーシング・ペーパー)「トレース(する)」は日本語の中でもよく使う。また、trace gases (微量ガス)やtrace elements(微量元素)など、形容詞的に使って「痕跡・化学成分の中のごく微量」という意味がある。
901fat【形】太った、【名】脂肪   名詞のfat(脂肪)と形容詞のfat(太った)は関連づけて覚えやすい。
902reference【名】参照、保証人refer  refer(参照する)の名詞形。日本語のレフリーは「保証する人」が原意のrefereeからきている。
903wire【名】針金、電線、【他】〜を針金で留める、【自】電報を打つ 【名】wiring(配線) 名詞はカタカナ語の「ワイヤー」とほぼ同じ意味だが、英語の方が意味が広い。...ing形は wiring という綴りになることに注意。
904tunnel【名】トンネル   発音に注意。「トンネル」と発音しては通じない。アクセントはtuの位置。
905arise【自】発生する、起こる   rise(上がる)から派生した動詞なので、arise-arose-arisenと活用する。
906noise【名】雑音、騒音   「ノイズ」も日本語としてよく使われている。
907pilot【名】パイロット、【形】誘導の、試験的な   「道案内をする」という動詞の意味もある。pilot studyと言えば、「試験的研究、予備実験」のこと。
908financial【形】財政(上)の   financialは通例、かなりの規模・重要性を持つ金銭上の問題・業務という意味で用い、類語のfiscalは、政府・公共団体などの財政問題に関して用いる。
909quarter【名】4分の1、四半期、15分  three-quarters = 4分の3「(アメリカの)25セントコイン」の意味もある(1ドルの4分の1だから)。
910touch【他】触る、【名】触れること   「タッチ(する)」は日本語としても使われる。サッカーやラグビ-のサイドラインはtouchlineという。touchlineの外側(サッカーの場合は線上を含む)がtouch。
911connection【名】接続、連結connect  connect(結びつける)の名詞形。「コネで入社する」などという場合のコネはconnectionに由来する。
912host【名】ホスト、主催者、司会   女性の場合はhostess。日本語の「ホスト」や「ホステス」は、英語の原意とはかなり意味が異なるので勘違いしないように注意。
913polymer【名】重合体、ポリマー   反意語はmonomer(単量体)。poly-は「多数の、大量の」を意味する。多角形なら polygon。
914collapse【自】崩壊する、【名】崩壊   あるものが突然壊れること。物だけでなく、人間が「(病気などで)倒れる、死ぬ」という意味でも使う。
915construction【名】建設、構造(物)construct construction materials = 建築材料construct(組み立てる)の名詞形。under construction = 工事中。反意語は destruction。
916attract【他】引きつけるattractive  目的語が人間ならば、「人の興味・関心を引きつける」という意味になり、目的語が物ならば、「電気・磁気などの力で物を引きつける」という意味になる。反意語はrepel(反発する)
917magazine【名】雑誌  weekly magazine = 週刊誌アクセントはmaもしくはziに置く。日本語式に「マガジン」と発音しないこと。
918sperm【名】精子   sperm(精子)とegg(卵子)はセットで覚えておこう。
919choice【名】選択、選択の余地 【他】choose(選ぶ) choose(選ぶ)の名詞形。日本語では「チョイスする」のように言うが、動詞と勘違いしないように注意すること。
920path【名】小道、抜け道   人に踏まれて自然にできた道、歩道などがpath。
921goal【名】ゴール、目標   本来の意味は、「最終目標」、「到達点」ということで、ここから、競争などの「ゴール」の意味も持つようになった。「ゴールイン(する)」は和製英語。正しくは reach the goal もしくは reach the finish lineが正しい。
922vital【形】生命の、極めて重要な   vital signsといえば「生きている印」のことで、つまりは脈拍、呼吸、体温などのこと。vitalの名詞形はvitality(生命力、活気)で、日本語でも「あの人はバイタリティがある」などのように言う。
923mammal【名】哺乳類   mammaはもともと「乳房」を意味するラテン語で、「ママ」の語源でもある。
924chromosome【名】染色体  chromosome map = 染色体地図遺伝子(DNA)が折りたたまれて凝縮したのが染色体。顕微鏡観察用の染料に染まりやすいところから名付けられた。
925organize【他】組織する、組織化するorganization  団体や会社などを組織することを言う。会社を設立するのはorganize a company、軍隊を組織するのもorganize an armyと言う。
926radioactive【形】放射性のradioactivity radioactive rays = 放射線radioは「放射・輻射」を意味する接頭語。radio(ラジオ)も、元来は「電波の放射によって行う通信手段」という意味から。radioactive rays = 放射線
927resistance【名】抵抗、電気抵抗resist external resistance = 外部抵抗resist(抵抗する)の名詞形。政治的弾圧や権力などに抵抗することも含む。オームの法則の抵抗Rはこの語の頭文字。
928addition【名】追加、足し算add【形】additional(追加の) add(加える)の名詞形。「引き算」はsubtraction。
929deposit【他】預ける、預金する、【名】預金   銀行などで、お金を預ける時にこの言葉を使う。反対に「引き出す」ときは、withdrawという動詞を使う。
930efficient【形】能率的な   人にも機械などにも使える。反意語はinefficient(非能率な、役に立たない)
931jet【名】ジェット、噴射(物)、噴射口  jet engine = ジェットエンジン、jet plane = ジェット機「ジェット」は、すでに日本語になっている。
932joint【名】接合部、関節  universal joint = 自在継ぎ手join(つながる)との姉妹語。つながっている部分がjointで、機械工学ではそのままカタカナで「ジョイント」という。動物の骨にある「関節」も、骨がつながっている部分なので、英語ではjointという。
933Jupiter【名】木星   ローマ神話で、天地を支配する神々の中の王の名前(ユピテル)から。
934puzzle【名】パズル、【他】困惑させる  jigsaw puzzle = ジグソーパズル「困惑する」の意味で用いるには、受け身形の be puzzled とする点に注意。名詞としては「パズル」の意味もある。
935bind【他】縛る、結びつける   bind - bound - boundと活用。書類をbindする(綴じる)ためのものがbinder(バインダー)。
936chlorophyll【名】葉緑素   「クロロフィル」は既にカタカナ語として使われている。植物の光合成に欠かせない物質。
937division【名】割り算、分割、部門divide the division of powers=三権分立divide(分ける・割る)の名詞形で「分割すること」が原義。
938efficiency【名】能率、効率efficient thermal efficiency = 熱効率efficient(有能な、実力のある、能率的な)の名詞形。
939multiplication【名】乗法、(大幅な)増加multiply  multiply(乗ずる)の名詞形。かけ算の記号(×)はmultiplication sign、いわゆる『九九』の表はmultiplication tableという。反意語はdivision(割り算)。
940otherwise【副】ほかの方法で、さもなければ   「それ以外の場合は」「もしそうでなければ」などの、つなぎの表現としてしばしば用いられる。
941refuse【他】(申し出などを)断る、拒絶する 【名】refusal(拒否) 強い態度で依頼や提案を断ること。丁寧に断る場合にはdeclineを使う。反意語は accept(応じる、承諾する)
942saw【名】のこぎり、【自・他】のこで切る   see(見る)の過去形と同じ形なので混同しないよう注意。chain saw = チェーンソー、saw dust = おがくず
943legal【形】法律の、合法的な  legal age for smoking = 法定喫煙年齢正式に結婚した妻のことをlegal wifeという。反意語はillegal(違法の)
944unfortunately【副】不運にも、あいにく   un + fortunate + ly でできている。Unfortunately, の形でよく文頭で使われる。
945agriculture【名】農業 【形】agricultural(農業の) 日本の「農協」を意味する'JA'の A は、この agriculture の略。agriは「土地」を表し、cultureは「耕すこと」を意味する。agribusiness = 農業関連事業
946tooth【名】歯  decayed tooth = 虫歯複数形はteeth。のこぎりや歯車の歯もtoothだが、通常は複数なのでteethを使う。歯ブラシはtoothbrush。つまようじはtoothpick。
947threat【名】脅迫、脅威threaten  「脅し」にあたる一般的な語。under threat of = 〜に脅されて、a threat to = 〜にとっての危険物、脅威
948exchange【他】交換する、取り替える   一般的にはexchange A for B(AをBと交換する)という形で使う。
949lung【名】肺  lung capacity = 肺活量、lung cancer = 肺ガンスキューバダイビングに使う「アクアラング」は、「水」を意味するaquaと、このlungをつないで作った言葉で、水の中で呼吸するというイメージを表す。
950crystal【名】水晶、【形】水晶のような 【他】crystallize(結晶化させる)liquid crystal = 液晶名詞としても形容詞としても使う。liquid crystalは文字通り「液体の水晶」で、つまりは「液晶」のこと。パソコンの液晶ディスプレイはliquid crystal display(LCDと略されることが多い)。
951disaster【名】大災害、災難   天変地異などで起こる大災害のこと。
952uranium【名】ウラン、ウラニウム   元素記号はU。発音に注意。
953vast【形】広大な   vastは範囲や量が大きいこと。体積が大きいのはhuge
954wear【他】身に付け(てい)る、摩耗させる、【自】摩耗する、【名】衣服、摩耗   「(服を)着る」という意味だけでなく、「(靴を)履く」、「(帽子を)かぶる」、「(イヤリングを)つける」など、身につけるもの全般についてこの動詞を使うことに注意。
955modify【他】修正する、変更する 【名】modification(修正) 機械を改造したり、計画を一部修正したりすること。全面的に変えてしまう場合はmodifyとは言わない。
956shock【名】ショック、衝撃、【他】衝撃を与える  shock wave = 衝撃波「ショック」はすでに日本語化しているが、英語では動詞としても使うことに注意。be shockedで「(ひどく)驚いた」の意味になる。
957trust【名】信頼、信用、【他】信頼する、委託する   trustは、人などに対し、その人柄などを「信用する、信頼する」という意味で、人の言うことを「(嘘ではないと)信じる」という場合にはbelieveを使う。
958vision【名】視力、先見性   television(テレビ)は「遠く」を表すteleと、visionの合成語で、「遠くの映像を見る」ための機械。
959mount【他】〜をのせる、搭載する   Mount Fujiと言えば「富士山」だが、mountだけでは「山」という意味にはならない。「マウントする」はコンピュータ用語として日本語になりつつある。
960approve【自】(良いと)認める、賛成する、【他】是認する 【名】approval(是認、公認) 自動詞の場合は、approve of 〜 の形で用いる。
961escape【自】逃げる、逃れる   パソコンのキーボードで、左上にある[Esc]と書かれたキーはescapeキー。エラーを出したりして困った状態から「逃げる」ためのキーである。
962thermometer【名】温度計  clinical thermometer = 体温計thermo(熱)+meter(計器)で「温度計」。「サーモメーター」と発音しないように。 アクセントに注意すること。ちなみに「20℃」はtwenty degrees Celsius(またはcentigrade)と読む。
963hide【自】隠れる、【他】〜を隠す   動詞の変化は hide-hid-hidden。'hide-and-seek'といえば「かくれんぼ」のこと。(hideは隠れる、seekは探す)
964radar【名】レーダー   radio detecting and rangingの頭文字からできた造語で、直訳すれば「電波による探知と距離測定」ということになる。
965security【名】安全、安心、防衛secure security check = (安全確認のための)身体検査secure(安全な)の名詞形。日本語でも「セキュリティ」というカタカナ語はよく使われる。
966overall【形】全体の   over + allで、「すべてにわたる」ということ。
967creature【名】生き物   神がcreate(創造)したものという発想から来ている。リエイチャーと発音しないように。
968secretary【名】秘書、長官secret  secret(秘密) と語源は同じ。the Secretary of Stateはアメリカの国務長官で、他国の外務大臣にあたる役職。日本の「内閣官房長官」を英語で表すと、Chief Cabinet Secretaryとなる。
969consequence【名】結果 【形】consequent(〜の結果として起こる)、【副】consequently(従って) 「ある事柄が徐々に展開した結末」というニュアンス。
970immediately【副】ただちにimmediate  immediate(即座の)の副詞形。「〜するとすぐに」という意味の接続詞としても使う。
971sexual【形】性の、性的な 【名】sex(性) sex(性)の形容詞形。日本語の「セクハラ」はsexual harassment(性的いやがらせ)を縮めて作った造語。
972visible【形】目に見える   vision、visualと同じ語源で、vis-は「見ること」に関する語幹。反意語はinvisible(目に見えない)
973root【名】根、根源、【他】根付く、根絶する  square root = 平方根、cubic root = 立方根もともとは植物の「根」のこと。日本語の「平方根」はsquare root(平方・根)をそのまま直訳したもの。
974critic【名】評論家criticize  criticize(批評する)人がcritic(評論家)。music critic = 音楽評論家
975exercise【名】運動、練習、【他】(手足を)動かす、(犬などを)運動させる   「エクササイズ」と言えば、通常はphysical exercise(身体的運動)だが、頭を働かすmental exerciseもある。
976probe【名】探針、探査機   もともとは、針などのようなもので何かを探るための道具だが、宇宙探査機のことも指す。
977blame【他】(人を)とがめる、責める   blame は間違いや過失などを非難すること。blame A for Bという形で、(BのことでAを避難する)のように使う。 criticize は欠点を捜して非難・批評すること。
978facility【名】設備、施設、容易さ   「設備・施設」の意味では複数形を用いる。the facilities of a library = 図書館の設備
979nearby【形】近くの、【副】近くで   nearとbyがくっついてできた語。nearは比較級があるが、nearbyにはない。
980melt【自】溶ける、【他】〜を溶かす  meltdown = 原子炉などの溶解熱で固体が溶けたり、溶かしたりするのがmeltで、塩などが水に溶けるのはdissolveと言う。
981blow【自】(風が)吹く、爆発する、【他】〜を爆破する、【名】強打   blow - blew - blownと活用。ヘアメイクのブロー、ボクシングのボディブローの原語。
982fluid【名】流体  fluid dynamics = 流体力学液体はliquid、気体はgasだが、力学ではどちらもfluid(流体)として扱われる。
983pain【名】痛み、苦痛 【形】painful(痛い、つらい)a pain in the neck = 人をうんざりさせるものpainは精神および身体の激しい痛みを表す一般的な語。acheは、身体の一部に感じる継続的な痛み。have a pain in 〜で、「〜に痛みがある」すなわち「〜が痛い」という意味になる。
984recycle【他】再利用(リサイクル)する   動詞であることに注意。名詞の「リサイクル」は recyclingという。
985crucial【形】非常に重要な、重大な   英文のレポートなどでは、very important の意味でcrucial を用いることが多い。
986mental【形】知能の、精神の  mental ability = 知能「メンタル」というカタカナ語も、日本語の中によく登場する。physical(肉体的な)の反対がmental
987X-ray【名】X線、レントゲン写真   ドイツの物理学者レントゲンが発見した放射線で、「光線」を意味するrayに「未知」を意味するXをつけてX-rayと名付けられた。
988speech【名】演説、スピーチ 【他】speak(話す) speak(話す)の名詞形だが、ea - eeの変化に注意すること。give (make) a speech = 演説をする
989exposure【名】さらすこと、露出expose  expose(さらす、露出する)の名詞形。写真の「露出」もexposureで、'a 24 exposure film'といえば「24枚撮りフィルム」のこと。
990fix【他】〜を固定する、〜を修理する、【自・他】(日取り・場所などを)決める   fixの基本的な意味は「固定する」で、日付を固定するから「日取りを決める」となり、壊れた部品などを固定すれば「修理する」となる。fix a watch = 時計を直す、fix the date of a wedding = 結婚式の日取りを決める
991importance【名】重要性 【形】important(重要な) important(重要な)の名詞形。be of no importance = つまらない
992prime【形】最も重要な、【名】全盛期  prime minister = 首相あるものの質や価値、あるいは順位が一番であるというニュアンスを含む。in the prime of lifeは「青春期、人生の盛り」のこと。逆に、past one's primeは「盛りを過ぎて」の意。
993worldwide【形】世界中に及ぶ   worldwideで1語の形容詞だが、 World Wide Web(WWW) は大文字で3語。このように理工学系の英語では、しばしば名詞を形容詞のように用いる。
994strength【名】力、強さ 【他】strengthen(強くする) strong(強い)の名詞形だが、形がかなり変化しているので注意すること。「ストレングス」という発音にならないように。
995advice【名】忠告、アドバイスadvise  日本語の「アドバイス(する)」とほぼ同義だが、名詞であることに注意。ただし、数えられない名詞なので、an adviceとは言えない。
996congress【名】議会   the Congress と大文字で書くと、「アメリカ合衆国議会」のこと。イギリスの議会はparliament、日本の地方自治体の議会はassemblyという。
997burst【自】破裂する、突然〜し始める、【他】〜を破裂させる   burst - burst - burst と活用。「タイヤがバーストした」などと日本語でも使われる。burst into tears(突然泣き出す)や、burst into laughter(突然笑い出す)のような使い方も覚えておこう。
998exploit【他】〜を不当に利用する、〜を開発する   「金もうけなどのために」というニュアンスがある。
999explore【自・他】探検する、実地踏査する 【名】exploration(探検) 「探検するもの」がexplorerで、「エクスプローラー」というカタカナ語もよく使われる。
1000observatory【名】観測所、天文台、気象台  astronomical observatory = 天文台observe(観測する)ための場所がobservatory
1001equation【名】方程式、等式  linear equation = 一次方程式、quadratic equation = 二次方程式equate(等しくする)の名詞形で、両辺が等しいものがequationということ。
1002mirror【名】鏡、【他】〜を写す、反映する  rearview mirror = バックミラー「バックミラー」は和製英語。正しくはrearview mirrorという。
1003priority【名】優先,優先事項prior  first priority といえば「 最優先事項」のこと。
1004senior【形】年長の、上級の、高齢の、【名】年長者、高齢者   日本語では「シニア」というカタカナ語として使われる。反意語はjunior
1005stone【名】石   「一石二鳥」は英語でも、'killing two birds with one stone'と言う。.
1006dump【他】どさっと落とす、【名】ゴミ捨て場   どさっと落とす車がdump truck もしくは dumper(ダンプカー)で、「投げ捨てる」という意味から、dumping(投げ売り)という言葉もできている。
1007intelligence【名】知能、情報  artificial intelligence = 人工知能日本語でも「インテリジェンスが感じられる」のように「知性」の意味で使っている。「情報」の意味では、アメリカのCIA(the Central Intelligence Agency = 中央情報局)が有名。
1008pipe【名】管、パイプ、【他】(水、ガスなど)を管で送る   ラテン語の「ピーピーいう」が語源で、もともとは「笛」や「笛を吹く」という意味からきている。
1009responsibility【名】責任responsible  responsible(責任がある)の名詞形。take responsibility for 〜 = 〜の責任を負う
1010tax【名】税金、【他】課税する  tax office = 税務署tax cutは減税、tax increaseは増税。
1011outer【形】外の、外側の 【形】outermost(最も外側の)outer space = 大気圏外の宇宙空間inner(中の)の反意語。ファッション界では日本語化しつつある。。
1012stair【名】階段  emergency stairs = 非常階段通常はstairsと複数形で使われる(階段が1段だけということはないので)。
1013route【名】道筋   「道筋」を表わす「ルート」は日本語化している。take the shortest route = 最短距離を行く、日本では、「国道○号線」を'Route ○'と表現している。
1014prize【名】賞、褒美  the Nobel Prize = ノーベル賞「1位(優勝)」は冠詞をつけずに first prizeという。
1015fishery【名】漁業、水産業 、漁場   複数形の fisheries なら「水産学」や「漁場」の意味。
1016setting【名】設定、環境   動詞setの動名詞形だが、小説や劇などでの「(時代、人物などの)設定」や、機械などの「設定」という意味で名詞化している。
1017sheet【名】シート、用紙  sheet metal worker = 板金工「席、シート」の意味のseatと混同しないように。a sheet of 〜 = (助数詞として)一枚の〜
1018administration【名】管理、行政、政府 【他】administer(管理する)administration office = (大学などの)事務部コンピュータの管理者をadministratorと呼ぶが、これはコンピュータのadministrationを行う人のこと。
1019civil【形】市民の、民間の 【名】civilian(民間人)civil rights = 公民権、civil engineering = 土木工学アメリカでthe Civil Warといえば南北戦争(1861-65)のこと。
1020factory【名】工場、製作所   「工場」を意味する最も一般的な名詞。近代的な設備の整った工場・製造所はplantという。
1021insist【自・他】主張する、要求する   insist on + 名詞で、「〜を主張する」、insist + that節で「〜ということを主張する」となる。
1022style【名】様式、スタイル   日本語の「スタイル」の意味に加えて、この他にも「上品さ」や「肩書き」などの意味がある。
1023import【他】輸入する、【名】輸入 【名】importation(輸入) 語頭(im)にアクセントをおけば名詞、poにアクセントならば動詞。反意語はexport(輸出する)。importsと複数形になると「輸入品」の意味。
1024option【名】選択肢、選択権 【形】optional(任意の) 「オプション」は日本語としても使うが、英語本来の意味とずれていることがあるので注意。
1025organ【名】器官、機関、オルガン   (体の)器官、(組織としての)機関、(楽器の)オルガンと、それぞれ使い分けが必要。
1026proton【名】陽子、プロトン   electron(電子)、neutron(中性子)と併せて覚えるのが効果的。
1027shell【名】(卵、貝などの)殻、(虫や亀の)甲   shellfishといえば、貝、エビ、カニなど、shellを持つ海棲生物のこと。
1028express【他】(言葉で)表現する、【名】急行、速達便、【形】至急のexpression  ex + pressで、「(外へ)押し出す」が原義。自分の考えを外に出すから「表現する」となる。また、JRでは、「特急」をlimited expressとよび、「新幹線」をsuper expressと呼んでいる。
1029tackle【他】(問題などに)取り組む   ラグビーの「タックル」の原語がこれ。また政治家が何かの施策に取り組む際、この語がしばしば使われる。
1030receptor【名】受容体、レセプター   生物学用語。reception(受け入れ、レセプション)、receive(受け入れる、レシーブ)などと同じ語源。
1031band【名】帯、紐、楽団  band spectrum = 帯スペクトル、rubber band = 輪ゴム通信分野では「周波数帯」という意味で使われる。ロックバンドの「バンド」もこの単語。
1032gamma【名】ガンマ(γ)  gamma-ray = ガンマ線ギリシャ語アルファベットの第3字(大文字はΓ、小文字はγ)。発音上は英語のGに相当する。
1033split【他】割る、割く、【自】割れる、分裂する   過去、過去分詞形も同じ。自動詞、他動詞、名詞、形容詞といろいろな使い方があるので、意味に注意。
1034sulfur【名】硫黄 【名】sulfide(硫化物)sulfur dioxide = 二酸化硫黄硫黄の元素記号Sはこの単語の頭文字。イギリス英語ではsulphurとも綴る。
1035export【他】輸出する、【名】輸出   アクセントが前(ex)にあれば名詞、後ろ(po)にあれば動詞。反意語はimport
1036poison【名】毒、【他】毒を盛る 【形】poisonous(有毒な)food poisoning = 食中毒人間などの生物にとって有害なものを総称してpoisonという。poisonには、鉛などの金属毒、フグ毒などの生物毒、青酸カリなどの化学毒など、あらゆるものを含む。
1037publication【名】出版、出版物publish  publish(出版する)の名詞形。
1038cosmic【形】宇宙の 【名】cosmos(宇宙)cosmic expansion = 宇宙膨張cosmos(宇宙)の形容詞形。sは濁ってコズミックと発音する。
1039gather【他】集める、【自】集まる   スカートのヒダを表わす「ギャザー」はこの語から。gathering は「集会」。
1040oppose【自・他】対抗する、反対する、向かい合う 【名】opposition(反対) 意見や提案などに対抗・反対する場合にopposeを使う。力で抵抗する場合はresistを使う。
1041whatever【代】〜するものは何でも、何が〜しようとも、【形】たとえどんな〜でも   whenever、however、whoever などと同じく、,譲歩の意味をもつ語。whateverはno matter whatと置き換えることができる場合が多い。
1042angle【名】角、角度 【形】angular(角のある)right angle = 直角トライアングル(triangle)は、tri(3つの)+angle(角)で「三角」ということ。
1043consume【自・他】消費するconsumption  お金や時間を使ったり、食べ物などを食べつくしてしまうこと。consumeする人がconsumer(消費者)。
1044diet【名】日常食、減量   日本語の「ダイエット(する)」と同じ意味のほか、「食事(日常食)」の意味もある。大文字を使ってthe Dietと書くと「国会」という意味になる。
1045genome【名】ゲノム  human genome = ヒトゲノム生物の全遺伝子情報のこと。発音に注意。
1046shuttle【名】定期往復便、【自】定期往復する   「シャトルバス(shuttle bus)」や「スペースシャトル(space shuttle)」の「シャトル」。動詞としても使うことに注意。
1047astronomy【名】天文学 【名】astronomer(天文学者)、【形】astronomical(天文学の) astro-は「宇宙」「星」「天体」を表す。占星術(いわゆる「星占い」)はastrologyという。
1048distinguish【自・他】識別する、区別する   「AをBと区別する」の意味では、前置詞fromを使って、distinguish A from Bとなる。
1049inject【他】注入する、注射するinjection  in-(中へ)+ject(投げ入れる)から成る。「注射器(注入器)」は injector。
1050label【名】ラベル、標識、【他】ラベルを貼る、標識化する   発音に注意。日本語式に「ラベル」と発音すると通じない。
1051output【名】出力、(計算の)結果   コンピュータ用語としては「出力する」の意味もある。
1052partly【副】一部分は、ある程度は   part(部分)が副詞になったもの。partly because 〜 = ひとつには〜の理由で。
1053judge【名】審判、裁判官、【自・他】判断する 【名】judgment(判決、審判) 「ジャッジ(する)」も日本語としてよく使われる。英語の場合はおもに裁判で使われることが多い。
1054lubricate【他】〜に油をさす、〜を円滑にする 【名】lubrication(減摩、注油)、【名】lubricant(潤滑油、減摩剤) 「(油などを使って)滑らかにする」ということ。その対象は、機械部品だったり、皮膚だったり、さまざまである。対象が人間同士になると、「人間関係をよくする」という意味にもなる。
1055refer【自】言及する、調べるreference  refer toで「〜に言及する」の意味。
1056enormous【形】莫大な   大きさや、数値、程度などが、通常の範囲を超えてきわめて大きいという場合に使う。「(体積が)大きい」という場合には hugeを使う。
1057editor【名】編集者、エディター   edit(編集する)ことを仕事とする人やもののこと。他動詞のeditに-orが付いた形(-erではないことに注意)。
1058load【名】負荷、【自・他】荷を積む  load factor = 負荷率本来の意味は「荷物」または「荷物を積む」ということ。コンピュータ用語で「(プログラムを)ロードする」という言い方は、コンピュータに仕事をさせるというニュアンスから来ている。road(道)と混同しないように。
1059react【自】反応するreaction, reactor  re + actで、「動き返す」というのがもともとの意味。
1060pack【名】包み、【他】〜を包む   「(飲み物などの)パック」とか「(商品を)パックする」という言い方は日本語でもよく使われる。
1061prefer【他】好む   prefer A to B(BよりAの方を好む)のように、どちらが好きかを較べる場合に使われる。その場合、前置詞がtoであることに注意。
1062tail【名】尾、最後   反意語はhead(頭)。コインの表も王・女王の頭像があることからhead、裏はtailという。
1063parallel【形】平行の、並列の、【名】平行  parallel line = 平行線「パラレル」もカタカナ語として定着しつつある。parallel circuitは「並列回路」で、「直列回路」はseries circuitという。
1064stream【名】流れ、小川、【自】流れる 【名】streamline(流線型)、【形】(流線型の)jet stream = ジェット気流「川」の意味では、riverより小さく、brookより広いものをstreamという。
1065typical【形】典型的な、代表的な 【名】typically(典型的に) type(型)の形容詞形。発音に注意。「タイピカル」と読まないように。
1066broad【形】(幅が)広い   wide(広い)の類義語で、反意語はnarrow(狭い)。broadbandといえば、通信分野で「広帯域」の意味だったが、今では「ブロードバンド」というカタカナになっている。
1067cite【他】引用する、引き合いに出す 【名】citation(引用) site「敷地」と混同しないこと
1068underground【形】地下の、【名】地下   under + groundで、文字通り、「地面の下」ということ。
1069unusual【形】異常な、珍しい 【副】unusually(めったにないほど) usual(いつもの、普通の)の反対で、 「普通ではない」の意味。
1070victim【名】犠牲者、被害者   もともとは「いけにえ」の動物を指した。戦争、災害、事故などの「被害者」の意味で使われることが多い。
1071accurate【形】正確な、精密なaccuracy【副】accurately(正確に) 数値が正確、文法的に正しい、などのニュアンスで使われる。to be accurate = 正確に言うと、be accurate at = (人が)〜に正確である。
1072assessment【名】査定、評価 【他】assess(評価する)environmental assessment = 環境影響評価「環境アセスメント」のように、日本語として使われることも多い。
1073battle【名】戦い   「バトル」は日本語としても使われる。「戦場」はbattlefieldといい、1語であることに注意。
1074isolate【他】孤立させる 【名】isolation(孤立) 過去分詞形のisolatedは、「孤立している」という形容詞になる。
1075truth【名】真実、真理true, truly  true の名詞形。形容詞のtrueと、名詞のtruthを混同しないように。to tell the truth = 実を言うと
1076abandon【他】捨てる   「見捨てる」といったニュアンスの語なので、「ゴミを捨てる」というような場合には使わない。
1077appropriate【形】適切な   目的、場面、状況などに「ふさわしい、合っている」というニュアンス。
1078beneath【前】下の、下に   普通はunderやbelowの代わりに用いられる、比較的古風な語。sit beneath a tree = 木の下に座る
1079depth【名】深さ 【形】deep(深い) deep(深い)の名詞形。
1080sediment【名】沈殿物、堆積物 【形】sedimentary(沈殿物の、沈殿作用による) 化学の実験などで、液体の底に溜まる固形物、または、海や川の底などに溜まる泥や砂などのことをいう。
1081sight【名】視力、視野、見ること 【他】see(見る) see(見る)の名詞形。「見るための力」すなわち「視力」がsightの第1の意味。同じ意味で、eyesightを使う場合もある。sight spot = 観光名所、sight-seeing trip = 観光旅行
1082boundary【名】境界(線)、限界   物理的な、目に見える「境界(線)」を指す。
1083employ【他】雇う 【名】employment(雇用) employする(雇う)人がemployer(雇い主)で、employされる人がemployee(被雇用者、従業員)。
1084excite【他】興奮させる 【名】excitement(興奮) 他動詞であることに注意。日本語では「エキサイトする」と言ったりするが、これは誤り。自分自身が興奮するときは、I was excited by 〜のように受動態で使う。
1085behave【自】ふるまう、行儀よくするbehavior  発音に注意。「ビハヴ」ではない。'Behave yourself.'といえば「行儀よくしなさい」の意味。
1086denominator【名】分母   numerator(分子)とセットで覚えておこう。「分数」はfraction
1087closely【副】ぴったりと、密接に   発音に注意。「近い」という意味のcloseの副詞形なので、sは濁音(ズ)ではなく清音(ス)。
1088income【名】収入  income tax = 所得税in + comeで、「入って来る」ものが収入、ということ。
1089character【名】性格、特徴、(小説などの)登場人物、文字characteristic Chinese character = 漢字「キャラクター」も日本語化したが、発音が微妙に違うので要注意。
1090graduate【自】卒業する、【名】卒業生  graduate school = 大学院、graduate student = 大学院生「(学校を)卒業する」はgraduate from (a school)となる。逆に、「入学する」はenter (a school)で、前置詞は不要。
1091capable【形】能力がある   capacity(能力、容量)と同じ語源。「〜の能力がある」という場合には、capable of 〜となる。
1092desert【名】砂漠   アクセントは語頭。食べ物の「デザート」はdessertで、sが一つ多いだけだが全く違う単語。
1093reduction【名】縮小、削減reduce tax reduction = 減税reduce(減らす)の名詞形。数学では、「約分」のことをreductionという。
1094reject【他】拒絶する 【名】rejection(拒否) refuseと同じような意味だが、refuseよりもrejectの方が意味的に強く、提案、要求などを「はねつける」というようなニュアンスを持つ。反意語はaccept(受け入れる)
1095equal【形】等しい、【他】〜に等しい 【副】equally(等しく) 形容詞としても動詞としても使える。「イコール」と発音しないこと。「AイコールB」を英語で表現する場合、equalが形容詞ならばA is equal to B.、動詞として使えば、A equals B.となる。
1096merely【副】単に、ただ   onlyと同じような意味だが、こちらの方が形式ばった言い方といえる。not merely … but also 〜 は、not only … but also 〜 と同じ。
1097remote【形】遠い、遠隔操作の   remote control(リモコン)の「リモート」。反意語はlocal
1098salt【名】塩   発音に注意。「サルト」ではない。冬季オリンピックが行われたソルトレークシティ(Salt Lake City)は、salt lake(塩湖)があることで有名。
1099native【形】生まれつきの、固有の   native speakerとは、その言語を母語とする人のこと。したがって、ほとんどの日本人は「日本語のnative speaker」ということになる。my native landといえば、「私の生まれた土地」つまり「生まれ故郷」のこと。
1100spacecraft【名】宇宙船   space(宇宙) + craft(船舶)で「宇宙船」となる。
1101transmission【名】送信、変速機  automatic transmission = 自動変速装置transmit(送る)の名詞形。自動車の「ミッション」はtransmission(変速機)の略なので、これだけでは「手動変速」の意味にはならない。(正しくはmanual transmissionという)
1102decay【自】腐る、衰える、【他】腐らせる、【名】減衰、腐敗  decay curve = 減衰曲線基本的な意味は、「衰える」または「衰えさせる」ということ。そこから、「腐る」「減衰する」「崩壊する」など、さまざまな意味になる。ただし、「ものが腐る」の意味ではrotという動詞の方がよく使われる。
1103familiar【形】よく知っている、習熟している   family(家族)のようによく知っていることがfamiliar。familiar voice = 聞き慣れた声
1104survival【名】生き残りsurvive  survive(生き残る)の名詞形。「サバイバルゲーム」などと日本語で使うこともある。
1105laughter【名】笑い(声) 【自】laugh(笑う) laugh(笑う)の名詞形。語尾が-terとなることに注意。burst into laughter = (突然)笑い出す
1106dozen【名】ダース   one dozen of 〜で、「1ダースの〜」すなわち12個の〜ということ。「2ダース」ならtwo dozens of 〜と、複数形になる。doz.またはdz.と略されることもある。
1107fusion【名】溶解、融解、融合  nuclear fusion = 核融合、fusion bomb = 核融合爆弾(水爆)fuse(融ける、融合する)の名詞形。
1108imply【他】意味する、暗示するimplication  「内に込められる」が原義で、ある事実が結果的、必然的に別の事実を指すという場合、たとえば『2年連続の留年は、退学を意味する』のような使い方をする。
1109prospect【名】見込み   pro + spectで、「前を見る」が原義。同義語にoutlookがある。
1110trend【名】傾向 【形】trendy(流行の) 日本語でも、「今年のトレンドは...」のような使い方をする。
1111steel【名】鋼鉄、はがね  angle steel = 山形鋼一般に、iron(鉄)にcarbon(炭素)を混ぜた合金をsteel(鋼)という。日本語では「スチール」とも言うが、この発音は誤り。steal(盗む)と同じ発音。
1112chairman【名】議長、司会者   性差別表現を嫌って、chairpersonあるいは単にchairということも多い。
1113gravitational【形】重力の、引力の  gravitational force = 重力gravitation(重力)の形容詞形。gravitational pullといえば「(地球の)引力」のこと。重力加速度の記号gはこれに由来する。
1114rainforest【名】(熱帯)雨林   正確にはtropical rainforestが「熱帯雨林」という意味だが、rainforest自体が熱帯にしかないので、tropicalを省略しても意味は変わらない。
1115random【形】無作為の、ランダムな  random number = 乱数「ランダム(な)」というカタカナ語は日本語としてもよく使われる。at randomは「無作為に」という意味だが、この場合に限り、randomは名詞扱い。
1116specialize【自・他】専門にする、〜を特殊なものにするspecial  「special(特別な、専門の)にする」という意味の動詞。specialize in は「〜を専門にする」という意味だが、これは大学院以上のレベルについて使われる。大学の学部レベルで「〜を専門にする」はmajor in という。
1117valuable【形】貴重な、高価な、【名】貴重品   value(価値)がある、という意味。金銭的なものと、非金銭的なものの両方に用いる。valuablesと複数形になると「貴重品」の意味になる。
1118appeal【他】訴える、【名】訴え   「アピール(する)」というカタカナ語とほぼ同義。
1119invent【他】発明する、考案する 【名】invention(発明) それまでになかったものを新しく作り出すのがinventだが、「もの」とは限らず、新しい考え方などを考案する場合にも使う。
1120microwave【名】マイクロ波、電子レンジ   波長のきわめて短い波、ということ。このmicrowaveを応用した調理器具が、microwave ovenすなわち「電子レンジ」で、省略してmicrowaveというだけでも通じる。
1121wedding【名】結婚式   結婚祝賀の行事全体を指す、「結婚する(している)こと」状態を表すのはmarriage
1122internal【形】内部の、内面的な  internal combustion engine = 内燃機関反意語はexternal(外部の)
1123mostly【副】たいていは、大部分は   most(ほとんどの)の副詞形。
1124nevertheless【副】それにも関わらず   もともとはnever the lessで、直訳すれば、「まったく減らない(lessにならない)」ということ。つまり、ある事実に対して、もう一つ別の事実も同じだけの重要性があるという場合に使う。
1125attitude【名】態度、心構え   「彼は態度が悪い」など、目に見える状態を意味する場合と、「この問題に対する態度を決める」など、抽象的な意味の場合にも使う。
1126topic【名】話題、トピック   論文、討論、文学・美術作品の「題目」や「主題」をsubjectといい、topicはそれらの一部で扱われた題目や話題をさす。
1127compute【他】計算する、見積もる   computer(コンピュータ)は、もともとはcomputeするための機械(計算機)という意味。
1128formation【名】構成、編成、形態   form(形づくる)の名詞形。日本語でも、スポーツやゲームなどで「フォーメーションを組む」というカタカナ語が使われている。
1129odd【形】変な、半端な、奇数の  odd number = 奇数odd numberは、文字通り「半端な数」ということで「奇数」となる。ちなみに「偶数」はeven numberという。
1130stable【形】安定した 【名】stability(安定性) 「動かない、変化しない」という意味。「安定させる」という動詞がstabilize(安定させる)で、そのための装置がstabilizer(安定器、スタビライザー)である。
1131edit【他】編集するeditor  editする対象には、本、雑誌、新聞などや、コンピュータのデータなども含まれる。
1132freeze【自】凍る、じっと動かないでいる、【他】凍らせる  freezing point = 氷点freeze-froze-frozenと活用。強盗や警官に大声でFreeze!と言われたら、決して動いてはいけない。
1133narrow【形】狭い   wide(広い)の反意語。narrowは主として「幅が狭い」ことを意味し、「部屋が狭い」などの空間的狭さを意味するという場合にはsmallが使われる。ただし、到達範囲や、心の狭さなどを意味するのにはnarrowが使われる。
1134package【名】包み、小包、包装紙、包装容器   「パック(pack)」されたものがpackage。「パッケージ」という言葉は日本語としても使われる。
1135pose【自】ポーズをとる、【名】ポーズ   pause(一時停止する)と混同しないように。
1136symptom【名】徴候   望ましくないことや悪い出来事が起こりそうなときなどに使われる。病気の兆候などという場合にも使う。
1137capture【他】捕える、【名】捕獲 【名】captive(捕虜) catch(捕える)と同じ意味で使うことも多いが、captureの方は、いやがっている相手を捕まえるとか、逃げ出さないように捕らえておく、というニュアンスを持つ。capture one's attention = 〜の注意を引く
1138distant【形】遠い   distance(距離)と姉妹語で、距離的、時間的に遠いことを表す。farと似た意味。
1139executive【名】会社の重役、行政官   日本語でも、会社の重役のことを「エグゼクティブ」と呼ぶことがよくあるが、英語の場合はこれに加えて、政府の高官なども含む。
1140helium【名】ヘリウム   元素記号He。正しい発音は「ヒーリアム」に近い。
1141mate【名】(つがいの)一方、仲間、【自】交尾する   「クラスメイト」という場合のmateだが、通常は、夫婦などのペアの一方を、もう一方に対してmateと表現する。動詞の意味があることも忘れないように。
1142membrane【名】薄膜  cell membrane = 細胞膜「細胞膜」などという時の「膜」のこと。化学合成などで作るシート状の素材を「メンブレン」と呼ぶこともある。「メンブレンスイッチ(membrane switch)」は、薄いシートに接点を貼り付けたもので、リモコンのスイッチなどに使われる。
1143persuade【他】説得する 【名】persuasion(説得) persuade [人] to do(人にすすめて〜させる)、の形で使われることが多い。
1144possibly【副】ひょっとしたら   possible(可能な)の副詞形。not possibly 〜 のように否定文で使うと、「どうあっても〜(ない)」という意味になる。I cannot possibly stand it.(私はどうしてもそれを我慢できない)
1145rapid【形】速い、素早い 【副】rapidly(速く) 「レム睡眠」は、rapid eye movement(寝ている間に目が速く動くこと)の頭文字をとって「REM睡眠」と呼ばれるようになった。
1146widespread【形】広範囲にわたる   wide + spreadで「広く広がった」という意味。
1147compete【自】競争するcompetition【形】competitive(競争的な) 賞、報酬などを得るために相手と競うのがcompeteで、fight(戦う)とは区別する。
1148disorder【名】混乱、障害   dis + order(順序、秩序)で、「秩序が乱れている」というのが語源。
1149sigh【名】ため息、【自】ため息をつく   sigh 〜. と、引用句を目的語にすると、「〜と、ため息まじりに言う」という表現になる。
1150mistake【名】間違い、誤解、【他】〜を間違える、誤解する   日本語でいう「ミス(する)」がこれにあたる。missとは意味が違うので注意。make a mistake = 間違える、by mistake = 間違って
1151nest【名】巣、入れ子、【他】入れ子にする   鳥、動物などの「巣」のこと。プログラミングでは、for...nextなどの繰り返し処理ルーチンの中に、さらに別の繰り返し処理を入れることをnesting(入れ子)という。leave the nest = 巣立つ、独立する
1152existence【名】存在、生存  the struggle for existence = 生存競争exist(存在する)の名詞形。
1153reverse【他】逆にする、【形】逆の、【名】逆 【名】reversal(反転、逆転)reverse direction = 反対方向、reverse side = 裏面「リバース」というカタカナ語も日本語の中で使われている。動詞、形容詞、名詞と、いろいろな使われ方をするので、その意味には注意が必要。in reverse order = 逆の順序で
1154construct【他】組み立てるconstruction【形】constructive(建設的な) 建物などを建設するという意味のほか、文章などを組み立てるという意味にも使う。
1155federal【形】連邦の、米国連邦政府の  the Federal Constitution = アメリカ合衆国憲法アメリカのFBIはthe Federal Bureau of Investigation(アメリカ連邦捜査局)の略。
1156officer【名】士官、将校、役人、警官   police officer(警察官)、army officer(軍隊の将校)、prison officer(刑務官)などのように、前に来る名詞によって様々な職業を表す。
1157array【名】整列、配列、【他】整列させる   原子、電池など、同じものが規則的にたくさんつながっているものがarrayだが、プログラミングで使われるarrayは、日本語では「配列変数」と呼ばれている。
1158endanger【他】危険にさらす   名詞のdanger(危険)の前にen-がついて動詞になったもの。
1159perfect【形】完全な、完璧な   「パーフェクト」はすでに日本語化している。文法用語として「完了形」の意味があり、present perfectといえば「現在完了」のこと。
1160wing【名】翼、羽   鳥の翼、昆虫の羽、飛行機の翼など、翼の形をしたもの全般に対して使える。成田空港の「北ウィング」なども同じ発想。
1161continent【名】大陸 【形】continental(大陸の) the New Continentといえば「新大陸」つまりアメリカ大陸のこと。これに対しヨーロッパはthe Old Continentという。
1162prototype【名】原形、模範   proto-は「最初の、原始の」を意味する接頭語。
1163contaminate【他】汚染する 【名】contamination(汚染)contaminated area = 汚染地域ゴミが散らかるなどの「汚れ」に対しては使わない。公害や放射能、病原菌などで汚染されるという場合に使う。
1164implication【名】ほのめかし、暗示するもの   imply(意味する、暗示する)の名詞形。複数形(implications)で「(予想される)影響・結果」という意味にもなる。
1165maximum【名】最大限、最大値、【形】最大限の  maximum speed = 最高速度日本語でも「最大」という意味で「マックス」というカタカナ語を使うが、これはmaximumの省略形。反意語はminimum(最小)
1166pesticide【名】殺虫剤   語源はpest(害虫) + cide(殺す)で、殺菌剤(germicide)、除草剤(herbicide)、殺鼠剤(raticide)などを総合してpesticideという。
1167selection【名】選択select  select(選ぶ)の名詞形。「似通った人や物の中から慎重に選び抜く」というニュアンスが強い。選択肢が二つしかないときは、selectionとは言わずchoiceを使う。
1168statistics【名】統計、統計学 【形】statistical(統計的な) 「統計」の意味の時には複数扱い。「統計学」の時には単数扱い。
1169alarm【名】警報  fire alarm = 火災報知機「アラーム」というカタカナ語も日本語化している。alarm clockといえば「目覚まし時計」のこと。give an alarm = 警報を発する、jump up in alarm = 驚いて飛び上がる
1170opposite【形】反対の、向かい合った、逆の   お互いにopposeする(向かい合う)相手の位置を表す形容詞がopposite。in the opposite direction = 反対方向へ
1171hardly【副】ほとんど〜ない   肯定文に使うことで「ほとんど〜ない」を意味する。日本語につられてつい'I can not hardly do〜'などと言ってしまうが、これでは意味をなさない。
1172army【名】陸軍、軍隊   海軍はnavy、空軍はair force。このほか、米軍にはThe Marine(海兵隊)というのもある。
1173conflict【名】争い、【自】争う   アクセントが前に置かれると名詞、後だと動詞になる。
1174crack【自】割れる、裂ける、【名】割れ目、裂け目   「ひび」を表す「クラック」は技術屋の間では日常語。食べ物の「クラッカー」は、それ自体がcrackすることから名付けられた。
1175dimension【名】寸法、次元 【形】dimensional(寸法の、〜次元の) 「3Dグラフィック」などの3Dは、three dimensions(3次元)のことで、これは、その物体に「縦・横・高さ」の3つの寸法があるということ。
1176fungi【名】カビ、真菌   単数形はfungusだが、複数形のfungiが使われる方が多い。キノコやカビなど、胞子で増える植物のこと。ただし、キノコ類は一般にmushroomと呼ばれる。
1177usual【形】ふつうの、いつもの 【副】usually(通常は) as usual = いつものように、than usual = いつもより、as is usual with = 〜に関してはいつものことだが
1178wish【他】〜を願う、【名】願い   hope(望む)と似た意味だが、wishは実現の可能性のないこと、または可能性が小さいことに対して使う。
1179award【名】賞、【他】(賞などを)授与する   発音注意。「アワード」ではない。ミュージシャンにとって最高の栄誉である「グラミー賞」はGrammy awardという。
1180credit【名】信用、【他】信じる   credit card(クレジットカード)のcreditだが、「クレジット」と発音しないように。
1181parasite【名】寄生動植物   通常は「寄生虫」と訳すことが多いが、虫とは限らない。「パラサイトシングル」という日本語は、親に「寄生」するようにして生活している独身者のこと。
1182adapt【他】適合させる、改造する 【名】adaptation(適応) 部品同士をadapt(適合)させるものがアダプター(adapter)
1183electrolysis【名】電気分解 【名】electrolyte(電解質、電解液) electrolyze(電解する)の名詞形。-lyzeで終わる動詞形と、-lysisで終わる名詞形の関係は、analyze(分析する) - analysis(分析)などと同じ。
1184barrier【名】柵、障壁、バリア   baを強く発音。「バリアフリー(barrier free)」など、日本語としても使われている。
1185embryo【名】胚、胎児   胚とは細胞分裂を始めた受精卵のこと。人間では3ヶ月以内の胎児。
1186register【他】登録する、記録する、【名】登録、記録 【名】registration(登録) 店などにある「レジ」はcash register(金銭登録機)が置いてある場所のこと。
1187storm【名】嵐、騒動、【自】嵐が吹く   激しい雨や風を伴う気象現象。typhoon(台風)やhurricane(ハリケーン)などと同じ意味で使うこともある。また、sandstorm(砂嵐)、snowstorm(吹雪)のように複合語になることも多い。
1188straight【形】まっすぐな、【副】まっすぐに  straight line = 直線発音要注意。日本語式に「ストレート」と発音しては通じない。形容詞と副詞があるので意味に注意。
1189asteroid【名】小惑星   火星と木星の間にある小さな惑星群をasteroid belt(小惑星帯)という。
1190belief【名】信念、所信   believe(信じる)の名詞形。
1191except【前】〜を除いてexception  基本的には前置詞だが、接続詞として使われる場合もある。
1192peak【名】頂上、頂点   日本語でも「水位がピークに達する」のように使われる。「最高になる」という動詞の意味もある
1193ratio【名】比率  gear ratio = ギヤ比ratio of job offers to applicants(求職者数に対する求人数の率=求人倍率)のように、「Aに対するBの比率」はratio of B to A という形になる。in the ratio of two to one = 2対1の比率で
1194sand【名】砂   ボクシングの練習に使う「サンドバッグ(sandbag)」は、中に砂が入っている。
1195complicated【形】複雑な   もともとはcomplicate(複雑にする)という動詞の過去分詞だが、tiredやsurprisedのように、すでに形容詞化している。
1196inner【形】内側の、中枢に近い   反意語はouter(外側の)。
1197neighbor【名】隣人   似た語にneighborhoodがある。neighborは人を指し、neighborhoodは場所を指す。
1198owner【名】持ち主、所有者   何かをown(所有する)している人がowner(所有者)。日本語では「オーナー」と言っているが、これは正しい発音ではない。
1199semiconductor【名】半導体   semi + conductorで、「半・導体」。
1200flash【名】ひらめき、閃光、【自】ひらめく   光だけでなく、考えなどが頭の中でひらめくという場合にもflashという動詞を使える。
1201presence【名】存在   present(存在している)の名詞形。
1202suitable【形】適した、ふさわしいsuit  suit(似合う)ことがable(できる)からsuitable(適している)。a suitable spot for a picnic = ピクニックに適した場所
1203weak【形】弱い  weak electrolyte = 弱電解液week(週)と発音は同じだが、綴りの違いに注意。反意語はstrong(強い)
1204clue【名】手がかり   もともとはclew(糸玉)の変形したもの。crew(船や飛行機の乗組員)と混同しないこと。clue to the solution = 解明の糸口
1205cope【自】処理する、対抗する   cope with a problem = 問題を処理する、のように、cope with 〜という形で用いる。Corp. = corporation(企業)やco-op = consumers' co-operative(生活協同組合)と混同しないこと。
1206height【名】高さ、高台   high(高い)の名詞形だが、綴りの違いに注意。
1207leak【自】漏れる、【他】漏らす、【名】漏れ   水などが「漏れる」、秘密を「漏らす」、のどちらも動詞はleakを使う。
1208drawing【名】製図、 図面   draw(絵を描く、線を引く)が動名詞になった形。「設計図」の意味ではdraftとも言う。
1209resistant【形】抵抗力があるresist  動詞のresist(抵抗する)から派生した語。形容詞であることに注意。「〜に対して抵抗力がある」という場合には、resistant to 〜となる。
1210zone【名】ゾーン、地帯  time zone = 時間帯野球の「ストライクゾーン(strike zone)」などという場合の「ゾーン」である。類語のarea(範囲)に比べ、zoneは境界がはっきりしている場合に使われる。
1211Atlantic【形】大西洋の 【形】Pacific(太平洋の) 定冠詞がついてthe Atlantic(またはthe Atlantic Ocean)となると「大西洋」という名詞になる。Pacific(太平洋の)についても同様。
1212definition【名】定義   define(定義する)の名詞形。映像、音声などの「鮮明度」の意味もあり、high definition television(高精細度テレビ)はいわゆる「ハイビジョン」のこと。
1213install【他】取り付ける、組み込む 【名】installation(取り付け) コンピュータにソフトを入れることを「インストール(する)」と言うが、本来はハードウェアの取り付けを表す語で、機械の設置や水道の配管などをすることもinstallという。
1214lift【自】持ち上がる、【他】持ち上げる、【名】リフト   ウェイトリフティング(weight lifting = 重量挙げ)のように、物を持ち上げる動作がliftで、イギリスでは「エレベーター」の意味もある。
1215opinion【名】意見、見解  public opinion = 世論、opinion polls = 世論調査世論に影響を与えるような知識人をopinion leaderというが、この「オピニオンリーダー」は日本語にもなっている。
1216spray【名】スプレー、【他】(スプレーで)吹きかける  insect spray = スプレー式殺虫剤「ばらまく」が原義だが、特に液体を霧状にして散布することをsprayという。粒のまま「ばらまく」、あるいは粉などを「振りかける」という場合にはsprinkleを使う。
1217whereas【接】〜であるのに対して   「AがBであるのに対し、CはDである」と言いたい場合、C is D, whereas A is B.という順序になる。日本語とは主節の位置が違うことに注意。
1218ecological【形】生態学の、生態学的な   ecology(生態学)の形容詞形だが、「(製品などが)環境にやさしい」という意味もある。
1219novel【名】小説  science-fiction novel = 空想科学小説「新しい」という意味のラテン語novusが語源。「ノーベル賞(Nobel Prize)」のNobelと混同しないこと。
1220media【名】メディア、マスコミ   もともとは、medium(中くらい、中間)の複数形。「媒体」「伝達手段」の意味もあり、その場合は定冠詞をつけてthe mediaという。「マスコミ」の意味ではmass mediaとも言う。
1221bubble【名】泡、シャボン玉   1990年代初めの日本の「バブル景気」は、実体経済の成長を伴わない空虚な景気上昇という意味で名付けられた。blow bubbles = シャボン玉を吹く
1222diameter【名】直径   発音に注意。アクセントはaの位置。radius(半径)と一緒に覚えておこう。
1223regular【形】規則正しい、正規の  regular maintenance = 定期保守「チームのレギュラーメンバー」という時の「レギュラー」である。反意語はirregular(不規則な)
1224branch【名】枝、支店   もともとは「木の枝」という意味。そこから、会社などの支社、支店という意味にも使われるようになった。
1225cash【名】現金、【他】現金化する   日本語でも「キャッシュで買う」のように使う。英語は動詞としての意味もあることに注意。
1226criticism【名】評価、批評   より良いものを目指すための建設的な意見を指す場合が多い。
1227initial【形】最初の、【名】頭文字  initial value = 初期値、initial expenses = 開業費、initial velocity = 初期速度日本語の「イニシャル」は頭文字という意味だけだが、英語はもっと意味が広い。
1228restrict【他】制限する 【名】restriction(制限) スピードを制限する、たぼこを制限する、などの文脈で使える。過去分詞形を使って、restricted areaといえば、「立入禁止区域」という意味になる。
1229ideal【形】理想的な、【名】理想  ideal gas = 理想気体idea(考え)の姉妹語。「頭の中で考えること」→「理想」。ideal gas = 理想気体
1230pray【自】祈る 【名】prayer(祈り、祈る人) play(遊ぶ)と混同しないように。prayにe/rがついた場合、「プレイヤー」と発音すると「祈る人」の意味、「プレア」と発音すると「祈り」という意味になる。
1231scatter【他】ばらまく、追い散らす   目的語の取り方に2種類あり、scatter sand on the path と scatter the path with sandはどちらも「道に砂をまく」という意味。
1232introduction【名】紹介、導入   introduce(紹介する)の名詞形。歌などの「イントロ」はintroductionの略。a letter of introductionは「紹介状」
1233item【名】項目、品目   「アイテム」も日本語になりつつある。
1234moral【名】道徳、【形】道徳の、道徳的な   「あの人はモラルがない」などというときの「モラル」。
1235strip【他】裸にする、【自】裸になる、【名】細長い区画   「ストリップ」というと日本人にはあまり良いイメージではないが、英語では特に悪い意味ではない。電線の被膜をはがす器具をwire stripperという。a narrow strip of land = 狭く細長い土地
1236succeed【自】成功する、【他】継承するsuccessive,  success, successful  「〜することに成功する」という場合は、succeed in ...ingのように、前置詞inと動名詞を使う。「〜を継承する」という意味では、toを使ってsucceed to the presidency(大統領の地位を継ぐ)のように言う。
1237fiction【名】作り話、フィクション  science fiction story = SF小説「フィクション」もすでに日本語化した英単語。反意語のnonfictionは、フィクションではないという意味で、取材した事実を元に書かれる文章のこと。
1238insert【他】差し込む   「インサート(する)」というカタカナ語も日本語として使われる。アクセントの位置に注意。
1239lens【名】レンズ   複数形はlenses。convex lens(凸レンズ)と、concave lens(凹レンズ)はセットで覚えておこう。
1240mystery【名】神秘、推理小説 【形】mysterious(神秘的な) 「ミステリー」はすでに日本語になっている。
1241taste【名】味、好み、【他】味わう、【自】(〜の)味がする   他動詞ならば、「(人が)〜を味わう」という意味。自動詞ならば、「(物が)〜の味がする」という意味で、This tastes good.(これはおいしい)や、It tastes like lemon.(それはレモンの味がする)のように使う。
1242bridge【名】橋   London Bridge(ロンドン橋)のように、固有名詞としてのbridgeには冠詞をつけない。「瀬戸大橋」はSeto BridgeまたはSeto-Ohashi Bridgeという。
1243description【名】記述、 説明describe  describe(描写する)の名詞形。数学では「作図」を意味することがある。beyond description = 言い尽くせない
1244neural【形】神経(系統)の   neuron(神経細胞)の形容詞形。neural networkといえば、生物の「神経回路網」のことだが、コンピュータプログラムで神経回路をシミュレーションすることも指す。
1245title【名】題名、書名、肩書、【他】タイトルをつける   日本語の「タイトル」よりも意味が広いので注意すること。動詞として使われることにも注意。under the title of = 〜という題名で
1246circle【名】円、輪 【形】circular(丸い) circle(円)とtriangle(三角形)はgeometry(幾何学)の基本。
1247coordinate【形】対等の、【他】対等にする、調整する   日本語では「コーディネート(する)」というカタカナ語になっているが、co-ordinateなので、本来は「コオーディネイト」と言わなくてはいけない。
1248revolution【名】回転、革命 【自・他】revolve(回転する、回転させる) 回転計などにあるRPMという単位は、Revolution Per Minute(1分間の回転数)を表している。
1249theoretical【形】理論上のtheory theoretical physics = 理論物理学theory(理論)の形容詞形。
1250advise【他】忠告する、助言するadvice【名】adviser(助言者) 動詞のadvise(アドヴァイズ)と名詞のadvice(アドヴァイス)は、両者のつづりと発音の違いに注意すること。
1251instruction【名】指示、教育、説明書 【他】instruct(教える)instruction manual = 取り扱い説明書instruct(教える)の名詞形だが、「インストラクション」は日本語としてもよく使われる。
1252isotope【名】アイソトープ、同位体、同位元素   核内の陽子の数(原子番号)は同じで、核内の中性子の数(原子量)の異なる元素をisotope(同位元素)という。なかでも放射性のものは、radioisotope(ラジオアイソトープ、放射性同位元素)と呼ばれる。
1253politician【名】政治家   politics(政治)を行う人がpolitician。私腹を肥やす悪い政治家というニュアンスを持つ場合もある。その場合、良い意味での(公正な)政治家はstatesmanという。
1254labor【名】労働  labor pains = (お産の)陣痛基本的に、賃金を得るための労働がlaborで、「仕事」全般を表すworkなどとは区別する。イギリス綴りはlabourで、the Labour Partyといえばイギリスの政党の「労働党」のこと。
1255repair【名】修理、【他】修理する、償う   壊れた物を直すというときのほか、ちょっとした傷や不具合などを修繕するという意味にも使う。「修理する」という意味では、repairの代わりにfixが使われることも多い。
1256devise【他】工夫する、 発明する   名詞のdevice(装置・デバイス)と混同しないように。「発明する」という意味の動詞にはinventがあるが、ちょっとした工夫によって新しいものを作るという場合には、このdeviseを使う。
1257latter【形】後の、終りの、【名】後者   反意語はformer(前の、前者)。the latter half of the year = 一年の下半期
1258cattle【名】家畜(特にウシ属)   cow / bull / oxが集まったものがcattle。人間の場合のpeopleと同じく、集合名詞で複数扱いになることに注意。
1259crash【自】衝突する、【他】衝突させる   日本語でも「クラッシュ(する)」という言い方はよく使われる。
1260sector【名】扇形、部分、部門   セクション(section)と語源は同じ。
1261storage【名】貯蔵(庫)store storage device = 記憶装置store(蓄える)の名詞形。
1262forecast【他】予報する  weather forecast = 天気予報データに基づいて未来のことを予想すること。超能力などで未来を予言するという場合には、predictを使う。
1263intellectual【形】知的な、【名】知識人 【名】intellect(知性)intellectual development = 知能発達intellect(知性)、intelligence(知能)などと姉妹語。日本語の「インテリ」という言葉は、これらの単語から。
1264mineral【名】鉱物、ミネラル、【形】鉱物を含む、鉱物の  mineral spring = 鉱泉カルシウム、マグネシウムなどの鉱物の総称がmineralで、ミネラルウォーター(mineral water)はミネラル分を含んだ水のこと。
1265profit【名】利益 【形】profitable(有益な) 金銭的な利益だけでなく、「ためになること」というような意味でも使える。金銭的利益を目的としない活動団体のことを、Non Profit Organization(略してNPO)という。make a profit = 利益を得る
1266scene【名】場面、現場   日本語でも「映画のシーン」のように使うが、英語では映像的なイメージとは別に、scene of the accident(事故現場)のような使い方もする。
1267chaos【名】混乱状態、カオス 【形】chaotic(混沌とした) 日本語では「カオス」と言っているが、「ケイオス」と言わないと通じない。カオス理論(Chaos Theory)は数学や情報の分野で注目されている。
1268missile【名】ミサイル  cruise missile = 巡航ミサイル、ballistic missile = 弾道ミサイル発音に注意。「ミサイル」では通じない。軍事関係でよく使われるICBMはIntercontinental Ballistic Missile(大陸間弾道ミサイル)の略。
1269tip【名】先端、頂上、秘訣、【他】傾ける   ホテルのボーイなどに渡す「チップ」もこの語。他にもたくさんの意味があるので、その都度しっかりと調べて覚えよう。
1270bar【名】棒、横棒、格子  gold bar = 金の延べ棒日本語の「棒」にあたるのがこれ。使われる状況に応じて、さまざまな物を意味する。
1271graphic【形】図式の、【名】(コンピュータ)グラフィック  graphic arts = グラフィック・アートgraphは「書く/描く」に関連する語幹。芸能人などが色紙に書く「サイン」は英語ではautographという。
1272pole【名】(電気、磁石の)極、柱、さお   北極、南極という場合と、磁石のN極S極という場合、英語ではどちらも、north pole、south poleという。ただし、北極・南極の場合は、語頭が大文字になる。電気の+極、-極は、positive pole, negative poleという。
1273recover【他】回復させる、【自】回復するrecovery  日本語でも「リカバー(する)」という言い方が使われている。
1274collision【名】衝突   collide(衝突する)の名詞形。物体どうしがぶつかったり、意見が対立したりすること。
1275specimen【名】見本、標本  stuffed specimens = 剥製標本sample(サンプル)と似たような意味だが、specimenの方がやや学術的なニュアンス。
1276initiative【名】主体的な行動、主導権   日本語でも、プロジェクトや試合の主導権を握ることをさして、「イニシアチブを取る」という言い方をする。
1277precise【形】正確な、精密な 【副】precisely(正確に) exact(正確な)と同じような意味だが、preciseには「精度が高い、精密な」というニュアンスがある。
1278rival【名】ライバル(好敵手)   カタカナ語の「ライバル」とほぼ同じ意味。
1279extent【名】範囲、大きさ   extend(広げる)の姉妹語で、広げる範囲やその大きさがextentということ。
1280string【名】ひも、一連、(楽器の)弦   糸(thread)よりも太くて丈夫なものというイメージ。Super String Theoryといえば、素粒子物理学で言う「超ひも理論(超弦理論)」のこと。
1281surgery【名】(外科)手術surgeon  「手術」を意味する一般的な語はoperationだが、surgeryは特に外科的な手術を意味する。「外科医」はsurgeon。undergo surgery = 手術を受ける
1282fellow【形】仲間の、同僚の、【名】男、仲間   fellow students(学生仲間)のように、名詞とつなげて使うことが多い。
1283notion【名】概念、観念  the notion of law = 法の概念the notion of law(法の概念)のように、ofを使って「〜の概念」という意味を表すほか、the notion that 〜 のように、同格のthatが続いて、「〜という考え方」のような使い方もある。
1284acquire【他】得る、習得する   学問、知識、習慣などを「身につける」という意味で使うことが多い。acquire a foreign language = 外国語を身につける
1285blind【形】盲目の、【名】(窓の)ブラインド   deaf(耳の聞こえない)、dumb(口のきけない)などと同様、これらは差別語と誤解されぬよう慎重に扱う必要がある。
1286complain【自・他】不平(不満)を言う 【名】complaint(不平、苦情) 「〜について不平を言う」という場合には自動詞で、complain of 〜 または complain about〜 となる。
1287cubic【形】立方の、三次元の、立体の  cubic meter = 立方メートルcube(立方体)の形容詞形。1 cubic centimeter = 1立法センチメートル(略して1ccと書く)
1288log【名】丸太、記録、【他】記録する   「ログハウス」は丸太で造った家。飛行機、船の「ログ」は「航行日誌」、コンピュータの「ログ」は「操作記録」のこと。対数表記に使うlogはlogarithm(対数)の略。
1289wolf【名】オオカミ   「ウルフ」という日本語式発音にならないように注意。
1290reply【自・他】返事をする、【名】返事   「〜に対して答える」という場合にはreply to 〜で、reply for 〜だと、「〜に代わって答える」という意味になる。
1291spider【名】クモ(蜘蛛)   クモの巣はweb(またはcobweb)、クモの糸はspider's threadという。アニメの『スパイダーマン』はSpider-Manと書く。
1292daily【形】毎日の、【副】毎日   day(日)の形容詞・副詞形。また、「日刊新聞」という名詞の意味もある。
1293Mars【名】火星   もとは古代ローマ神話の軍神の名前であった。
1294meat【名】肉   食肉としての「肉」がmeatだが、鶏肉と魚肉は含まれない。
1295expansion【名】膨脹、拡張  expansion rate = 膨張率expand(拡大[拡張]する、広げる)の名詞形。
1296filter【名】フィルター、【他】濾過する  filter paper = 濾紙「フィルター」はすでに日本語になっているが、英語では動詞としても使うことに注意。
1297roll【自】転がる、【他】転がす、【名】巻いたもの、回転   日本語でも「ロール」というカタカナ語はあらゆる分野で使われている。ロックバンドのThe Rolling Stonesは「転がる石」の意味。rollは、おもに、転がりながら移動していく場合に使われ、場所を変えずにその場で高速に回転するのはspinという。
1298admire【他】〜を誉める 【名】admiration(賞賛) admire A for Bで、「AをBのことで誉める」となる。
1299urban【形】都会の  urban area = 市街地反意語はrural(田舎の)。subがついてsuburbanとなると、その中間の「郊外の」という意味になる。
1300voltage【名】電圧(量)  high voltage = 高電圧、voltage drop = 電圧降下電圧の単位V(volt)から派生した語。「電圧」という意味の用語としては、electromotive forceや potential differenceも使われる。
1301accumulate【自・他】蓄積する 【名】accumulation(蓄積) 自動詞・他動詞両方の意味があるので、「○○を貯める」「○○が貯まる」のようにどちらも使える。
1302extreme【形】極端な、【名】極端 【副】extremely(極端に) the extreme penaltyといえば、「極刑」すなわち「死刑」を意味する。この派生語でextremistといえば、「過激派」の意味になる。the opposite extreme = まったくの正反対
1303infant【名】幼児、【形】幼児の  infant death rate = 乳児死亡率まだ話したり歩いたりできない1歳未満の子どものこと。babyとほぼ同じ意味だが、infantの方が形式ばった言い方。
1304proof【名】証明、証拠prove  prove(証明する)の名詞形。これとは別に、「耐〜」の意味を持つ語幹でもあり、waterproof(耐水性の)、acid proof(耐酸性の)などの語を作る。
1305weigh【自】重さが〜である、【他】〜の重さを計る   weighの後に目的語(名詞)がくれば「〜の重さを計る」の意味。数詞+重さの単位が来れば「重さが〜である」の意味になる。
1306aware【形】〜に気付いている 【名】awareness(気付いていること、認識) be aware of 〜 の形で用いることが多い。反意語はunaware(知らない)。
1307brief【形】簡潔な、手短な   shortと同じような意味だが、特に時間的な短さを言うときに使われる。日本語でも、仕事の手順や状況などを手短に説明することをブリーフィング(briefing)という。
1308liver【名】肝臓   焼き肉で「レバー」といえば牛などの肝臓だが、発音に注意すること。river(川)と混同しないよう注意。
1309quote【他】引用する 【名】quotation(引用) “ ”のような引用記号をクォーテーション・マーク(quotation mark)というが、これがつまりquoteするための記号のこと。
1310simulation【名】シミュレーションsimulate computer simulation = コンピュータシミュレーション何かを調べるために、現実ではないが、現実に見えるような設定・条件の下で活動や操作を行うこと。
1311sugar【名】砂糖、糖  grape sugar = ブドウ糖、blood sugar = 血糖(値)カタカナ語の「シュガー」は砂糖だけを意味するが、英語の場合は砂糖以外にも「糖類」すべてを指す。
1312bay【名】湾、入り江   「東京湾」はTokyo Bay または the Bay of Tokyoという。
1313grain【名】穀類、粒   堅い小粒の種子、特に穀粒(小麦・トウモロコシ・コメなど)のこと。
1314status【名】状態、地位   「地位、身分」という意味の「ステータス」は日本語として使われるが、高専生は、物質や装置の「状態」という意味を覚えておきたい。
1315passenger【名】乗客   アクセントは最初のpaにある。自動車のいわゆる「助手席」はpassenger seatというが、passengerに「助手」という意味はない。
1316primary【形】初めの、一番の  primary school = 小学校、primary care = プライマリケア(初期治療)段階的に物事が進んでいくという場合の、「一番初めの」という意味を持つ。
1317pure【形】純粋な  pure white = 純白、pure-blood = 純血種日本語でも「ピュアな〜」という言い方をすることが多い。
1318domestic【形】家庭の、国内の   domestic violenceは「家庭内暴力」の意味で、DVと略されることが多い。またdomestic airlineといえば、飛行機の「国内線」のこと。
1319false【形】間違った、誤った   true(真実の)の反意語で、コンピュータのプログラミングで使うブーリアン変数はこのtrueとfalseの2値からなっている。
1320epidemic【形】流行性の、【名】(伝染病などの)流行  epidemic food poisoning = 集団食中毒この1語で「伝染病」という意味を表すときもある。an epidemic of influenza = インフルエンザの流行
1321chamber【名】部屋   特別な目的のための「部屋」、実験用の「箱」なども指す。gas chamber(ガス室)は、第2次大戦時、ナチスがユダヤ人を虐殺するのに使ったもの。
1322copper【名】銅、【形】銅製の   金属の名前としての「銅」がcopper。元素記号はCu。オリンピックなどの「銅メダル」はbronze medalといい、copper medalとは言わない。
1323ecosystem【名】生態系、エコシステム   環境と、そこに生きる生物を含めた全体をシステムとして見たものをエコシステム(生態系)という。語頭はエコロジー(ecology:生態学)のエコ(eco-)と同義。
1324representative【名】代表者、代理人represent representation = 表現・描写represent(表す・代表する)からできた語。-tiveという形容詞のような形をしているが、名詞である点に注意。アメリカ議会の「下院」のことは、the House of Representativesという。
1325smart【形】頭が良い   日本語では、体型が細いなどの意味で「スマート」と言うが、英語のsmartにはそういう意味はない。
1326upper【形】より上部の、上位の   upの比較級が形容詞になったもの。upper body(上半身)、upper arm(上腕部)などのように、一つのものを上下に分けた場合の「上部」という意味を持つ。
1327visual【形】視覚の、視力の 【他】visualize(視覚化する、思い浮かべる) 「ビジュアル」というカタカナ語は日本語でもよく使うが、形容詞なので、「ビジュアルが...」という言い方は誤り。audio-visual = 視聴覚の(AV)
1328diversity【名】多様性、相違点divert【形】diverse(種々の、多様な) 一つ一つがそれぞれ異なっていること、を意味する名詞。反意語は、uniformity(統一性、画一性)。diversity of = 様々な〜
1329encounter【他】偶然出会う、【名】遭遇   「思いがけなく出会う」の意味で、「(困難、危険など)にあう」という場合にも使う。
1330ultraviolet【名】紫外線、【形】紫外線の   ultra + violetで、「紫を超える色の」というのが原義。UVと省略されることもある。日本語につられて「ウルトラ…」と発音しないこと。「赤外線」はinfrared。
1331assumption【名】想定 仮定assume  assume(仮定する)の名詞形。論文では頻繁に用いられる語。
1332distribute【他】分配する、配送する 【名】distribution(分配) 商船高専にある「流通学科」:Department of Distribution の distribution は、distributeの名詞形から。また、「分配器」はdistributorで、最後が-orになることに注意。
1333sink【自】沈む、落ち込む、【他】沈める、【名】(台所の)流し台 【形】sinkable(沈む可能性のある) アメリカでは「洗面所」も意味する。転用されて「システム内のエネルギー処理装置・場所」も表し、「(炭酸ガスを吸収する)森林」を指すこともある。
1334strange【形】奇妙な、変な、不慣れなstranger  erがついてstrangerとなると「見知らぬ人」となる(「変な人」という意味ではない)。strange to say = 妙な話だが
1335web【名】クモの巣、ウェブ   インターネットを意味するWebはWorld Wide Web (WWW) の略。「ウェブ」も「ネットワーク」も、網状に情報網が広がっていることからその名前がついている。
1336distill【他】蒸留する 【名】distillation(醸造、蒸留)distilled water = 蒸留水「蒸留酒」であるウィスキーの瓶などには、'Distilled and bottled by ---'などと書いてある。(ウイスキーなどの)蒸留酒製造所をdistilleryという。
1337mutation【名】突然変異、変質   SF映画などに登場するミュータント(mutant)は「突然変異体」のことで、mutationを起こしたものということ。
1338sheep【名】羊(ヒツジ)  sheep skin = 羊皮複数形もsheep(単複同形)。stray sheep = 迷える子羊(よくwolf(オオカミ)と対比される)、
1339meaning【名】意味、意図mean  mean(意味する)の動名詞が名詞化したもの。
1340excellent【形】優秀な、すばらしい 【自・他】excel(勝る、しのぐ) 「エクセレント」は日本語としても使われる。もともとは、データなどから判断された「(唯一最も)優秀な」の意味で、動詞のexcel(優れている)が元になってできた形容詞。
1341respect【他】尊敬する、大切にする、【名】尊敬、観点respectively  人や物などの価値を認め、それを大事にすること。ただし、それとは別に、事実に対する「観点」という意味もある。with respect to = 〜に関して、in this respect = この点に関しては.
1342valley【名】谷、渓谷   地名ではアメリカのシリコンバレー(Silicon Valley)が有名。valleyより規模が大きいものはcanyonという。
1343athlete【名】運動選手、スポーツが得意な人 【形】athletic(運動の) 日本でもCMなどで「アスリート」というカタカナ語が使われるようになった。「アスレチック・ジム」などのathleticも、athleteの姉妹語。
1344justify【他】正当化する 【名】justification(正当化) just(正しい、適切な)にする、というのがもとの意味。
1345plasma【名】プラズマ   電離によって生じた荷電粒子を含む気体をプラズマと呼ぶ。プラズマディスプレイなどの応用技術が盛んになりつつある。
1346beach【名】(川・海・湖の)浜、浜辺   日本語の「ビーチ」は(海の)砂浜のことだが、英語のbeachは海とは限らないことに注意。川や湖についても、陸地と水の境目で、特に砂や小石があるような場所は、beachという。
1347innovation【名】革新、新しいもの   「新しい考え、方法、あるいは発明」のことで、日本語でも「イノベーション」というカタカナ語が使われている。innovator なら「革新者」。
1348controversial【形】論議を呼ぶ、論争のcontroversy  「この問題は様々なところで議論を呼んでいる」などという場合、The problem is controversial.とか、This is a controversial problem.と言えばよい。
1349visitor【名】訪問者   visitする人がvisitor。訪問される側が歓待するような「客」を表す場合にはguestを使う。
1350antarctic【名】南極、【形】南極のarctic【名】Antarctica(南極大陸) ant + arcticで、「北極の反対」というのが原義。大文字で始めてthe Antarcticで「南極(地方)」または「南極海」の意味。「南極大陸」はAntarcticaという。
1351dramatic【形】劇的な、印象的な 【副】dramatically(劇的に) 日本語では「ドラマチック」と言うが、tiが「チ」にならないよう注意。maにアクセントがある。
1352grin【自】(にやっと)笑う   過去形、過去分詞形の綴りはnを重ねてgrinned、grinningとなる。「歯を見せて笑う」が原意。grinning with delight = 喜んでにっこり笑う
1353electrode【名】電極   電磁誘導現象を発見し「ファラデーの法則」を確立したFaradayが、anode(陽極)、cathode(陰極)とともに初めて導入した言葉。語尾の-odeは、ギリシャ語でwayの意味を表す語。
1354explode【自】爆発する、破裂する、【他】爆発させるexplosive  explodedと過去分詞になると、「部品の相互関係を示す」という意味にもなる → an exploded view of an engine(エンジンの分解組み立て図)
1355frame【名】枠組み、枠   「枠」という意味では、写真のフレームや眼鏡のフレームなど、日本語としてもよく使われる。flame(炎)と混同しないこと。
1356jump【自】跳ぶ、急に上がる・動く  jump rope = 縄とび(をする)jump up(飛び上がる)、jump into water(水に飛び込む)などのように、方向や場所を表す副詞、前置詞などと結びついて、具体的にどのようにjumpするのかを示す。
1357mechanical【形】機械の、機械的なmechanics【名】mechanic(整備工)mechanical engineering = 機械工学mechanics(機械学)や、mechanism(機構)の姉妹語。mechanicalは形容詞なので、その後には名詞が来ることを忘れないように。
1358predator【名】捕食動物、略奪者   弱肉強食の自然界で、強い方(食べる)方がpredator。ちなみに弱い(食べられる)方はprey(被食者)という。たとえばライオンとシマウマならば、ライオンがpredator、シマウマがpreyということになる。
1359recall【他】思い出す、思い出させる、リコールする、【名】リコール   re + callで、「もう一度呼び出す」というのが原義。企業が欠陥のある商品を回収することを日本語でも「リコール」という。また市町村長などが不正をした際、住民は「リコール運動」を起こす。
1360apparent【形】明らかな、見かけのapparently【自】appear(出現する、見える) 「(事実かどうかは別として)外見上」と「はっきりした」両方の意味をもつ。
1361arrangement【名】配列、打ち合わせ、準備arrange flower arrangement = 生け花arrange(整える)の名詞形。音楽の「編曲」の意味もある。複数形になれば「手配、準備」という意味にもなる。
1362carefully【副】注意深く、用心深くcareful  careful(注意深い)の副詞形。語幹の care は「心のケア」の「ケア」と同じで、「心配・配慮」の意味。
1363consult【他】〜に相談する、(辞書など)を調べる、【自】相談する 【名】consultation(相談、診断) consultされる立場の人がconsultant(コンサルタント)。consult a doctor = 医者に診てもらう、consult a dictionary = 辞書を引く
1364hectare【名】ヘクタール   hectは100倍を意味し、これに面積の単位のare(アール)が付いて、100アール = 1ヘクタールとなった。ちなみに1アールは100平方メートル。
1365illustrate【他】説明する、図解する 【名】illustration(説明、例示、挿絵) 日本語の「イラスト」はillustrationの略。「イラストレーター」はillustrator。
1366insight【名】洞察力   sightは「見ること」で、in + sight(中を見る)力で「洞察力」となる。
1367reliable【形】信頼できるrely【名】reliability(信頼性)reliable source = 信頼できる消息筋「信頼する」という動詞のrelyにableがついて「信頼できる」という形容詞になった。
1368score【名】点数、得点、楽譜、【他】得点する、採点する   「得点」「楽譜」という意味の「スコア」はすでに日本語になっているが、英語では動詞としても使うことに注意。read a score = 楽譜を読む
1369shot【名】発射、注射shoot  shoot(撃つ)の名詞形だが、同じ動詞の過去形、過去分詞形でもある。「ナイスショット」という場合の「ショット」がこれ。
1370interact【自】相互に作用する、 交流するinteractive【名】interaction(相互作用) interは、internationalやinterchangeのinterと同じで、(お互い)という意味を持つ接頭辞。interactは、inter + actで、(相互に作用する)ということになる。
1371legislation【名】立法 【自】legislate(法律を制定する)tax legislation = 税法法律を作ることが、legislationすなわち「立法」だが、legislationは、「法律」という意味で使われることもある。
1372sharp【形】鋭い、くっきりした 【他】sharpen(〜を研ぐ、磨きをかける) 「シャープな」という語はすでに日本語になっている。日本語の「シャープペンシル(シャーペン)」は和製英語で、正しくはmechanical pencilという。英語でsharp pencilというと、そのまま「とがった鉛筆」という意味になる。sharp rise in price = 価格の急上昇
1373bottle【名】瓶、ボトル  vacuum bottle = 魔法瓶by the bottle で「1瓶売りで」の意味。a bottle of milk = ミルク1びん
1374context【名】文脈、前後関係   日本語でも、「このコンテキストでは...」という形で使う。「話の流れ」という語句に置き換えると理解しやすい。in context = 前後の事情を考慮して
1375hesitate【自】ためらう 【名】hesitation(躊躇) hesitate to do は「〜するのをためらう」の意で、Don't hesitate to 〜 といえば「気軽に〜してください」という意味になる。
1376diamond【名】ダイヤモンド、菱形  diamond ring = ダイヤの指輪ダイヤモンドは、炭素原子だけから成る、地球上でもっとも硬い物質。また、菱というのは植物の名前で、その実が「菱形」をしている。ただし、数学用語としての「菱形」はrhombusという。
1377hypothesis【名】仮説   「仮説を立てて実験する」という場合の「仮説」がこれ。複数形はhypothesesとなる。語尾の発音に注意。
1378fair【形】公正な、かなりの、【副】公正に、【名】博覧会、フェアfairly  形容詞なら、スポーツの「フェアプレー」などの「フェア」。名詞ならば、デパートなどで開催される「紳士服フェア」などの「フェア」の意味。
1379craft【名】技能、工芸、船舶   日本語でも「レザークラフト(革細工)」のようにカタカナ語として使われる。また、「船舶」という意味では、aircraft(飛行機)やspacecraft(宇宙船)のような語の一部になることが多い。
1380ecology【名】生態学、エコロジーecological  日本語で「エコ〜」というのは、この「エコロジー」のこと。2000年代に入ってからは、とくに注目されている分野。ecologyの研究をする「生態学者」や、「環境保全運動家」のことを、ecologist(エコロジスト)という。
1381pest【名】害虫、害獣pesticide pest control = 害虫(獣)駆除ハエ、ゴキブリなどの昆虫や、ネズミなどの動物が、このpestの代表。伝染病として知られている「ペスト」は、英語ではpestといわず、black deathといい、「黒死病」と訳されている。pest control = 害虫駆除
1382territory【名】領土、領域   日本語でも「テリトリー」というカタカナ語はよく使われる。「土地」を表すラテン語のterraやフランス語terreに由来する。
1383via【前】〜経由で   地名だけでなく、交通手段を表すこともできる。via train = 列車で、via air = 飛行機で
1384wheel【名】輪、車輪  steering wheel = (車の)ハンドル回転する輪状のものを一般的にwheelという。日本語式に「ホイール」と言っても通じないので注意。車輪を表すときはたいてい複数形で用いられる。自動車の「ハンドル」を意味するときは、steering wheelとするか、定冠詞をつけてthe wheelという。そこから、take the wheelが「運転する」という意味になる。
1385fresh【形】新しい、新鮮な  fresh water = 水、日本語の「フレッシュな」とほとんど同じだが、fresh paint(塗り立てのペンキ)、fresh student(元気な学生)のような使い方もされる。
1386reef【名】岩礁、砂州  coral reef = サンゴ礁珊瑚礁で有名なオーストラリアのグレート・バリア・リーフの「リーフ」がこれ。
1387bury【他】埋める、埋葬する 【名】burial(埋葬) 発音に注意。「ブリィ」ではない。
1388majority【名】大部分、過半数major  major(より大きな)グループがmajority。
1389processor【名】処理装置、加工業者  word processor = ワープロ日本語としての「ワープロ」のもととなった英語'word processor'は、もともとは「言語処理装置」という意味。
1390psychology【名】心理学 【形】psychological(心理の、心理学の) 「プシチョロギー」などと読まないように。psycho-は「精神の」という意味を表す接頭語で、psychoanalysis(精神分析)、psychokinesis(念力)などの語を作る。
1391trick【名】手品、いんちき、【他】(人を)だます   trick [人] intoで、「(人)をだまして〜させる」の意味、逆に、trick [人] out ofなら、「(人)〜をだまして〜させない」となる。play a trick on = 〜にいたずらをする
1392boost【他】押し上げる、【名】上昇   boostするための装置がbooster(ブースター)。電波を増幅したり、ロケットの推進力を増加させたりする装置のことを、日本語でも「ブースター」と呼んでいる。幼児を大人用の椅子に座らせる時にお尻の下に敷く台もboosterと呼ばれる。
1393deny【他】否定する、拒絶する 【名】denial(否定) 「〜デナイと否定する」と覚えるとよい。
1394drill【名】ドリル、反復練習、【他】穴を空ける、教え込む   機械装置としての「ドリル」は言うまでもなく穴を開ける道具。「計算ドリル」のように、能力を高めるために反復練習をすることもdrillという。動詞としても使うことに注意。
1395draft【名】草案、設計図、下図、【他】下書きをする   製図で使う「ドラフター(drafter)」は、draftするための道具。
1396hall【名】ホール、大広間、会館、廊下   広い空間を持つ建物を一般にhallという。ただし、city hallは「市民会館」ではなく「市役所」なので注意。
1397invest【自・他】投資する 【名】investment(投資)investment in stocks = 株式投資invest three million dollars in land(300万ドルを土地に投資する)のように使う。
1398requirement【名】必要条件、必需品require  require(要求する)の名詞形。「要求されるもの」として「必要条件」「資格」という意味にもなる。
1399struggle【自】奮闘する、格闘する、【名】戦い、闘争   「生存競争」は struggle for existence だが、この表現は現在では「生き残り」を意味する表現として、科学分野以外でも普通に用いられる。struggle to find a job = 仕事を見つけようと必死になる
1400artist【名】芸術家、芸能人art  美術、音楽など、芸術(art)に携わる人全般を指す。「アーティスト」というカタカナ語もすでに日本語になっている。
1401sophisticated【形】洗練された   良い意味(「おしゃれで知的な」)でも悪い意味(「キザな見栄っ張り」)でも用いる。
1402considerable【形】かなりの、重要なconsider  動詞のconsider(よく考える)が形容詞化したもので、「考慮すべき」というのが原義だが、実際にはconsiderable amount(かなりの量)のような使い方をする方が多い。
1403intense【形】強烈な、集中したintensity, intensive  アクセントはteの位置。
1404commit【他】(犯罪・過失を)犯す、委託する、任せるcommitment, committee  自分自身が「〜する」という場合には、commit a crimeのように、「犯罪、過失」など、あまりよくないことをするときに使う。また、何かを人に「ゆだねる」というときには、commit 〜 to 〜という形になる。
1405derive【他】導き出す、推論する、【自】由来する   データや議論などを通じて、一定の推論を引き出すこと。drive(運転する)やdeprive(奪う)と混同しないように。derive from = 〜に由来する。
1406negative【形】否定の、陰性(マイナス)のnegatively negative charge = 負電荷「ネガティブ(な)」は日本語としても使われる。反意語は、その意味によって、positive(正の)とaffirmative(肯定的な)の2通りある。
1407tough【形】頑丈な、難しい   「タフなやつ」のような表現は日本語でもよく使われる。tough job = つらい仕事、tough question = 難しい質問
1408amino【形】アミノ基を有する   形容詞であることに注意。amino acid(アミノ酸)は、直訳すれば「アミノ基を持つ酸」ということになる。
1409crime【名】犯罪   crime(犯罪)を犯した人がcriminal(犯罪者)。
1410exhibition【名】展覧会、出品物  exhibition game = (野球の)オープン戦動詞のexhibit(展示する)との発音、綴りの違いに注意。
1411incorporate【自】合併する、 【他】合体させる 【形】incorporated(法人組織の)、【名】incorporation(法人、会社) 日本語の「コーポレーション」(法人・団体)に関連した語。in + corporate (ひとつの団体にする)がもともとの意味。incorporate A into B = AをBに組み入れる
1412tobacco【名】タバコ   cigar や cigarette のように1本1本のタバコを指すのではなく、これらのタバコの総称あるいは植物としてのタバコの葉を意味する。だから a cigarette とは言えるが a tobaccoとは言えない。
1413accelerate【他】加速させる、促進する、【自】加速する、早まる 【名】acceleration(加速度)particle accelerator = 粒子加速器自動車の「アクセル」はacceleratorを略したものだが、これは和製英語。アメリカでは通常gas pedalと呼ばれる。 accelerate a reaction = 反応を促進する
1414float【自】浮く、【他】〜を浮かせる、【名】浮くもの、浮き   釣り道具の「浮き」もfloatと呼ばれる。反意語はsink(沈む)
1415resolution【名】解決(策)、溶解、解像度resolve  resolveの名詞形。resolution も resolve も、後ろに前置詞intoがついて「〜に(分解する)」となる。resolution into factors = 因数分解、resolution of water into steam = 水分の蒸発
1416advertisement【名】広告advertise  発音は「アドヴァーティスメント」、「アドヴァタイズメント」の2通りある。
1417colony【名】植民地、集落  colony formation = コロニー形成the Colonies で、アメリカ独立当時の東部13州を指す。もともとイギリスの植民地であったことから。細菌の培養実験などで、成長している菌の集団もcolonyと呼ぶ。
1418hence【副】それゆえにthus, therefore  商業文、契約書、法律関連、論文など、堅い感じの文章に用いられる語。
1419methane【名】メタン(ガス)   家畜の糞から採取したメタンガスは自動車の燃料としても実用化されており、この方法をmethane fermentation(メタン発酵)と呼んでいる。また、水分子の結晶内にメタン分子が取り込まれた構造体をmethane hydrate(メタン・ハイドレート)といい、新しいエネルギー源として注目されている。
1420velocity【名】速度  initial velocity = 初速物理学の加速度の公式などで用いられる記号 v は、このvelocityのこと。mean velocity(平均速度)、velocity of sound(音速)、velocity of reaction(反応速度)など、頻繁に使われる重要な語。
1421gulf【名】湾、入り江   1991年に、クウェートへ侵攻したイラク軍に対し米欧軍が空と陸から攻撃した、いわゆる「湾岸戦争」は英語でGulf Warという。
1422moreover【副】その上、更に   通常は文中でコンマで挟んで使用する。additionallyも同じ意味。
1423patch【名】つぎはぎ、絆創膏、【他】〜に継ぎをあてる、〜に接続する   いろいろな色や形の小さい布をつなぎ合わせるのがパッチワーク(patchwork)。コンピュータプログラムに不具合を修正するための、小さなプログラムのことも「パッチ」という。
1424vice【名】悪徳、不道徳 【形】vicious(不道徳な、悪意ある) 形容詞形はvicious(不道徳な)で、viの部分の発音が変わることに注意。
1425capital【名】首都、資本、【形】大文字の、資本の   capitalは、「首都」、「資本」の2通りの意味があるので、文脈に注意するように。
1426request【名】依頼、要請、【他】依頼する、要請する   「リクエスト(する)」はすでに日本語になっている。on request = 請求ありしだい
1427audience【名】聴衆、観衆、視聴者   集合名詞なので「大勢の聴衆」という場合はa large audienceとなる(manyではない)ことに注意。
1428cure【他】治す、【名】治療   care(世話をする)と意味も綴りも似ているので、その違いに注意すること。
1429dye【他】染める、着色する、【名】染料  dyed-brown hair = 茶髪発音はdie (死ぬ)と同じ。活用変化が特殊なので気をつけること。dye-dyed-dyedで、ing形はdyeingでeを残したままにすることに注意。(dieのing形はdying)
1430initially【副】最初のうちはinitial  initial(最初の)の副詞形。しばしば文頭で用いられる。
1431input【名】入力、投入量、【他】入力する  input and output = 入出力「インプット」「アウトプット」は日本語になりつつある。
1432philosophy【名】哲学、信条、理念   学問としての「哲学」の意味と、個人や組織が持つ「信条、理念」の意味がある。日本語でも、「この会社は経営のフィロソフィーがしっかりしている」というように使う。
1433timber【名】材木  timber mill = 製材所基本的には、角材・板材などに加工した材木がtimberだが、そのもととなる樹木や森林を指すこともある。
1434border【名】国境、境界   「ボーダーライン(borderline = 境界線)」というカタカナ語は日本語でも使われる。
1435donor【名】ドナー(臓器提供者)、寄贈者、援助国   臓器移植で、提供者のことをさして言う。半導体に混入させて自由電子を増加させる不純物のこともドナーと言う。
1436permit【他】許す、許可する、【名】許可証permission  何かをすることを公に認めること。過去形、過去分詞形は、permitted と t を重ねる。
1437suddenly【副】突然に、不意にsudden  sudden(突然の)の副詞形。
1438dominate【他】支配する、【自】優位に立つdominant, domain  権力を持って人や土地を支配するというのが基本的な意味。dom-には、「自分の領地の」というニュアンスがある。
1439eliminate【他】取り除く、廃止する 【名】elimination(排除) ものや制度を「廃止する」という場合や、決勝に残るもの以外を排除してゆく(予選)という意味でも使う。
1440enhance【他】促進する、向上させる 【名】enhancement(増大) en-(中に)+ han-(高い)が語源。「内から向上させる」という意味。
1441affair【名】出来事、仕事、業務  academic affairs = 学務「仕事、業務」の意味では通常複数形にする。
1442consumption【名】消費、消費量consume  consume(消費する)の名詞形。「消費税」はconsumption taxという。
1443intelligent【形】知的な、知能を持ったintelligence intelligent home appliance = 情報家電「インテリジェントな」というカタカナ語は日本語としても使われる。ほかに「諜報の」「スパイ(諜報部員)に関する」という意味もある。
1444spill【他】こぼす、【自】こぼれる   自動詞と他動詞の両方の意味があることに注意。spill-spilled-spilledまたはspill-spilt-spiltと活用する。spill out = 溢れ出る
1445communicate【他】通信する、伝えるcommunication  common「共通な」に関係ある語で、communicateは「(ある情報を)共通にする、分かち合う→伝達する」という意味。
1446ethic【名】道徳、倫理 【名】ethics(倫理学)ethics regulation = 倫理規定-icで終わっているが、名詞であることに注意。形容詞化するとethical(倫理の、道徳の)という形になる。
1447highlight【名】主要部分、ハイライト、【他】〜を目立たせる 【形】highlighted (強調表示された) high + lightで、「光がたくさん当たっているところ」という意味。動詞としても用いられる点に注意。
1448sufficient【形】十分な、満足な、間に合う  sufficient condition = 十分条件「必要にして充分」の意味であり、「豊富であり余っている」のとは違う。
1449identical【形】同一の、等しいidentify, identity identical equation = 恒等式、identical twin = 一卵性双生児identityや、identifyの姉妹語。これらの単語は、「〜と同じ」という意味をその中に含んでおり、identicalは、「同一の特徴を持つ」というニュアンスの形容詞である。
1450altitude【名】高度、海抜、深度  altitude disease = 高山病、altitude accommodation = 高度順応垂直距離を表し、「高さ」にも「深さ」にも使う。
1451earn【他】稼ぐ 、手に入れる   働いて努力した末に何かを手に入れることを言う。earn extra money = 臨時収入を得る、earn enough credits to graduate = 卒業に必要なだけの単位をとる
1452upstairs【副】階上へ、階上で、【形】階上の、【名】階上downstairs  up は「上へ、上の」、stairsは「階段」のこと。upstairsが意味するのは「2階へ」ではなく「階上へ」なので、2階にいる人が用いれば「3階以上」を意味するということに注意。go upstairs = 階上へ行く
1453journey【名】旅行   「旅」を意味する語はたくさんあるが、次のような違いがある。journey(目的地への比較的長い旅)、trip(比較的短い旅)、tour(観光旅行)、excursion(集団旅行)、voyage(航海・宇宙旅行)
1454handsome【形】ハンサムな、魅力的な、見栄えのする   日本語の「ハンサム」は男性にだけ使うが、英語では女性にも使う。その場合の意味は「堂々としていて魅力的」というニュアンスがある
1455volunteer【名】ボランティア、志願者、【形】自発的な、【他】〜を自発的にやる  volunteer leave = ボランティア休暇、日本語でいう「ボランティア」と同じ意味の場合もあるが、英語のvolunteerは、軍隊に志願したり、クラスの仕事を進んでやるときなどにも使う。アクセントはeeの位置。volunteer for the army = 陸軍に志願する
1456collaboration【名】協力、共同 【自】collaborate(共同作業する)、【形】collaborative(共同作業の) 複数のミュージシャンやアーティストたちが、共同で作品を作り上げることを「コラボレーション」というが、その元になる単語がこれ。
1457interactive【形】双方向性の、対話型の  interactive TV = 双方向テレビinteract(相互作用する)の形容詞形。
1458rank【名】ランク、順位、身分、【他】位置づける、【自】位置する  the high ranker = 軍の将校「ランク」や「ランキング」というカタカナ語は日本語でもよく見かける。
1459rotate【自】回転する、【他】回す 【名】rotation(回転・ローテーション) 物体が、一定の軸を中心にして回転することをrotateという動詞で表す。名詞形のrotationは、「ローテーション」というカタカナ語として使われている。
1460suggestion【名】提案、示唆、忠告  suggest  suggest(提案する、示唆する)の名詞形。at one's suggestion = 〜の勧めで
1461waterproof【形】防水の  waterproof watch = 防水時計-proofは、「防〜」「耐〜」を意味する。他にも、bulletproof(防弾の)、heatproof(耐熱の)、lightproof(光を通さない)などがある。
1462attractive【形】魅力ある、引力があるattract attractive force = 引力「(人や物を)引きつける力がある」という意味で、「魅力がある」という感情的な意味と、「引力がある」という物理的な意味の両方に使われる。attractive offer = 魅力的な申し出
1463recorder【名】録音機器、記録装置 【他】record(記録する) record(記録する)に、「〜する人・もの」を意味する接尾辞-erがついたもの。
1464transform【他】変形させる、変換する 【名】transformation(変換、変形) 電圧をtransformする装置がtransformer(変圧器)で、日本語では「トランス」と呼ばれている。
1465correspond【自】一致する、相当する、文通する、通信する 【名】correspondence(文通・特派員) 「〜と一致する、〜に相当する」という場合はcorrespond to 〜で、「〜と文通する」の場合は correspond with 〜となる。
1466discharge【他】解雇する、解放する  discharge of debts = 債務免除dis + charge(責任)で、「責任を解く」が元の意味。discharge an employee = 従業員を解雇する
1467dissolve【他】溶かす、【自】溶ける 【名】dissolution(溶解) 塩や砂糖が水に溶ける、という場合の「溶ける」や「溶かす」がdissolveで、固体が熱で溶けるという場合にはmeltを使う。
1468reproduce【他】再生する、複製する、【自】繁殖する 【名】reproduction(再生産)、 【形】reproductive(再生の) re + produceで、「再生産する」が語源。reproduce itself = 繁殖する、reproduce a photograph = 写真を複写する
1469skirt【名】スカート   衣服としての「スカート」はすでに日本語になっているが、英語では、鉄板などでできた「スカート状の覆い」や「土地などの周囲」などを意味することもある。
1470dispute【自・他】議論する、【名】論争、争い   主に、感情的になって言い合いをするという場合に使うことが多い。
1471drought【名】干ばつ、日照り、渇水   発音注意。語源的にはdry(乾いた)と同系の語。
1472induce【他】誘発する、帰納する 【名】induction(帰納)induced current = 誘導電流induce [人] to doで、「[人] を誘って〜する気にさせる」という意味になる。名詞形のinductionは、「数学的帰納法」というときの「帰納」で、いくつかの事実から一つの法則を導き出すこと。
1473stuff【名】もの、事、【他】〜を詰め込む  stuffed toy dog = ぬいぐるみの犬一般的な「もの」を表すときに、thingとほぼ同じ意味で使える。ただし、thing は加算名詞だが、stuff は通常不加算名詞として用いられる。stuff like that = そのようなもの
1474candidate【名】候補者、志願者  candidate for president = 大統領候補選挙に立候補している人や、何かに選ばれる対象となっている人がcandidate。
1475theme【名】テーマ、主題、話題  theme park = テーマ・パーク、theme song = テーマソング日本語式に「テーマ」と発音しては全く通じない。thの発音に注意。
1476thirsty【形】喉が乾いた 【名】thirst (のどの渇き、渇望) 化粧品CMの定番のフレーズ:「乾いた肌に潤いを与える」は、supply moisture to thirsty skinとなる。be thirsty for = 〜を渇望する
1477appearance【名】出現、外観 【自】appear(現れる)appearance ratio = 出現率appear(見える)の名詞形。「見えること」から「外見、現れること」の意味になる。appearance and realityといえば、「本音と建前」のこと。
1478forgive【他】許す、大目に見る   人の罪や過ちを許すという意味。for + giveなので、活用はforgive-forgave-forgivenとなる。
1479expertise【名】専門知識、技能  expert  expert(専門家)の知識、技能、意見、などがexpertise。
1480gram【名】グラム   もともとは「少しの重さ」という意味。重量の単位で、g, gm., gr.などと表せる。
1481offspring【名】子孫、成果   off + springで、源(みなもと)から離れて、というのが語源。単複同形なので複数でもsはつけない。
1482plus【形】プラスの、陽の、【他】加える  plus pole = 陽極基本的には日本語の「プラス」と同じ意味。数量表現のあとにつけて、「〜以上」の意味で使う場合もある。plus tax = 税込みで
1483rarely【副】めったに〜しない   準否定語の一種で、scarcely, seldomなどと同類の語。文型は肯定文でも、意味は否定的となる。
1484unknown【形】未知の、無名の  unknown actor = 無名の俳優known(知られている)の反意語。「知ることができないほど大きな」という意味に使われることもある。unknown amount of water = 大量の水、unknown wealth = 莫大な富
1485belong【自】(〜に)属する   自動詞なので、必ずbelong to 〜の形で用いる。状態動詞なので進行形にはならない。ただし、belongingsという形になると、「所有物」「所持品」という名詞になる。
1486desire【名】望み、欲望、【他】強く望む 【形】desirable(好ましい、望ましい)desired outcome = 望ましい結果日本語の「欲望」にあたる語。理性ではなく本能的な欲望というニュアンスがある。
1487implant【他】移植する、植え付ける   語源はin + plant「中に植える」の意味からだが、inがimに変わっていることに注意。(pで始まる語の前ではnはmになる)
1488pool【名】水たまり、人工的な池、【他】(お金や力を)蓄える  swimming pool = (泳ぐための)プールギャンブルでの「積み立て掛け金」の意味もある。日本語でも「掛け金をプールしておく」という使い方をする。泳ぐためのプールはswimming poolという。
1489commitment【名】参加、関与、言及commit commitment fee = 約定料、手数料commit(委託する、任せる)の名詞形。両者とも様々な意味を持っているので要注意。
1490vulnerable【形】傷つきやすい、攻撃されやすい   外部からの攻撃に対して弱点があるという意味。vulnerable to attacks from the sky(空からの攻撃に弱い)などのように使う。
1491suit【名】スーツ、訴訟、【他】似合うsuitable civil suit = 民事訴訟(lawsuitともいう)人をさしてsuitsというと、「(現場を知らない、事務所ばかりで働く)制服組」という皮肉った意味になる。suit the purpose = 目的に適う、suit for = 〜に向く、
1492sustain【他】維持する、支える 【形】sustainable(持続可能な)sustained pain = 持続性の痛み、sustaining power = 持久力、耐久力、support(支える)と同じような意味だが、sustainは人の生命やものの価値、状態などを下支えするというニュアンスの語。
1493arctic【形】北極のantarctic arctic circle = 北極圏、Arctic Ocean = 北極海大文字で初めて、the Arcticと書くと「北極地方」の意味になる。反意語はantarctic(南極の)、the Antarctica(南極大陸)。
1494beat【他】打つ、打ち負かす   音楽用語の「ビート」はリズムを「打つ」ということからきている。また、人を殴ることもbeatというが、転じて、試合などで相手を「打ち負かす」という意味でも使われる。beat - beat - beatenと活用。
1495emergency【名】緊急事態、非常事態emerge emergency alarm = 警報器、emergency exit = 非常口救急車で運ばれた怪我人、病人がまず入れられるのがemergency room(緊急治療室)で、ERと省略される。
1496faint【形】かすかな、めまいのする、【自】気が遠くなる   サッカーやバレーボールなどで「フェイント」と言っているのがこの単語だが、意味があまり一致しない。faintは、音や光などが消えかかっているような状態を表す形容詞、または「気を失う」というときの動詞として使われるのがほとんど。be faint with hunger = 空腹のためふらふらする
1497objective【形】客観的な、【名】目的、目標  objective lens = 対物レンズ、objective data = 客観的データ「物体」を意味する名詞のobjectとの姉妹語。反意語はsubjective(主観的な)
1498outcome【名】結果、結論   come out するもの、すなわち「出てきたもの」ということで、「結果」「結論」となる。似た語としてincomeがあるが、incomeは「収入」という意味で、outcomeとは関係ない。
1499plenty【名】たくさんのもの   「有り余るほどたくさん」ということ。代名詞なので、「たくさんの〜」というときにはplenty of 〜という形で使う。
1500catalyst【名】触媒、きっかけ 【形】catalytic(触媒の) 比喩的に、別の人が行動を起こすきっかけをつくる「触媒の働きをする人」にも用いる。
1501edition【名】版、型edit first edition = 初版本edit(編集する)の名詞形で、すでに出版された本などを再編集したものをrevised edition(改訂版)と呼ぶ。3回目の改訂ならthe third edition(第3版)となる。
1502lecture【名】講義、講演   「レクチャー」は日本語になりつつある。lecturerといえば、大学、高専などの「非常勤講師」のこと。
1503logic【名】論理(学)、道理 【形】logical(論理的な)logic circuit = 論理回路「神の言葉」を意味するlogosが語源。「ロジック」も日本語としてよく使われる。
1504mosquito【名】蚊   アマチュアボクシングで一番体重の軽い階級を「モスキート級」という。
1505calcium【名】カルシウム   「カルシウム」という日本語式発音では通じないので注意。アクセントは語頭。
1506defect【名】欠点、不備 【形】defective(欠点のある) 失敗、故障などの原因となる「欠点・欠陥」のこと。
1507permanent【形】永久的な  permanent magnet = 永久磁石、permanent peace=恒久平和髪にかける「パーマ」はpermanent waveの略。
1508surgeon【名】外科医   surgery, physician  surgery(外科)の医者がsurgeon。発音に注意。physician(内科医)とセットにして覚えておくとよい。
1509volcano【名】火山 【形】volcanic(火山の) 「活火山」はactive volcano、「休火山」はdormant volcano、「死火山」はextinct volcanoという。
1510comparison【名】比較、例えることcompare  compare(比較する)の名詞形。発音の際の強勢は名詞も動詞も a にある。
1511probability【名】確率、見込み   形容詞のprobable(ありそうな)が名詞化したもの。同類語の中では、確実性の高い順に、certainty -- probability -- possibility となる。
1512concrete【名】コンクリート、【形】具体的な、現実の  reinforced concrete = 鉄筋コンクリート名詞と形容詞では意味がまったく違うことに注意。「具体的な」の意味でのconcreteの反意語は、abstract(抽象的な)
1513curve【名】曲線、カーブ、【他】曲げる、【自】曲がる   「カーブ(する)」もほとんど日本語になっている。
1514hazard【名】危険 【形】hazardous(危険な、有害な) 「危険」という名詞の意味ではdangerとほぼ同じ意味だが、hazardには「危険を生じさせるもの」という意味もあり、若干ニュアンスが違う。biohazard(バイオハザード)は、生物学の研究で使われたり、あるいはその結果生まれたりする、危険な病原体のこと。
1515primate【名】霊長類  subhuman primates = 類人猿prime(第1の、最初の)と姉妹語で、生物の中で最も進化したものという意味を含んでいる。
1516ancestor【名】祖先、前身   とくに祖父母より古いものについていう。女性形は ancestress。反意語はdescendant(子孫)
1517lawyer【名】弁護士、法律家   law(法律)に関する仕事をする人のことだが、単に-erをつけるだけではないことに注意。
1518prompt【形】迅速な、機敏な、【他】駆り立てる、促す   コンピュータで「プロンプト」といえば、ディスプレイ上に現れる、入力を促す記号のこと。
1519radical【形】根本的な、急進的な、過激なconservative free radical = 活性酸素大文字で始める Radical は、「急進派、過激派」を表す。反意語はconservative(保守的な)
1520sunlight【名】日光   sun + lightで、文字通り「太陽の光」のこと。似た言葉にsunshineがあるが、科学的な文章ではsunlightが使われる。
1521breathe【自】呼吸する、【他】(空気などを)吸うbreath  breath(呼吸)に e がついただけだが、ea の母音の発音が変わるので注意。
1522dig【他】掘る、掘り起こす、探し出す   dig-dug-dugと活用。野球場のダッグアウトはdugoutで、もともとは穴を掘って作った防空壕などのこと。
1523fraction【名】断片、部分、分数 【形】fractional(分数の)molar fraction = モル分率、decimal fraction = 小数数学用語としては「分数」の意味で頻繁に使われる。日常会話では、a fraction of 〜は「何分の1か」、「ほんのわずか」の意味。
1524harm【名】害、悪意、【他】傷つけるharmful  物質的・精神的・肉体的な害について、広く用いることができる語。do harm to = 〜に危害を加える、
1525interview【名】会見、面接、【自・他】面接する  job interview = 就職の面接試験報道場面などの「インタビュー」の意味だけでなく、いわゆる「面接」全般を言う。
1526slide【自】滑る、【他】滑らせる、【名】滑ること、スライド  slide gauge = ノギスslide-slid-slidと活用する。 「スライド(する)」も日本語になりつつある。landslideは「地滑り」のことだが、これは1語であることに注意。
1527smell【名】におい、【自】におう、【他】〜のにおいを嗅ぐ   It smells good.(良い匂いがする)、It smells bad(それは臭い)のように、どちらの意味にも使えるが、形容詞を使わずIt smells.だけだと「くさい」の意味になる。
1528composition【名】構成(物)、作文、作曲compose  compose(組み立てる、作曲する)の名詞形。目的語の種類によって、「作文」、「作曲」など、その意味が変わってくる。
1529inquiry【名】問い合わせ、調査 【自・他】inquire(尋ねる) 「調査」の意味もあり、scientific inquiry = 科学的調査、make inquiries into (about) = 〜を調査する、などの形で用いる。
1530proper【形】適切な、固有の、特有の 【副】properly(適切に)proper noun = 固有名詞目的、状況、社会のしきたり、そのもの本来の意味などに合っている、合致している、というのが基本的な意味で、そこから、「適切な、礼儀正しい、固有の」という日本語になる。
1531shoot【他】撃つ、【名】芽、【自】芽を出すshot shoot a film = 映画を撮影するshoot-shot-shotと活用。サッカーやバスケットで「シュートする」という動詞はshootでいいが、「いいシュート」のように名詞として言うならばshotとなる。
1532solvent【名】溶剤、溶媒solve  溶かされる相手という意味。一般的にはアルコール(alcohol)やシンナー(thinner)が使われることが多い。
1533nervous【形】心配して、神経質なnerve nervous breakdown = 神経衰弱nerve(神経)が張りつめた状態がnervous(緊張した、ナーバスな)。
1534algorithm【名】アルゴリズム   数学やプログラミングで、解を導くための手順がアルゴリズム。綴りを間違えやすいので注意。
1535acknowledge【他】認める、認知する、感謝する 【名】acknowledgement(承認) 英語で書かれた本の前書きに、よくacknowledgementsとあるのは、その本を書くのに協力をしてもらった人達に名前を挙げて感謝すること。
1536differ【自】異なるdifference【形】different(異なる) 形容詞のdifferentや名詞のdifferenceのもととなる動詞がこれ。「〜と異なる」という場合、前置詞はfromを使い、A differs from B.となる。ちなみに形容詞の場合も、A is different from B.となることも覚えておこう。
1537relevant【形】適切な、関連した 【名】relevance(妥当性) 「〜に適した、関連した」という意味では、relevant to 〜の形で使われる。反意語はirrelevant(不適切な)
1538tune【名】曲、調子、【他】〜を調律する、(波長を)合わせる   日本語でも楽器の「音あわせ」や、ラジオの選局を「チューニング」という。in tune = 調和して、out of tune = 調和せずに、音をはずして
1539analogue【形】アナログ式の、計量型の   ana-(上に)と logos(比較)が組み合わさった語で「類推する」が原意。反意語はdigital(デジタルの)
1540arrange【他】整える、用意しておくarrangement  日本語でも「曲をアレンジする」とか「デートをアレンジする」というように使われる。日本独特の「見合い結婚」のことは英語ではarranged marriageと説明される。
1541finance【名】財政financial financial problem = 財政問題Ministry of Financeといえば、日本では「財務省」のこと。
1542profile【名】輪郭、概略、横顔   日本語では「プロフィール」と言っているが、正しい発音は「プロファイル」に近い。
1543stem【名】幹、茎、【自】〜から生ずる  stem cell = 幹細胞立っている植物の中心となる部分のことで、木ならば「幹」、草花なら「茎」の意味となる。stem from a noble family(名門の出である)のように動詞として使うこともある。
1544vibration【名】振動vibrate  vibrate(振動する)の名詞形。日本語でも「バイブレーション」というカタカナ語はよく使われる。
1545vinegar【名】酢   日本で一般的なのはrice vinegar(米酢)だが、世界にはブドウから作ったwine vinegarや、麦芽で作るmalt vinegarなどがある。
1546afford【他】(金、時間などに)余裕がある   can afford + [名詞]で、「〜を買う余裕がある(買える)」という意味になる。また、afford to do ならば「〜する余裕がある」という意味。
1547cave【名】ほら穴、横穴  limestone cave = 鍾乳洞自然にできた洞窟や洞穴。規模の大きなものはcavernという。
1548circumstance【名】事情、状況   circum(周りに) + stance(立つ)の意味から。circumで始まる語には、他にcircumference(円周)などがある。
1549corporation【名】社団法人、会社 【形】corporate(法人の) ABC Corporation'のように、この語を社名に使っている会社は多い。
1550eruption【名】噴火、爆発 【自】erupt erupt(爆発する、噴火する)の名詞形で、主に火山の爆発の意味で使われる。
1551immediate【形】即座の、直接のimmediately immediate future = 近未来、immediate cause = 直接的原因im + mediate(仲介するもの)で、「間がない」が原義。
1552lock【名】錠、【他】鍵をかける、閉じ込める   日本語でも「ドアをロックする」のように言うが、英語では「錠」という名詞の意味もあることに注意。
1553venture【名】冒険的事業、投機   「ベンチャー企業」の「ベンチャー」がこれ。adventure(冒険)と姉妹語。
1554decrease【名】減少、【自】減る、【他】減らす   アクセントが前にあれば名詞、後ろにアクセントを置くと動詞。
1555empty【形】空の、【他】空にする   「何もない」「誰もいない」というのが基本的な意味。反意語は、形容詞ならばfull(いっぱいの)、動詞ならばfill(満たす)となる。
1556mimic【他】〜のまねをする、【形】ものまねの   笑いをとったり、人を馬鹿にしたりするために「ものまね」をすること。動物などが外敵から身を守るために「擬態」することもmimicという。
1557nutrient【形】栄養豊富な、【名】栄養素   nutrition(栄養)の姉妹語。nutritious(栄養豊富な)と同じ意味。
1558quark【名】クォーク   クォークとは、物質を構成する最も基本的な素粒子のこと。
1559vote【自・他】投票する、【名】投票(権)   elect(選挙で選ぶ)と、このvoteは、似ているようで違う意味なので気をつける。「〜に賛成票を投じる」はcast one's vote for 〜 で、反対票の場合はforの代わりにagainstを使う。
1560alive【形】生きている、活発な   形容詞であることに注意。反意語はdead(死んでいる)
1561bend【他】曲げる、【自】曲がる   bend - bent - bentと活用。
1562crisis【名】危機  energy crisis = エネルギー危機複数形はcrisesで、「クライシーズ」と発音する。
1563injury【名】怪我injure  injure(怪我を負わせる)が名詞になったもの。スポーツでケガの治療時間のために延びた試合時間をinjury timeと言う。
1564wealth【名】富、財産 【形】wealthy(裕福な) 金銭的な価値のある物がたくさんあること。a man of wealth = 資産家、金持ち
1565illness【名】病気ill  ill(病気の)の名詞形。精神的な病気にも使う(mental illness)。sicknessと同じような意味。
1566secure【形】安全なsecurity  safe(安全な)とほぼ同じ意味。名詞形はsecurityで、「セキュリティ」というカタカナ語になっている。
1567settle【自】落ち着く、定住する、【他】(問題などを)解決する 【名】settlement(定住) 人、もの、事柄などが、あるべきところに収まるというニュアンス。settle down = 定住する、settle the matter = 問題を解決する
1568tourist【名】旅行者、観光者   tour(旅行)する人をtouristという。tourist party = 観光団、tourist ticket = 周遊切符
1569automatically【副】自動的に、無意識にautomatic  automatic(自動的な)の副詞形。
1570framework【名】骨組み  social framework = 社会構造frame(枠、フレーム)との姉妹語。frameが組み合わさって、まとまった規模の「骨組み」になっているのがframework
1571mechanics【名】力学、機械学  automotive mechanics = 自動車工学physics, mathematicsなどと同じく、語尾がicsになっている名詞は、多くの場合「〜学」という意味を表し、このmechanicsもそれにあてはまる。
1572telecommunications【名】遠距離通信   「遠く」を意味するteleと、communication(通信)との合成語。日本語では「テレコム」と略されることもある。語尾がsになっているが、単数扱いされることに注意。
1573dismiss【他】解散させる.   軍隊などで「解散」を伝えるとき、分詞形容詞を使って、'Dismissed'という。
1574totally【副】 完全に、まったくtotal  total(全体の)の副詞形。口語では「まったく〜だ」というときに使う。
1575aside【副】わきへ、〜から離れて   side(横、わき)が副詞になったもの。step aside = わきへ寄る
1576petrol【名】ガソリン   petroleumともいう。petrolは主にイギリスで使われ、アメリカでは同じ意味で、gas, gasolineという。
1577planetary【形】惑星の  planetary system = 太陽系、planetary gear = 遊星ギアplanet(惑星)の形容詞形。
1578secondly【副】第二に   First[Firstly]...などに続く語。secondary(中等教育の、副次的な、あまり重要でない)とは、意味も綴りも似ているが、別の語なので区別すること。
1579vacuum【形】真空の、【名】真空、空白   「バキュームカー」の「バキューム」だが、正しい発音は「ヴァキュアム」に近く、アクセントは最初のvaにある。「電気掃除機」はvacuum cleanerで、単にvacuumともいう。
1580cast【他】(さいころ、釣糸などを)投げる、鋳造する、【名】鋳型、配役  cast iron = 鋳鉄さいころや、釣り糸、網などを「投げる」という動詞。また、それとは別に、「鋳造する」という意味もあり、これが名詞になると「鋳型」の意味になる。
1581gradually【副】次第に、徐々に 【形】gradual(徐々の) grade(段階)から派生した語で、「段階を追って」という意味。
1582overcome【他】克服する、打ち勝つ   over + comeで、「(〜を)超えて来る」から「〜を克服する、〜に打ち勝つ」となる。
1583intrigue【名】陰謀、【自】陰謀を企てる、興味をそそる      weave intrigues = 陰謀をめぐらす。intriguingと分詞形になると「興味深い」という形容詞になる。
1584lord【名】神、貴族   「神」の意味ではthe Lordとなる。「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」の「ロード」がこれ。
1585relation【名】関連、関係relate  relate(関係づける)の名詞形。in relation to = 〜に関連して
1586transplant【他】移植する、【名】移植   trans + plantで、「植え替える」が原義。an organ transplant = 臓器移植
1587fairly【副】公正に、かなりfair  fair(公正な)の副詞形。fairlyは肯定的な意味で使われることが多い。
1588halt【名】停止、【自】止まる、【他】中止させる   急停止すること。Stopよりも硬い感じがする。警官などが「止まれ!」の意味で使うことが多い。
1589bearing【名】ベアリング、 軸受bear  「態度」「関係」などの意味もあるが、理工系では「軸受け(ベアリング)」の意味で使われることが圧倒的に多い。
1590cheer【他】元気づける、【名】声援、激励 【形】cheerful(元気な) cheerする人を日本語では「チアガール」というが、英語ではcheerleader(チアリーダー)と言わないと通じない。
1591occupy【他】占有する  occupying army = 占領軍基本的な意味は、時間や場所などを占有すること。軍隊が適地を占領するという場合にも使うが、身近なところでは、トイレが「使用中」のときに、occupiedという表示が出る。
1592plot【名】筋書き、(小説などの)構想、【他】(グラフなどに)プロットする   実験結果など、グラフなどの座標上で点を入れていることを「プロットする」という。
1593simulate【他】シミュレーションするsimulation【名】simulator(シミュレータ) 名詞形のsimulation(シミュレーション)は、日本語でも一般的に使われる。もともとは「〜のまねをする」の意味で、状況などを想定して試行すること。
1594downstairs【副】階下で、階下に   down(下へ)とstairs(階段)との合成語。反意語はupstairs.
1595sweep【他】(ほうきなどで)掃く、掃除する   (ほうきなどで)掃いて掃除すること。ぞうきんで拭く(wipe)や、掃除機で吸う(vacuum)と区別する。
1596welfare【名】福祉  social welfare = 社会福祉wel(well) + fare(暮らす)で、「人の暮らしを良くするもの」というのが原義。
1597wound【名】けが、【他】傷つける   争いや武器によって受けた傷のことを言う。事故などで受けた傷はinjury。
1598depression【名】不景気、憂鬱 【他】depress(憂鬱にする) 大文字で始めてthe Depressionと書くと、1930年前後の世界的経済不況(大恐慌)のことを指す。
1599extensive【形】広い、広範なextend  extend(広げる)の形容詞形。intensive(集中的な)と対比させて覚えておくとよい。
1600movie【名】映画   「ムービー」はすでに日本語だが、vの発音に注意すること。
1601shelf【名】棚  shelf item = 在庫品、shelf life = 保存期限、賞味期限、continental shelf = 大陸棚本来は、本や商品などが並んでいる、横板の部分をshelfという。「本棚」はbookshelfだが、1語であることに注意。
1602shut【自】閉まる、【他】閉める   日本語ではよく、「黙れ!」という意味で「シャラップ」と書かれるが、本来の英語はShut up! = (口を)閉じろ、という意味。shut down = 休業する、閉鎖する、shut out = 締め出す、完封、shut off = (交通・電源・水・ガスの栓を)止める
1603extinct【形】絶滅した、活動していないextinction extinct animal = 絶滅した動物extinct volcanoは「死火山」。これに対し「活火山」はactive volcanoという。
1604guarantee【名】保証、【他】保証する   芸能人などがよく使う「ギャラ」というカタカナ語はこの語からきている。仕事に対する報酬の金額を「保証する」という意味でguaranteeという言葉が使われた。
1605remarkable【形】注目すべき、素晴らしいremark  remark(気づく)+able(できる)で、「誰もが気がつく(ほど素晴らしい)」ということ。
1606resolve【他】解決する、分解するresolution  solve(解決する)と似ているが、これは数式を解いたり謎を解明したりすること。これに対しresolveは、話し合いや行動によって大きな問題を解決すること。
1607vapor【名】蒸気evaporate water vapor = 水蒸気water vapor(水蒸気)のほか、alcohol vapor(アルコール蒸気)や、mercury vapor(水銀蒸気)など、いろいろなvaporがある。水を沸騰させて出てくる蒸気は、steamと呼んでいる。
1608accompany【他】同行する、伴う   acは「〜の」、companyは「仲間」。したがってaccompanyは「仲間として伴う」の意味。
1609category【名】カテゴリー、範疇 【他】categorize(分類する) classよりも固いイメージの語だが、日本語では「カテゴリー」というカタカナ語はすでによく使われている。
1610confine【他】制限する、閉じこめる   confine A to Bという形で使い、Bがある[範囲]を指せば「AをBに制限する」となり、[場所]ならば「AをBに閉じこめる」となる。
1611index【名】索引、指標  index finger = 人差し指何かを探すときの指標になるもの。名簿や電話帳のアルファベット順ラベルもindexの一種。
1612perspective【名】遠近法、観点   建築製図で言う「パース」はこのperspectiveの略。
1613truly【副】本当に、誠実にtruth, true  true(本当の)の副詞形。Truly yours = 敬具(商業文等の結びの詞)
1614underlie【他】〜の下にある、〜の基礎となる   under(下に) + lie(横たわる)が原義。他動詞なので、A underlies B.で「AはBの下にある」となる。
1615activate【他】作動させる、活性化させる 【名】activation(活性化) 「activeにさせる」というのが原義。activator(触媒、活性剤)は、「activateするもの」の意味だが、語尾が-erでなく-orになっていることに注意。
1616attend【他】出席する 【名】attendance(出席) 「会議に出席する」はattend a meeting。他動詞なのでattend to a meetingなどとしないよう注意。
1617lobby【名】(ホテル・劇場などの)ロビー、政治的圧力団体  hotel lobby = ホテルのロビー「(主に英国の)下院の控え室」の意味もある。ここに陳情のグループがいたことから、lobbying group(圧力団体)や、その一員であるlobbyist(ロビイスト)という言葉が生まれた。
1618perception【名】認知、知覚perceive  perceive(知覚する、気づく)の名詞形。おもに目や耳で、ものの存在を認識すること、またはそうやって認識した対象そのものを意味する。
1619shrink【自】縮む   商品にフィルムをかぶせて熱をかけると、フィルムが一瞬にして縮み、簡単に包装ができる。これを「シュリンクパッケージ(shrink package)」という。
1620debris【名】破片、残骸   フランス語の「瓦礫」の意味から。語源がフランス語なので、語尾のsは発音しない。
1621fashion【名】仕方、流儀、(服装・風習などの)流行   日本語で「ファッション」と言えば、服装に関する意味が主だが、英語ではそうでない場合も多い。in a similar fashion = 同じ流儀で、be in fashion = 流行している、be out of fashion = すたれている
1622illegal【形】違法なlegal  legal(合法の)の前にil-がついて逆の意味になったもの。
1623microscope【名】顕微鏡 【形】microscopic(微少な) micro(微小な)+scope(観測器)で「顕微鏡」。逆に、遠くのものを見るのがtelescope(望遠鏡)。
1624railway【名】鉄道、線路   railroadと意味は同じ。本州のJR各社の英語名はそれぞれ、East/West/Central Japan Railway Companyとなる。(本州以外は、Japanがつかない)
1625thermal【形】熱の、温度の  thermal efficiency = 熱効率therm-, thermo-はheat, hotを表す。a thermal power station = 火力発電所
1626variable【形】変化しやすい、変数の、【名】変数vary  vary(変化する、多様性がある)からの派生語。数学用語としては、「変数」という名詞の意味もある。
1627incident【名】できごと、事件 【形】incidental(付随的な、偶発の) 「出来事」としての重大さは、disaster, accident, incidentの順に小さくなる
1628interpret【他】解釈する、通訳する 【名】interpretation(解釈、通訳) interpretする人がinterpreter(通訳者)。
1629master【名】主人、達人、【他】〜を習得する   店の「マスター」、技術を「マスターする」など、日本語でもおなじみ。達人(master)が作る一品(piece)がmasterpiece(傑作)。
1630minimum【名】最低、最小(値)、【形】最低の、最小のminimize  反意語はmaximum(最大、最大値、最大の)。
1631speaker【名】話す人、スピーカー   speakする人や物が、speaker。特にオーディオ機器としての「スピーカー」をさして言うときは、loudspeakerという。
1632sponsor【名】スポンサー、保証人、【他】後援する、保証する   「スポンサー」というカタカナ語はテレビなどでおなじみ。英語では動詞としても使うことに注意。
1633airport【名】空港   air(空の)+port(港)だから「空港」。
1634opposition【名】反対、対抗、妨害oppose, opposite  動詞のopposeや、形容詞のoppositeと姉妹語で、「向かい合っていること」あるいは」「敵対関係にあること」を意味する。
1635quake【自】揺れる、震える、【名】震動、揺れ   earthquakeはearth「地面、大地」+quake「震動」で「地震」の意味。なお、口語ではquakeのみで「地震」を表すこともある。
1636abuse【他】乱用する、虐待する、【名】濫用、虐待  drug abuse = 薬物乱用abはawayの意味なので「正しい使い方から外れる(こと)」すなわち「乱用する(こと)、悪用する(こと)」を表す。なお動詞ならばアビューズ、名詞ならばアビュースと発音する。
1637bush【名】低木、やぶ   雑草や潅木などが生い茂っているところがbush
1638classic【名】一流のもの、古典、名著、【形】一流の、由緒ある 【形】classical(古典文学の、クラッシックの) classicはclass「階級」からできた名詞・形容詞。なお「古典派音楽」はclassical musicといい、classic musicとは言わないことに注意。したがって「クラシック音楽」という日本語は誤り。
1639recognition【名】認識、確認recognize  認めること、それと判ること。in a recognition of 〜 = 〜を評価して、〜のお礼に
1640bag【名】カバン、袋 【名】baggage(荷物) 「カバン」だけでなく「袋」も指すことに注意。スーパーやコンビニの「ポリ袋」はplastic bag、「紙袋」はpaper bagという。
1641declare【他】宣言する 【名】declaration(宣言) declare independence(独立を宣言する)などの他、税務署や税関で「〜を申告する」という意味にも使う。名詞形のdeclaration(宣言)は、the Declaration of Independence(独立宣言)という形で頻繁に使われる。
1642essay【名】小論文、評論、随筆   「エッセイ」は日本では「随筆」というイメージが強いが、「試論、小論文」という意味で捉えておくべき時が多い。大学などでessayを提出するようにと言われた場合、科学的あるいは客観的事実に基づく必要がある。
1643fate【名】運命、宿命   通常はあまり好ましくない結末の「運命・宿命」を意味する。
1644guideline【名】指針、ガイドライン   「ガイドライン」はすでにカタカナ語でお馴染み。guideline for applicants = 募集要項
1645impose【他】課す   義務、負担、税金などを人に「課す」ということ。impose a penalty = ペナルティを課す
1646inform【他】情報を与える、知らせるinformation  inform A of Bで、「AにBのことを知らせる」という意味になる。
1647mold【名】鋳型、 【他】〜を(型に入れて)作る   機械工学関係では、「モールド」で通じるが、日本語式の発音では通じない可能性があるので注意。
1648peer【名】同等の人・もの   コンピュータを(サーバーを介さず)直接つなぐことをpeer-to-peer接続という。
1649plain【形】混ざり物のない、普通の、【名】平面、平原   「プレーンヨーグルト(plain yogurt)」の「プレーン」は「混ざりものがない」ということ。plane(飛行機)と混同しないように。
1650economics【名】経済学、経済状態economy【名】economist(経済学者)、【形】economic (経済的な) economy(経済)に関する学問が、economicsで、economicsを研究する人がeconomist(経済学者)。
1651imperial【形】帝国の、皇室の   emperor(皇帝、天皇)やempire(帝国)などと姉妹語だが、語頭がeでなくiになっていることに注意。
1652literature【名】文学literally【形】literary (文学の)、【形】literal(文字通りの)、【副】literally(文字通りに) litterはletterと関係があり、literatureは「文字に関係があるもの」を指している。なお、英語で「文学」を表すのにlettersという表現もある。
1653multiple【形】多数の、【名】倍数multiply multiple choice = 多枝選択multiplication(かけ算)やmultiply(増殖する、乗ずる)と姉妹語。
1654comprehensive【形】包括的な、理解の、理解力のある 【他】comprehend(包括する、理解する) 動詞のcomprehendは「包括する、理解する」の意味があり、comprehensiveは「包括的、理解力の」という意味を持つ。Comprehensive English = 総合英語
1655disturb【他】(かき)乱す、邪魔する   よく、ホテルなどのドアに掛けるプレートに、'Do not disturb!'という英語と、「起こさないでください」という日本語が併記してあるが、disturbには、寝ている人を「起こす」という意味はない。'Do not disturb!'の本来の意味は、「邪魔をしないでください」ということ。
1656frozen【形】凍った、冷凍した、激寒のfreeze frozen food = 冷凍食品、frozen shoulder = 肩こりもともとはfreeze(凍る、凍らせる)の過去分詞。
1657intensity【名】強烈さ、強度intense  teに位置にアクセント。intense(激しい、強烈な)の名詞形。seismic intensity = (地震の)震度
1658resemble【他】似ている 【名】resemblance(類似) 他動詞なので、A resembles B.で「AはBに似ている」となる。
1659rural【形】田舎の   反意語はurban(都市の)。
1660tale【名】物語   storyと同じ意味だが、taleの方が古めかしいイメージがある。『源氏物語』は'The Tale of Genji'というタイトルで英訳され、世界最古の長編小説として、世界中で読まれている。
1661crew【名】乗組員   主として船や飛行機などの乗組員を指す。日本語でも「この船のクルーは100人です」のように言ったりする。
1662trip【名】旅行   tripは古いフランス語のtripper(トリペ)「足で強くたたく」に由来する語。trip over a stone = 石につまずく
1663protocol【名】(通信)プロトコル、議定書   もとは「外交上の儀礼」という意味で、地球温暖化に関する国際条約を定めた「京都議定書(Kyoto Protocol)」などに使われる。インターネットで使われるTCP/IPなどの「通信プロトコル」も、データのやりとりに関する「取り決め」という意味から来ている。
1664substantial【形】かなりの、重要な、実在のsubstance  substantialは、「物質、実質」を意味する名詞のsubstanceが形容詞になったもので、「実体のある」「目立つほど多くの」というイメージを持っている
1665hydrocarbon【名】炭化水素   炭素と水素のみから成る化合物の総称。鎖式炭化水素(パラフィンなど)と環式炭化水素(ベンゼンなど)がある。hydroは「水、液体、水素」を、carbonは「炭素」を表す。
1666raw【形】生の、調理していない  raw materials = 原料日常会話でraw fishといえば、「生の魚」ではなく「刺し身」のこと。raw egg = 生卵
1667accuse【他】告訴する、非難する 【名】accusation(告訴、非難) accuse A of B = AをBのことで告訴(非難)する。(A、Bとも名詞または代名詞を使うことに注意)
1668adjust【他】修正する、調節する 【名】adjustment(調整、調節) 調節して、「ぴったり(just)にする」というのが原義。
1669harvest【名】収穫、結果、【他】(作物を)収穫する  harvester = 刈り取り機、収穫者野菜や果物の「収穫」というのが主な意味だが、「(努力の)成果」という場合にも使える。
1670sum【名】総計   一連の足し算や引き算をした結果の総合計がsumで、totalとほぼ同じ意味。a large sum of money = 多額のお金
1671antenna【名】アンテナ、触角   テレビやラジオの「アンテナ」という名前は、昆虫の「触角」からの発想でつけられた。
1672crater【名】クレーター、噴火口、陥没   「クレーター」というカタカナ語は、月面にあるものを指すことが多いが、もともは火山などの噴火口のことなので、地球上や火星、水星などにもcraterはたくさんある。crater faceは「にきび顔」
1673diary【名】日記、日誌   「日記をつける」は、keep a diaryと表現する。有名な『アンネの日記』の原題は'The Diary of Anne Frank'
1674manipulate【他】〜を操作する、操縦する 【名】manipulation(操作) 遠隔操作で作業をしたりするための装置を「マニピュレータ(manipulator)」という。
1675presumably【副】推定上、おそらくpresume  presume(仮定する)から派生した語。文修飾で用いられることが多い。
1676protest【自・他】主張する、抗議する、【名】抗議、異議   決められたこと、常識と考えられていることなどに異を唱えるのがprotestで、キリスト教旧教徒(Catholic)に抗議・抵抗した人々がプロテスタント(Protestant:新教徒)。前にアクセントがあれば名詞、後ろなら動詞になる。
1677shore【名】岸   shoreは「海岸・川岸」、beachは、shoreの一部で、泳いだり遊んだりすることのできる部分をいう。coastは「地図・防衛上の海岸」
1678syndrome【名】症候群、シンドローム   何種類かのsymptom(症状)をまとめたものがsyndrome。AIDSやSARSの最後のSはいずれもsyndromeの頭文字。
1679conservative【形】保守的なconserve  政治の世界では、「保守党」をconservative partyという。conservativeには「地味な、控えめな」の意味もあり、conservative black suitといえば、「地味な黒のスーツ」のこと。反意語はprogressive(進歩的な)。
1680drain【他】(液体を)排出する、【名】排水口   主として不要になった液体を流して捨てること。排出するための管、すなわち配水管のことはdrain tube、排水口のことはdrain outletという。brain drain = 頭脳流出(能力の高い人材が、地元や自国から他の地方、国へ流出して行くこと)
1681relativity【名】関連性、相対性relative  relative(相対的な)の名詞形。大文字で始めてRelativityと書くと、アインシュタインの「相対性理論(The theory of relativity)」の意味。
1682cavity【名】空洞、虫歯(の穴)cave  「虫歯があるんです」と言いたい場合は、I have a cavity.と表現する。
1683integrate【他】統合する、一体化する 【名】integration(統合) 「集積回路」の意味のICは、integrated circuitの頭文字。数学用語では「積分する」の意味があり、その名詞形がintegral(積分)。反意語はdifferentiate(微分する)
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